山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


山歩き

寒天山道_記念碑台_油コブシ道41

この先、車道に合流。


「ハイキングコース案内図」が設置されていた。

この日歩いたコースは、御影駅から渦森台、寒天山道を歩いて油コブシ道と合流。
六甲ケーブル山上駅から記念碑台で昼食。
再び、山上駅から油コブシ道を下って、六甲ケーブル下駅が現在地。
六甲川に沿って下り、阪急六甲駅がゴール。



六甲ケーブル下駅を振り返って撮影。


バス道に沿って歩く。
歩道は完備されている。



分岐は右。
バス道を歩く。



10月29日(月)18:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

寒天山道_記念碑台_油コブシ道40

道標。
「六甲ケーブル下駅0.6km」。



左の建物は「有料老人ホーム六甲台翠光園」。


アスファルトの坂道を下る。


このあたりの建物はどれも有料老人ホームの類。


引き続きアスファルトの坂道を下る。


10月27日(土)18:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

寒天山道_記念碑台_油コブシ道39

フェンスが現れると下山が近い。


フェンスに沿って下る。


右下の階段を降りる。


「きしろ長寿の里」(特養老人ホーム)の裏側に出る。


この先、階段を降りて右折。


10月27日(土)18:23 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

寒天山道_記念碑台_油コブシ道38

一列になって下る。


九十九折の登山道。


鶴甲(つるかぶと)へ。
六甲ケーブル下駅まで1.0km。



見通しがよく、明るい登山道。


赤い実が生っている。
モチノキの仲間、クロガネモチかも。



10月27日(土)18:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

寒天山道_記念碑台_油コブシ道37

二つ目となる送電線鉄塔下を通過。


石の階段を下る。


登山道脇に埋められた道標。
「高羽道」を示している。
コースは「鶴甲」へ。



鶴甲まで距離0.5km。

“鶴甲”とは灘区鶴甲を指す。



かなり下って来たが、下山はまだもう少し先。


10月25日(木)19:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

寒天山道_記念碑台_油コブシ道36

送電線鉄塔が現れる。


プラスチック階段をリズミカルに降りる。


この先分岐。
どちらを歩いても鶴亀・阪急六甲駅へ行けるが、この日は“ゆるい道”を歩いた。



分岐。
三叉路になっている。
コースは右折。



分岐に立つ道標。
左折すると、朝、歩いた渦森台(うずもりだい)方面へ繋がっている。
この道は「高羽道」と呼ばれている。

画像は分岐を振り返って撮影。



10月25日(木)19:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

寒天山道_記念碑台_油コブシ道35

落葉の下に階段が現れる。

先頭を歩くAさんが私に「先に行きますか」と声を掛けた。
「いえ、これくらいのペースが丁度」と応えた。



明るくて見通しのよい登山道。


伐採地を通過。


前を歩いていた男性がパチリ。
この男性は顔見知り。
山を歩く会の参加者。



前方に先頭集団が現れる。
先ほどの男性は先頭集団のラストを歩いていた。



10月25日(木)19:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

寒天山道_記念碑台_油コブシ道34

風通しが悪そうで埃っぽい感じ。
積極的には休憩したくない場所。



前方に眺望が得られる場所がある。


しかし、生憎霞んでおり、休憩せずに通過。


登山道に石があって少し歩き難い。


この先、急坂を下る。
落ち葉で滑りやすい。



10月24日(水)18:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

寒天山道_記念碑台_油コブシ道33

三角点にタッチするAさん。

三等三角点の点名は清水、標高625.52m。
油コブシの名前は諸説あるが、昔、灘の菜種油を有馬へ売りに行った時に歩いた道と言われ、急坂で油をこぼしたのが、“油こぶし”になまったとされている。



前を歩く男性もタッチした。


更に後を歩いていた男性もタッチした。

このグループはそういう習慣なのかもしれない。



三角点から先は急坂となる。
このあたりで、きっと油をこぼしたのだろう―笑。



右に東屋が現れる。

周りの樹木が生い茂って、東屋からの展望は得られない。



10月24日(水)18:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

寒天山道_記念碑台_油コブシ道32

分岐に到着。


行きは左の寒天山道を歩いて来た。
下山は右の油コブシ道を歩く。



石の道標には「土橋阪急六甲」と刻まれている。

“土橋”とは旧六甲越有馬鉄道により運行されていた“土橋駅”を云い、現在の「六甲ケーブル下駅」を指す。
資料によると、土橋駅の名称が使われていたのは昭和7年から昭和47年までの期間。



