山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


山歩き

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷11

登って来た岩場を振り返って撮影。
当然ながら、登るより下る方が難しいし危険。

また、登る人と下る人がバッティングした時は、定石通り登り優先。
実際のところ、このルートを下る人は少ないと思う。
この日も誰一人として出会わなかった。



難所を登り切ると、振り返って展望を楽しむ。
しかし、残念ながら霞んでいるし、風もない。



岩場の難所はまだもう少し続く。


再び、登って来たところを振り返って撮影。
この岩場は先程と較べると、傾斜は緩やか。



画像の左、細い隙間を潜り抜けてここへ登って来た。
画像中央のピークは城山(鷹尾山)。



8月17日(金)19:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷10

画像は分岐から岩梯子の方を撮影している。

撮影した画像に「岩梯子←」の案内板が見える。



ストックに付いているストラップを手首に回し、足を掛ける位置に注意して、両手で身体を持ち上げて登る。


よじ登ってきた岩場を振り返って撮影。


展望が得られた。
生憎だが霞んでいる。
暑いので、この時は展望より風が吹いて欲しかった―笑。



難所の岩場登りはまだまだ続く。


8月16日(木)19:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷9

アスレチック的な登りとなってきた。
ここではストックが邪魔。
両手を使ってよじ登る。



皆さん、思い思いの場所で休憩されていた。
たいていその場所は風が吹いている。



岩と石ころ、そして真砂土の登山道。


このあたり、連続して岩場が続く。


分岐。

画像は岩梯子を左に見送り、迂回路の方を撮影している。
迂回路と云っても、難易度が低いわけではない。
同じくらいか、それ以上だろう。
岩梯子の先、新七右衛門嵓では、ザックを降ろして通り抜ける手間で、渋滞が起きるだろうとの予測から、迂回路を歩いているに過ぎない。



8月16日(木)18:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷8

鞍部で谷から風が吹き上げているようなところは休憩ポイントとなるが、なかなか見つからず。


このあたりから、急な登りが続く。


岩場をよじ登る。
手袋は必携。



進行方向に荒地山の岩場が見える。

肉眼では登山者の姿が見えたが、撮影した画像には写っていない。



風がまったく吹かないので暑く、歩くのが辛い。


8月15日(水)19:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷7

風がまったくなく、湿度が多い。
カラッとしていれば、まだ歩きやすいが、まったくそうではない。



足元の着地に注意しながら登る。
足首をくじくと、大変なことになる。



送電線鉄塔下に到着。


いつもなら展望もあって、休憩するところだが、炎天下、木陰がないのでスルーする。
休憩している人は誰もいなかった。



森の中に入る。
赤の矢印を見て左へ。



8月15日(水)19:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷6

これは「三角点」ではなく「基準点」。
三級基準点と表示。点名は16E05。
標高は不明だが、およそ320m。



尾根筋を歩く。
通常なら歩きやすい道だが、風がまったくなく異常な暑さ。
頭全体がが、まるで、やかんが沸騰するようなイメージ。

登山道左脇の石に座り込んで5~6分休憩した。
その間、20人以上の人が追い越して行った。
画像は休憩した石に座って撮影。



いつまでも座っていても前に進まないので、ゆっくりペースで歩くことに。
この先、少し下る。



分岐に到着。

前を歩いていた参加者と思われる人たちが左折した。
左折すると高座滝に出る。
暑くてどうしょうもないから、エスケープする人の気持ちも分かるが、ここはもう少し踏ん張ることにした。
コース通り直進して荒地山を目指す。



真砂土(まさつち)と呼ばれる花崗岩が風化して出来た砂状の土壌が続く。
登山道の幅が狭いので、足元を見ながら、着地に注意して登る。



8月13日(月)18:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷5

分岐。

コースは黄色のザックを背負っている人の左側に続くが、右折して岩場へ立ち寄る。



岩場からは眺望が得られるが、暑いので立ち止まる人はいない。


ズルズルと滑りやすいので注意して下る。


登山道へ戻る。


やがて登山道の右に送電線鉄塔が現れる。


8月13日(月)18:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷4

ここでも小休止。
暑いので休みなしに登るのは無茶、と云うより危険。



歩きはじめる。
尾根筋に沿って歩くので、登り一辺倒ではなく、登り下りを繰り返す。



送電線鉄塔の巡視路を左に見送り直進。


荒地山方面の眺め。


進行方向、右下の谷沿いに芦有(ろゆう)道路を望む。


8月11日(土)19:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷3

城山(鷹尾山)の山頂に到着。


「字城山国有林」と標記されているが、“あざ しろやま”と読むようだ。


この後に向かう荒地山方面の眺め。


ここまで登って来るだけで大汗を掻いた。


道標によると荒地山まで所要60分と表示されている。
この日、私が実際に掛かった時間は約1時間30分だった。
(9:48→11:16)



8月11日(土)19:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷2

山道に入り、九十九折に登ると、弁天岩方面分岐が現れる。
これを右に見送り、城山方面へ左折。



ここより城山(鷹尾山)の山頂を目指して本格的な登りとなる。


木の橋を渡る。


展望地を通過。
霞んでおり遠望は得られず。



やがて頭上に緑色の鉄塔が現れる。


8月10日(金)18:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷1

2018年8月5日(日)は、山を登る会の第1008回例会に単独で参加した。
山域は六甲山地。

<概要>
スタートは阪急芦屋川駅。ゴールは阪急岡本駅。
鷹尾山(たかおやま 別名:城山)から荒地山へ向かうが、目玉となる岩梯子はパス。
これは岩梯子の先、新七右衛門嵓で、渋滞が起きるだろうという推測から。
新七右衛門嵓は、ザックを背負ったままではクリアできない。
慣れた人は難なく通過できるが、そうでない人は要領を得ず、立ちすくんでしまうだろう。
その場から引き返すことも出来ないので、立ち往生となる。
ここをコースから外して正解。

