山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


山歩き

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山45

段差があるので、軽く飛び降りるような感じで下山道に取り付く。


遥か彼方に大阪湾を望みながら下るのは爽快な気分。


すぐに大人の背丈以上のササに覆われる。

あまけに登山道に石の段差があって、それに気をつけながら下る。
下が見えないので、ストックで足元を確認しながら進む。
前を歩く人が声を掛けてくれるので助かる。



ササには覆われているが、登山道は明確。


雨露がなかったのは幸い。
ササが濡れていたら、全身ベトベトに濡れるところだった。



9月26日(水)18:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山44

前後に歩いている参加者は、ここへ到着した時のメンバーとほぼ同じ。
皆さん、昼食時間は20分程度だったようだ。



六甲有馬ロープウェー 六甲山頂駅方面を左に見送り、太陽と緑の道の道標を見て右折。


すぐに山道となる。

右側の展望が得られるが、霞んでいるので眺めはイマイチ。



やがて分岐となる。
コースはここを右へ下る。
道標には行き先の表示がない。
「右への道は迷いやすく危険です」と記されているが、まったくその通りだった。
後で調べたが、このルートは「五助尾根」と呼ばれているようだ。



直進すると極楽茶屋跡・有馬・六甲最高峰方面で六甲全縦コース。


9月26日(水)18:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山43

細長い鳥瞰図が設置されていた。
金属製でスマート。



食事を終え、そろそろ出発。
画像は食事をしたデッキの様子。



先頭グループは12時5分に出発していた。
この後、トイレを済ませ、12時20分に出発した。



水は足りていたが、何かスカッとする飲み物が欲しくて自販機でコカコーラを購入。
缶入りなので、その場で飲み干した。



前方左に見える建物は「六甲枝垂れ」。


9月25日(火)18:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山42

矢印の赤マークとその先にTリーダーの姿。


この後、Tリーダーに声を掛けて、六甲おみやげ館の裏側、六甲ガーデンテラス見晴らしのデッキで昼食した。


先頭グループは11時38分に到着していた。
私は丁度20分遅れの11時58分にここへ到着。



ガーデンテラス見晴らしのデッキに座り込んで昼食。


生憎だが、遠望は利かない。


9月25日(火)18:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山41

参加者の一人の女性がこの先を歩いて行った。
その後を追ったが、どうも違うようなので引き返した。



ジンギスカンパレスの前を通過。


六甲全縦を六甲山最高峰方面に向かって歩く。


一般的には「ガーデンテラス」はここを指すように思う。
その名前の通り、眺望が得られるテラスになっている。
この時、Tリーダーの姿を見た。
(画像の左端、菅笠を被っている)



一緒に歩いていた参加者の一人が、電波塔が建つ付近が凌雲台なのでは、と話されたが、Tリーダーの姿を見たことを話した。
更に、Nリーダーの姿も見えた。
(画像の右端、タオルを首に掛けている)



9月25日(火)18:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山40

六甲ケーブル・記念碑台方面からここへ来た。
六甲最高峰方面へ向かう。



車道出合に立つ道標。
「←六甲カンツリー・ハウス / 六甲最高峰→」。
右折する。



ここは六甲山で最も賑やかな場所。
登山者の姿はほとんど見ない。



六甲ガーデンテラスバス停前を通過。

このあたりで、矢印の赤マークを見失う。
昼食場所となっている「凌雲台」の場所が特定出来ない。
観光地図や道標を見ても、どこにも「凌雲台」は記載がなかった。

後続の参加者、何人かに、「凌雲台」は何処かと尋ねたが、私と同じレベルで迷っていた。



何気なく看板を見ると、ここ六甲ガーデンテラスでは、6月9日から9月2日まで英国フェアが開催されている。
ここが六甲ガーデンテラスで、旧称:凌雲台なのだろう。
少し苛立つ。



9月23日(日)19:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山39

これらはアセビの木かもしれない。


この先、見通しが良くなりそう。


ついに駐車場が現れた。


ガーデンテラスの駐車場裏に出たようだ。


見覚えのあるスギの巨樹が生えた登山道。
六甲全縦で歩いていた。



9月23日(日)19:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山38

分岐に到着。

六甲全縦との出合。
左方向から登って来る登山者の姿が見える。



石切道を歩いてここへ到着した。
左(南西)、六甲山上駅方面を見送り、極楽茶屋跡方面へ右折(北)する。



石切道の説明板。
←記念碑台2.0km / 六甲ガーデンテラス0.2km→

むかし、六甲山で切り出した花崗岩は牛車などで運び、御影の浜から各地に出荷したので「御影石」の名で世に広く知られるようになりました。
「摂津名所図会」には、京都や大阪など近畿一円の石橋や鳥居、伽藍の礎石、燈籠などがこの「御影石」で作られたと記されており、六甲山の石材は古くから近畿一円の街づくりに利用されていました。
この南にある採石場跡や石切道はその名残りです。

神戸市森林整備事務所
渦森橋バス停まで約4.5km 阪急御影駅まで約7.5km



石段を登って高度を稼ぐ。


手摺が設けられているが、登山者の為にだろうか?