落ち葉が積もったふさふさの登山道を下る。


分岐だがすぐ先で合流する。

左の“きつい道”を歩く。
左の道に油コブシの三角点がある。



10月24日(水)18:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

小女郎峠_蓬莱山_打見山_天狗杉

2018年10月21日(日)は、山を登る会の第1,005回例会に単独で参加した。
山域は比良山地。

<概要>
10月も下旬となり、朝晩は肌寒い日が続いている。
今回は久々となる1千メートルを越える山で、山頂は風が強く寒いかもしれないので、ウインドブレーカーを持参した。
ところが、雲一つない快晴でお日様がギンギラ照っており暑いくらい。
登山途中は、汗で顔がずぶ濡れ、団扇が手放せなかった。
ペットボトルを2本、カチカチに凍らして持参したが正解だった。

スタートはJR湖西線蓬莱駅。
薬師の滝を経て小女郎峠(こじょろとうげ)に登り詰め、比良縦走路を北に向かって歩いた。
この日歩いたコースの内、縦走部分は何回か歩いているが、薬師の滝から小女郎峠を歩いたのは、2005年8月以来13年振り。
小女郎谷は滑落注意の場面が何ヶ所かあって、バリエーションルートと呼べるだろう。
フィクスロープが4箇所取り付けられていた。
小女郎峠付近はV字型の谷を直登する。
両手で体を持ち上げる場面もあった。
途中まで滋賀県立大学の交換留学生(ミシガン州立大学)の学生と一緒に歩いた。

蓬莱山の山頂付近に新しく造られた展望デッキで昼食。
下山は打見山からクロトノハゲを経て天狗杉へ。
キタダカ道を歩いて志賀駅にゴールした。
この下山道は、どちらかと云えば正統的な登山ルートで安全に歩ける。
但し、小石が多く荒れているので気は抜けない。
途中、R161(湖西道路)の高架下付近で、猿の集団の移動に遭遇した。

<コース概略>
JR湖西線蓬莱駅_薬師の滝_<小女郎谷>_小女郎峠_蓬莱山・昼食_打見山_クロトノハゲ_天狗杉_<キタダカ道>_脇山橋_木戸登山口_JR湖西線志賀駅

<コース詳細>
9:18JR湖西線蓬莱駅(標高90m)9:53_ハイキング地図_道標(小女郎峠を経て蓬莱山)_八屋戸川(はちやとがわ)に架かる藤ノ木橋を渡る_道標(←JR蓬莱駅 小女郎峠を経て蓬莱山→)_石仏群_蓬莱苑デイサービスセンター前_分岐を左へ_道標(←小女郎峠を経て蓬莱山 JR蓬莱駅→)_送電線下を潜る_道標(←JR蓬莱駅 小女郎峠を経て蓬莱山→)_分岐を直進_R161(湖西道路)に架かる陸橋、脇山橋を渡る_分岐を左へ・道標(←小女郎峠 蓬莱山)_分岐を右折(小女郎峠を経て蓬莱山→)_太陽光発電パネル_分岐を直進_東屋・休憩案内板(小女郎ヶ池 薬師滝コース一寸一ぷく)_記念碑(福谷の郷 滋賀県知事 國松善次書)_福谷川に架かる橋を左に見送り福谷川に沿って歩く_注意板(砂防指定地 土石流危険渓流 福谷川)_堰堤を右へ_道標(←小女郎峠を経て蓬莱山)_<福谷川(小女郎谷 渡渉を繰り返す)>_ヤマトリカブト_マムシグサの実_レスキューポイント 小女郎峠1_フィックスロープ合計4回_放置されたマウンテンバイク_レスキューポイント 小女郎峠2_小女郎峠(こじょろとうげ)1,080m・道標(←権現山・花折峠 ↑小女郎ヶ池 →蓬莱山・ゴンドラ山頂駅 ↓JR蓬莱駅)・_レスキューポイント 縦走-22_リンドウ_道標(←小女郎峠 蓬莱山山頂→)・石仏群_12:19蓬莱山(一等三角点 点名:比良ヶ岳 1,173.94m)・昼食12:42_ホーライリフト乗り場前_マウンテンホーク乗り場前_分岐を左へ・案内板(右方向、打見山頂・クロトノハゲ方面へはリフト沿いの道を進んで下さい)_注意板(登山道困難)_天命水_びわ湖アルプスゴンドラ線の下を潜る_鳥居前_真心の塔前_道標(クロトノハゲ・ゴンドラ山麓駅・JR志賀駅)_道標(←クロトノハゲを経て天狗杉 JR志賀駅)_道標(天狗杉・志賀駅→)_道標(クロトノハゲ→)_クロトノハゲ953m_道標(JR志賀駅→)_ケルン_天狗杉_<キタダカ道>_堰堤_大川左岸を下る_分岐を左へ_大川に架かる脇山橋を渡る_堰堤_木戸登山口_猿の集団に遭遇_道標(←木戸 JR志賀駅)_R161(湖西道路)の高架下を潜る_送電線の下を潜る_石仏群_愛宕大神_愛宕大神_JR湖西線の高架下を潜る_14:33JR湖西線志賀駅14:40

