山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


山歩き

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮43

道標が幾つか立っている。


滝谷峠に到着。
左の駒札は「ニノ瀬ユリ」に設置されている番号杭について説明している。
この先、ニノ瀬駅方面へ歩くが、すぐに番号がついた杭が現れる。
杭は偶数表示で、200メートル毎に立っている。
最初の番号は「2」。

ここから通常のコースは、貴船口駅方面へ向かうが、あえてニノ瀬駅方面へ歩くのがミソ。



F氏とMさんに先に歩いてもらい、私はマイペースで歩くことにした。


最初の杭が現れる。


2番。
滝谷峠からここまでの距離200メートル。
この先、4番の杭が立っている。



5月29日(火)20:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮42

案の定、矢印が見えなくなり、ルートを確認する。


ルートに復帰。
F氏が先行する。



斜面をトラバースしながら歩く。
新芽が吹いた直後で、気持ちの良い道。



この先、急降下して谷へ降りる。


植林帯の中へ入る。


5月29日(火)20:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮41

途中、左へ登る矢印のマークがあった。
撮影した画像では、わかりにくい。
四角い形をしたものが、矢印を貼り付けたダンボール紙。
2つ置かれていた。



左上前方に人の姿が見えた。
急斜面を登る。



この道、通常では絶対歩かない。
事前にこの道を知っていなければ歩けない。

後で地図を見て確認したが、このまま林道を歩き続けても、次の目的地、滝谷峠には到着するようだ。



声を掛けて追い抜く。

この人は、突然、後方から我々が現れたので、不思議そうに思ったようだ。
この時間帯になると、集団ではなく、この人たちのようにバラバラで歩くケースが多い。
そして、自分が歩いている前後に、どんな人がいるのか、わりと知っている。
時間の経過と共に、追い抜いたり、追い抜かれたりするからだ。

私達はオプションに参加したことを告げて先に進む。



割と平らなところに出た。
このようなところは、明確な登山道がわかりにくく、どこも登山道に見えたりする。
矢印を拾いながら慎重に進む。



5月28日(月)19:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮40

柳谷峠への2回目の分岐地点に再び到着。
先程はここを左に歩いたが、今回は右へ。滝谷峠へ向かう。

前方にも同じパーティーの参加者が歩いていた。



沢を渡渉する。

前を歩く人に声を掛けて追い抜く。



沢を渡渉してから、登り道となる。


グングン高度を上げる。
先ほどの沢が真下に見える。



植林帯の中を歩く。
コースは明確。



5月28日(月)19:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

(続き)傍示_白旗池_国見山_山田池公園

この日は、珍しくかき氷を食べた。
前回食べたのは、5年くらい前?記憶にない。
宇治金時400円。
値段にしては、まずまずの味。



「花しょうぶ園」。
山田池公園にて。



同じく。


同じく。


葉がアジサイに似ているがハコネウツギだろう。
山田池公園にて。
おしまい。



5月27日(日)18:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

傍示_白旗池_国見山_山田池公園

<概要>
2018年5月26日(土)は土曜会に参加した。
最近、土曜会の行事は山歩きが多く、今回は生駒山地北部、交野市周辺。
この山域も私にはお馴染みで、過去に何回も通い詰めたよく知っている場所。

集合場所は学研北生駒駅。
ここまで自宅から徒歩で向かった。
距離6.4km。所要時間1時間20分。

学研北生駒駅からバスに乗って傍示(ほうじ)バス停で下車。
県道7号をひたすら歩き、途中から交野C.C.の中を歩いた。
交野山(こうのさん)山頂には立ち寄らず白旗池で休憩。
国見山284m山頂から、大阪平野を望んだが、生憎霞んでおり遠望は利かず。

国見山から下山し、第二京阪道路の高架下を潜る。
津田元町の古い町並みを見ながら、藤阪駅前に出て南へ向い、山田池公園で昼食。

昼食後は、山田池公園の中を散策。
この公園は過去に訪れているが、その時の印象では、是非、もう一度、訪問したいと思った数少ない公園。
今回、再訪したが、全域を見て回るには、たっぷり半日はかかるだろう。

この日(5/26)は、丁度「花しょうぶ園」が開園されたばかり。
入場無料。期間5/25~6/25。ライトアップ6/2~6/10。

公園は大阪府営で、広大な敷地面積を誇る。
【参考】 山田池公園 73.7ha 馬見丘陵公園 65.3ha

山田池公園を後にして、北出入口近くの出屋敷バス停から京阪バスに乗って枚方市駅へゴールした。

<コース>
自宅7:20_<徒歩>_8:40近鉄けいはんな線・学研北生駒駅前_<バス>_奈良交通・傍示(ほうじ)バス停_<県道7号線>_交野C.C._白旗池_国見山284m_12:47山田池公園東出入口_12:56昼食14:00_花しょうぶ園_山田池公園北出入口15:28_15:31出屋敷バス停_<京阪バス>_枚方市駅バス停_京阪本線枚方市駅

<その他>
・参加者総勢7名。
・実歩行距離約24km。(往路、自宅~北生駒駅6.4km等を含む)
・歩数3万5千歩。

画像はこの日歩いた奈良交通傍示(ほうじ)バス停から京阪バス出屋敷バス停までのGPSログを表示。



植栽された花後のミズバショウ。
「交野市いきものふれあいの里」付近にて。



これは植栽されたヤマユリ。
「枚方市野外活動センター」付近にて。



国見山284m山頂付近。


タイサンボクの花。
山田池公園にて。 続く。



5月27日(日)18:34 | トラックバック(0) | コメント(1) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮39