荒地山の山頂で昼食。
ここから魚屋道(ととやみち)に出るが、いつもと違うコースで、分岐で魚屋道を右に見送って左折した。
結果的に魚屋道に出たが、このコースは初めて歩く。
途中、水場があったが、勿論、これも初見。
水場の名前は「宝寿水」(ほうじゅすい)。
冷たくて美味しい。
私の知っている六甲山地の水場の中ではピカイチ。

魚屋道を少し歩いて分岐で七兵衛山を目指す。
七兵衛山は過去に登っているが、打越峠から歩いている。
横池方面から歩くのは初めて。
魚屋道からは多少のアップダウンはあるものの、山腹をトラバース気味に歩くので予想より楽に歩けた。
但し、七兵衛峠から山頂までは急な登りとなるものの、5分程度で山頂に辿り着く。

七兵衛山からの展望は素晴らしく、風もあって涼しかった。
下山は山頂直下の分岐を左に取り、はぶ谷を山ノ神まで下ったが、このルートもお初。
その後は八幡谷を下って阪急岡本駅に下山した。

連日暑い日が続き、この日も神戸市内は最高気温が35℃の予想で猛暑日となった。
鷹尾山の分岐で、早くも涼を求めて高座川、高座滝方面へ下る人や、荒地山から芦屋川方面へ下山する人。
また、魚屋道から七兵衛山へ登り返さず、そのまま魚屋道を歩いて風吹岩方面へ下山する参加者も見られた。
持参した水は2リットルだが、下山までにすべて飲み干した。

余談だが、岡本駅では、恒例のモンロワール岡本本店で洋菓子を購入。
8月は私の誕生月で、誕生日前後1週間の買い物で20ポイント加算される。
通常500円毎に1ポイント付加。
なので20ポイントは大きい。累計30ポイントで1,080円のサービス券を発行。

<コース・概略>
阪急芦屋川駅9:11_鷹尾山_岩梯子横(岩梯子は登らず迂回路)_11:16荒地山・昼食11:43_宝寿水_七兵衛峠_七兵衛山_はぶ谷_山ノ神_14:04阪急岡本駅

<その他>
・参加者65名。
・リーダーA氏。
・コース歩行距離約12km。
・実歩行距離約15km。(自宅~最寄り駅往復約2.7km等を含む)
・歩数2万1千歩。

画像はこの日歩いた阪急神戸線芦屋川駅から岡本駅までのGPSログを表示している。



9時10分過ぎに芦屋川駅前を出発。
芦屋川に沿って北へ歩く。

高座川に架かる大僧橋(おうぞうばし)を渡るところで、トレランの人たちと一緒になった。



正面にこれから登る城山(鷹尾山)の山容が見える。
鉄塔があるところが山頂。



道標を見て「城山・高座の滝」方面へ右折。


分岐で高座の滝を左に見送り右折。
最奥の住宅前で小休止となる。
画像は小休止中の皆さんを振り返って撮影。



8月10日(金)18:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山38

近鉄御所線の踏切が現れる。

駅の改札は線路の東側にあって西側(手前)にはない。



葛城市歴史博物館を右に見送る。


近鉄御所線の踏切を横断。
近鉄御所線は単線。
前方に忍海駅のホームが見える。



R24、忍海北の交差点で右折。
南へ少し歩く。



14時20分、近鉄忍海駅に到着。

TリーダーとNリーダーは階段に座り込んでいた。(画像左)
おしまい。



8月8日(水)19:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山37

県道30号線、山田交差点を横断。
交差点に「ラッテ たかまつ」の看板が見えるが観光牧場らしい。



時々、走るクルマの運転手が、珍しそうに、時には心配顔で、或いは呆れて笑いながら、私の方を見ていた。

この先、道路上に少し木蔭が見えるが、あの下で休憩した。
暑くてどうしょうもない。
さすがに木蔭では、団扇を扇いでも熱風ではなかった。

持尾辻で昼食した時に、同じベンチの隣に座っていた女性、この時、私の後を歩いていたが、木蔭で一緒に休憩した。



道なりに進むが、右へ少しカーブして、すぐに左折。


すぐにここを左折した。
大きくは直進したということになる。



この先、西辻の交差点を横断。


8月8日(水)19:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山36

道路の左下に池が見え、小屋の横に水車があったが、水車は動いておらず。


分岐。
ここは右折。



再び分岐となる。
極楽寺方面へ向かう。



舗装道路歩きが暑くて辛い。

後で聞いた話では、参加者の中には、この舗装道路歩きが苦痛で、途中にあった老人ホームに駆け込んで、タクシーを呼んでもらったとか。



団扇で熱風を扇ぎながら歩いていると、空地にオニユリの仲間を発見。
思わず撮影した。



8月8日(水)19:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山35

そして人家が現れるが、まだこのあたりの標高はそこそこある。
後で調べると約244m。



正面の奈良盆地に薄っすらと浮かぶ小高い山は畝傍山だろう。


歩いて来た方向を振り返って撮影。
金剛山地が遠く見える。



分岐。
ここは赤矢印を見て左折。



前を歩くお二人に挨拶した。
左の日傘を差している人は、持尾辻で昼食した時に、同じベンチの隣に座っていた女性。
右の男性、名前は知らないが、いつも顔を見かけるお馴染みの人。
たいてい先頭グループで歩かれているが、この日は私と同様、マイペースで歩いていた。



8月7日(火)19:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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