<その他>
・参加者101名。
・リーダーN氏
・コース歩行距離約13km。
・実歩行距離約17km。(自宅~最寄り駅往復約2.7km等を含む)
・歩数2万5千歩。

画像はこの日歩いたJR湖西線蓬莱駅から湖西線志賀駅までのGPSログを表示。



リンドウ。
比良縦走路にて。



昼食場所となった蓬莱山頂に新設されていた展望デッキ。


蓬莱山から打見山への登山道に遊具施設(スカイウォーカー)が新設されており、リフト沿いの道を歩いて、急階段を降り、登山道に合流した。

画像は新設された遊具施設。



天狗杉。
キタダカ道にて。

おしまい。



10月23日(火)17:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

寒天山道_記念碑台_油コブシ道31

阪急六甲(駅)がこの日のゴール。


石の階段をリズミカルに降りる。


“馬の背”のようなところを通る。

私を含め7人の集団で下山していた。
このあたりでは私は先頭から3番目を歩いていた。



岩がチラホラと散見される。


行きには気付かなかった登山道の脇にある岩場を通過。


10月22日(月)18:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

寒天山道_記念碑台_油コブシ道30

道標には「→六甲ケーブル下駅2.8km 渦森台(寒天山道)2.0km)」。


階段を降りる。
このルートが「油コブシ道」と呼ばれる。



六甲ケーブル下駅へ。


整備された登山道。


やがて登山道は地道となる。


10月22日(月)18:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

寒天山道_記念碑台_油コブシ道29

六甲ケーブル山上駅前の様子。

駅舎を右に見送る。



この区間のサンライズドライブウェイは一方通行になっている。

右の建物は「TENRAN CAFE」。



道なりに左にカーブする。


今は運休中のロープウェー線越しに大阪湾の眺め。

この日、天覧台からの眺望はここで見納め。



右下に続く階段を降りる。


10月22日(月)18:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

寒天山道_記念碑台_油コブシ道28

昼食を終え、正午丁度に出発する。

先頭グループから10分遅れ。



記念碑台前交差点を横断。

ここから寒天山道分岐まで往路と同じ道をピストンする。

逆方向から歩くと、景色も違ってくるかも。



歩道のない車道をクルマに気をつけながら歩く。


私が出発した時、ほぼ同じ時間に画像に写っている人たちも出発していた。

歩き始めた頃は、私が先頭を歩いていたが、途中、弁当のゴミを捨てていたら、彼らに追い抜かれた。
先頭を歩くより先頭に続いて歩く方が楽なので、後に続くことにした。



六甲ケーブル山上駅に到着。

ここまで舗装道路。
下り道なので行きより楽に歩ける。



10月20日(土)18:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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