9月23日(日)19:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山37

大阪湾が見えたが生憎霞んでいる。
中央左の鉄塔は、今は運休しているロープーウェーの支柱。



初めて歩く道なので、六甲全縦出合いまでの距離がわからず、また、前後にも登山者がいなかったので、尋ねることもできず。
今更急いでも仕方ないので、ゆっくりと歩くことにした。



この先、下り道。


左方向の展望が得られそう。


市街地はほとんど見えない。
海と陸地の区別が分かる程度。



9月22日(土)19:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山36

軽い登り下りを繰り返して尾根道を歩く。


マツの木が見られる。
明るくて歩きよい道。



このあたりからまた傾斜が急になる。
足元の石ころに気をつけて登る。



道標。「←太陽と緑の道 石切道」。


風が強いのか、皆同じ方向を向いている。


9月22日(土)19:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山35

稜線に出る。


後でわかったが、主稜線ではなく支尾根だった。

六甲全縦に出るにはまだかなり歩くことになる。
※六甲全縦出合到着はここから20分後。(11:26→11:46)



暫く傾斜が緩やかな道が続くが、所々登りがある。


このあたり細い枝の低木が多く見られる。


ササだが、ミヤコザサと呼ばれる品種かもしれない。
ミヤコザサ



9月22日(土)19:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山34

道標があるが、腐っていて字が読めない。
分岐ではないので、迷わずに進む。



石切道は初めて歩く。

住吉川の登り口から、歩き始めは展望もなく黙々と歩くだけだったが、後半は明るい尾根道歩きで、見通しもよく、なかなか楽しめる。
但し、ここへ来るまでが遠くて長い。



この先、登山道は“く”の字型に曲がっている。
右上方向へ折り返す。



この岩のところで、左方向に分岐があり踏み跡が続いていた。
道標はなし。
コースは道なりに右へ。



何かを連想するような岩。

ここに来て奇岩が見られるようになる。



9月21日(金)18:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山33

浮石に注意して歩く。

つまずくと厄介。



道標。「←太陽と緑の道 石切道→凌雲台へ」。


まさか登山道に石を敷いているとは思えないが、うんざりするくらい。


急な登りが続く。
北側斜面なので、お日様が当たらず湿っている。



所々、丸太の階段が見られる。

滑りやすいので慎重に登る。



9月21日(金)18:24 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山32

石に座って休憩。
次々に登って来る人に挨拶していた。

左の男性はトレラン。



再び歩きはじめる。

このあたりは傾斜が緩やかで石ころもなく歩きやすい。



左の男性もトレラン。

先ほどの男性と同じくザックが小さい。



右方向の展望が開ける。

凌雲台付近の眺望も開けたが、生憎デジカメの調子がおかしくなり、撮影出来なかった。
その後、調子が戻ったので、普通に撮影できるようになった。
スマホでも撮影できるが、片手では撮影しにくく、次々に撮影出来ない。



登山道は傾斜がやや急になり、再び石ころが現れる。


9月21日(金)18:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

住吉川左岸_石切道_凌雲台_五助山31

展望が得られたところから登山道を撮影。

M氏が私のところへ来る素振りを見せたが、たいした展望はないと返事したので、彼はそのまま登山道を歩いた。



枝が落ちているが、人が枝打ちしたのではなく、先日の台風20号(8月21日徳島県南部に上陸)の強風で折れたのだろう。


松の枝が多く落ちている。
この先、道標が立っている。(画像右上)



分岐でもないのに道標が置かれている。

その横に石があって、座って休憩するのに持って来いだ。
右側から展望も得られそうなので少し休憩することにした。
登山はマイペースで余裕を持って歩くのが大切。
我武者羅に歩くのはよくない。



案の定、展望が開けていた。
しかも、風が通っていて涼しい。
すっかりここが気に入った。



9月20日(木)18:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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