往路では、このような茎が伸びきったクリンソウを観た記憶がない。
この道は往路に歩いていないことに気づく。



直谷から離れることを失念していた。
踏み跡は続くので、構わずにこのままどんどん進んだ。



ついに丸太の橋が現れ、この時は余計な歩きをしたことが、悔やまれた。
しかし、後になってみると、素晴らしい谷道を、皆より長く歩くことが出来たと、考えることも出来る。
途中で、沢から上がっていると、植林の中の変化のない歩きとなる。
植林帯を歩く方が、時間的には早い。
しかし、ロスタイムは僅かに10分。
リーダーが案内した時間60分→我々がアルバイトして歩いた時間70分。



丸太の橋は、スリルがあって面白かった。
橋を渡ってからよく観ると、別に丸太の橋を渡らずとも、沢へ降りて渡ることは可能だった。



直谷林道を歩く。
この日、この道は2回歩くことになる。
前方に同じパーティーの参加者の姿が見えた。



5月26日(土)20:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮38

その後にも何人かが続いていた。
知っている顔が多く挨拶をして先を急ぐ。



登山道は穏やかな傾斜となる。


もう少し先で、直谷沿いの道から離れる必要があったが、そのことはすっかり忘れていた。


往路に見た道標を反対側から撮影。


すぐに、“「北山の小舎」発祥の地”と記された案内板が立っていた。往路には気づかなかったが、二人は気づいていたそうだ。
文面にある北山荘は、沢から少し離れたところにあるみたい。
この時は訪問することは考えていなかった。



5月26日(土)20:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮37

道なりに沢に沿ってどんどん下る。


下山のスピードは速い。


青テープを拾いながら下る。


前方に我々と同じパーティーの参加者が現れた。
オプションコース参加の第二集団とも言うべきか。
先頭に立っている女性はよく知っている。
彼女に魚谷山へ向かう注意を話そうとしたら、過去に訪問しているとのこと。



ここは一旦、谷へ降りて登り返す。


5月25日(金)19:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮36

山頂には二分程度居た。

展望もなく、道迷いで少し時間がかかってしまったので、早々に下山を開始。



途中、先程のお二人に再会し、お礼を言って分かれた。

木の幹に赤ペンキでマーキングしてあるが、このあたりが柳谷峠。
正面を下る。



直谷の源頭部だろう。


かなりの急斜面。


赤テープが見えるが、往路、ここを渡渉してしまった。
渡渉せずに真っ直ぐ進めばよかった。
しかし、その時は三人とも、直進のピークが山頂に見えた。
面倒でもGPSを取り出して、位置を確認すれば道に迷うことはなかった。



5月25日(金)19:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮35

潅木に覆われているこの先が山頂。


厳しい自然環境の中でこのようなオブジェが生まれたのだろう。


魚谷(いおだに)山、山頂に到着。
標高 815.97m 三等三角点 点名:柳谷。



魚谷山を示す、私製の山名板。


こちらは柳谷峠の方向を指している。


5月24日(木)19:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮34

前方に赤テープが見え、ここが直谷の源頭部だと直感した。
本来、ここから登って来るべきだった。



踏み跡を拾って、一旦、左(南)方向へ歩く。


テープはないが、薄い踏み跡が続いている。
このあたり、複雑な地形で、初めて訪れた我々は、少し戸惑ったが、ここまで来れば、後はピークを目指して進めばよかった。
道なりに進むと、南から西へ歩く方向が変わる。



ミツバツツジが満開。
平地の丘陵地に較べると、随分と遅い開花。



ダラダラとした登りが続く。
先頭を二人に譲ってゆっくりと登る。



5月24日(木)19:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮33

涸れ沢の左岸を歩く。


青と赤のテープ。
これがある限り、安心して進める。

この先、涸れ沢に沿って進むべところを、沢から離れてしまった。
急斜面で踏み跡がなく、戻ろうとしていた時、先程、クリンソウを撮影されていたお二人に出会った。



魚谷山の位置を尋ねると、左方向にあるとのことだったので、急斜面を登り詰め、尾根筋に出てから左方向(南)へ進む。
尾根筋に出ると青テープがあった。



→芹生(せりょう)峠を示す道標。
この日は芹生峠には行かない。



この場所が柳谷峠を示しているようだ。


5月24日(木)19:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮32

前方に登山者の姿が見えた。
我々のパーティーではない。



ここにもサクラソウが咲いており、お二人は花を撮影されていた様子。
挨拶をして先を急ぐ。



青テープを拾いながら進む。


青と赤のテープ。
このあたりは、踏み跡は明確だった。



ここでは沢の水は流れていない。
伏流水となっているようだ。
この分岐は左へ。
人が歩いた形跡を見て、その方向へ進む。



5月23日(水)20:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮31

今西錦司博士之碑。
今西錦司は生態学者、文化人類学者、そして著名な登山家。
今西錦司
今回、直谷を初めて訪れたが、今西錦司博士との関係は、この時に知った。



暫く進むと道標が立ってあり、柳谷峠は直進、そして魚谷山は柳谷峠から左を示している。
この“柳谷峠から左”がポイント。



直谷の水量は随分と少なくなってきた。
この沢を詰めればいいのだが、柳谷峠からは左に回り込むことになる。



感じのよい沢沿いの道が続く。


沢を渡渉。


5月23日(水)20:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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