山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


山歩き

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山60

五助堰堤(五助砂防ダム)を左に見て歩く。


当然ながら堰堤へは立入禁止。


石段を下る。


あちこちにベンチが置かれている。


「六甲山の生い立ちと地形の変化」。
国土交通省六甲砂防事務所が立てた説明板。



10月4日(木)18:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山59

木道を歩く。
辺りは湿地になっている。



少し登り返す。


住吉川の流れ。


歩いて来た方向を振り返って撮影。


擁壁の上に造られた道を歩く。


10月4日(木)18:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山58

下草が生い茂った河原を歩く。


住吉川に出合う。

前方に登山者の姿が見えた。
住吉川沿いに下って来たようだ。



登山者(右)と挨拶を交わす。

上流方向にも登山者の姿が見える。
少し上流方向を様子見する。



住吉川に架かる木の橋が流されていた。


住吉川の右岸に沿って下る。


10月3日(水)18:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山57

赤テープを拾いながら進む。


沢の中をジャブジャブ歩く。


矢印の赤マークを見て、沢から抜け出す。


住吉川の河原に出たようだ。


周りを見渡すと、あちこちで土砂崩れが起きていた。


10月3日(水)18:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山56

再び歩き出す。

ここからこの日一番の藪コギとなる。



かがんで、ヨチヨチ歩きのようにして進む。
地面近くの方が、意外とブッシュが少ない。



ようやくブッシュから抜け出し、谷の源流へ降りる。


石ころが多く、浮石もあってスムーズに進めない。
転倒に注意。



そろりそろりと歩く。
ここは落石に注意。

こんな足場の悪いところが、本来のルートとは思えない。
崩落地点を迂回する臨時のルートだろう。



10月3日(水)18:18 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山55

右側の眺望が開けるが、曇っており視界が悪い。


前を歩く登山者が、この先、登山道が崩壊と声を発した。


出発時点でリーダーから聞いていた崩壊地点に遭遇。


ここは左に迂回する。
人の歩いた跡と矢印の赤マークを見ながら下る。



この先、ブッシュ。

ここは危険で迷いやすい所なので、後続の人たちに知らせるべく小休止。



10月1日(月)18:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山54

下草が生い茂った登山道を谷の方に向かって大きく下る。


矢印の赤マークがなければ迷うところ。


支尾根を歩く。
一転してこのあたりは下草がまったく見られない。



腰の高さくらいまで茂ったササを掻き分けて進む。


登山道の右側は樹木が生えておらず明るい。


10月1日(月)18:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山53

暫く山頂で休憩して再び歩き出す。

私は三番手で歩いた。



五助山からの下山道も険しい。
まったく気が抜けない。

木の根っこに足を引っ掛けないよう注意しながら下る。



かなり下ったところで、前方に佇んでいる参加者が居た。
声を掛けると、木に刻まれた文字を読んでいるという。

ここは分岐で左右に登山道が続いていた。



木に刻まれた矢印は左方向を指しており、右方向に×マークがある。
しかし、よく見るとそれを打ち消すように×マークが付けられていた。



後で調べると、左右どちらを歩いても五助堰堤に辿りつけるようだが、この日歩くコースは右。


10月1日(月)18:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山52

この先から、人の話し声が聞こえた。


いきなり五助山(ごすけやま)の山頂に飛び出た。


四等三角点が置かれており、点名は五介山。標高636.58m。


私製の山名板。
なかなか味わいのある書体で、これは記憶に残るだろう。
山頂からの展望はない。



暫く後続の人たちを待つと、程なくして現れた。
画像は三角点を撮影するAさん。



9月30日(日)18:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山51

ササが生い茂った“海原を泳ぐ”イメージで歩く。


このあたり視界が良くて歩きやすい。


カシの木の仲間だろう。
大きくて存在感がある。



これはマツの木。
根元から幹が分かれている。



サルノコシカケ。

色々と撮影ポイントがあるので、登山道からの展望はないが退屈しない。



9月30日(日)18:18 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山50

少し前から登山道にこのような杭を見るようになった。
境界と記されていた。
灘区と東灘区の境界線だろう。



登り返す。
藪っぽい。



三角点ではない。
基準点かと思ったが、後で調べるとそうではなかった。
「H8年 点名:2-32 六甲砂防工事事務所」と記されていた。
通常は“点名:2-32”が基準点の点名だが、調べてもヒットしない。
過去のものかもしれない。



後続の人たちの姿が見えなくなった。
前を歩いていたAさんが、後続の人たちを待つと言い出だしたので、私が先に歩くことになった。
画像は歩いて来た方向を振り返って撮影。
Aさんは私の後を歩く。



このルート、もう一度歩くとしても、一人で歩くのは躊躇したい。
何人かと一緒なら歩ける。
その時は、逆コースとして、登りに歩いてみたいものだ。
ありきたりの登山コースには飽きたという人には面白いコース。



9月30日(日)18:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山49

ここも大きく降りる。
手袋は必携。



木の枝を掴んでバランスを取りながら降りる。


後続の人を振り返って撮影。
腰を低くして降りる。



ここは左足を岩の隙間に入れて、両手で体を持ち上げてよじ登った。


尾根筋歩きが続く。
掴める木があれば掴んで歩く。
その方が歩行が安定する。
バランスを崩すと大変なこと(=転倒)になる。



9月28日(金)19:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山48

この下り、通常ならフイックスロープが必要なほど傾斜が急。
しかし、結局最後まで、このルートではフィックスロープは一度も見ることはなかった。



両手を使って降りる。


このあたりは尾根筋を歩いている。


大きなマツの木の横を通る。


何かの建造物の土台だったのかもしれないが、建造物は付近にはなかった。


9月28日(金)19:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山47

岩場に沿って歩く。
右下は切れ落ちている。

左の岩場のこの面だけが平面になっているのが不思議。



この先かなりの段差があるところを降りる。
岩と岩の隙間を潜り降りるが、前を歩くAさんのザックが岩の隙間に引っかかり、スムーズに降りれなかった。

私は手助けしょうとも思ったが、下手にザックを持ち上げるとバランスが崩れるので、様子を見ていたら、クリアされた。

このルートは通常の登山道ではないので、ロープは一切ない。
ここまで来るまでにも、フィックスロープが必要と思われるところが幾つもあった。
軽く飛び降りるように降りるしかない。



ここから先も驚くほど急な斜面が度々現れ、三点支持で慎重に下る。
左下に見える小枝は、伐採されたのではなく、強風で折れたもののようだ。
このような小枝が登山道の周囲にあちこち見られた。



木や岩につかまって、慎重に降りる。


この日はいつもより多くの矢印の赤マークが付けられていた。
赤マークがなければ、迷うところが随所にあった。



9月28日(金)18:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山46

私はこの時、先頭から三番目を歩いていた。

その内、私の後を歩く人が続いていないことに気づく。
前を歩くAさんが、時々、後続の人たちに声をかける。
その都度、後続の人たちから返事が返ってくる。



先頭を歩く人が振り向いて、「段差、足元注意!」と発している。
あのあたりに段差があるようだ。



大きな岩場が現れる。
後で地図を見たが、東天狗岩と呼ばれる岩場らしい。

ここは岩場の右下へ回り込み、岩場をやり過ごす。
岩場の上には登らない。
岩場の上からの展望はないようだ。



足元に注意して飛び降りるような感じで降りる。


それにしてもデカイ!!


9月26日(水)18:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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