山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


山歩き

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮30

登山道の目印となる赤テープを見つけ、それを指差すF氏。
以後、赤テープを拾いながら進む。



ここは浮石に注意して渡渉。


とても感じのよいところ。
何となくイメージが鈴鹿の山々に似ている。
赤と青のテープを拾いながら進む。



ついに開花したクリンソウを見つけた。
今年、初めて。
サクラソウ科だけあって、花はサクラソウに似ていると云うか、ほとんど同じ。



Mさんが左の斜面に何かを発見。
人工的なものに見えた。



5月23日(水)19:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮29

分岐。
ここは右折を見送り直進。



柳谷峠を示す道標を発見。
このまま進む。



先行するF氏。


この先、直谷(すぎたに)川に出る。
そして上流を目指して遡上する。



この矢印は、魚谷山から下山時、直谷川沿いから出ることを示している。
下山時、これを見落とし、直進してしまった。



5月22日(火)18:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮28

林道終点分岐に到着。
コースはこの分岐を右折。
オプションとして、ここから魚谷(いおだに)山をピストンするコースが設定されていた。
Nリーダーの話では、往復1時間弱で、目印のテープもしっかりマークしてあるとのことだったので参加することにした。



コースはこの分岐を右折。
オプションに参加した人もここへ戻る。
道標は「←柳谷峠」を示している。



こちらの画像は左折する方向を撮影。
左へ回り込む。



右折する方向を撮影している。


結局、先頭集団の中からは、F氏とMさん、私の3人が参加することになった。


5月22日(火)18:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮27

丸太の橋を渡らず、直谷川の本流から離れ、支流に沿って林道を直進。


堰堤が現れる。
これは左岸からクリア。



直谷林道ということだが、堰堤から先は、歩行者しか通れないようだ。
新しい堰堤が完成する前は、通行出来たのかもしれない。



二つ目の堰堤が現れ、これも左から難なくクリア。


沢に架かる橋を渡る。


5月22日(火)18:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

仏徳山_朝日山_喜撰山_槇尾山

<概要>
2018年5月20日(日)は山を登る会に参加した。
山域は京都宇治川周辺。
仏徳山と朝日山は度々訪れているが、喜撰山、神女(しんにょ)神社は2009年11月以来、9年振り。
しかし、当時は安直にクルマで向かったので、この山域の山々はほとんど歩いておらず。
今回は宇治駅を基点に、朝日山付近から東海自然歩道、神女神社の裏手から喜撰山に取り付き、天ヶ瀬森林公園、天ヶ瀬ダムを経て宇治駅にゴールするというバリエーションルートを歩いた。
喜撰山では喜撰法師窟(洞)に祀られている喜撰法師石像に再会。
スタートの宇治駅でYさんと出会った。

<コース>
8:15近鉄京都線大久保駅8:22_<京阪バス>_8:46京阪宇治駅9:42_宇治神社前_大吉山展望台_トイレ_大吉山(別名:仏徳山 三等三角点 131.57m 点名:旭山)_朝日山124m・朝日山観音菩薩・朝日山観音堂五輪塔・菟道稚郎(うじのわきいらつ)皇子之墓_道標(←志津川・天ヶ瀬ダム)_送電線鉄塔_東海自然歩道道標_注意看板(→×この先 通り抜けできません)・道標(左 志津川本村 三丁)_獣避け金網の扉を開閉_車道合流_道標(← 池の尾方面へ)_志津川に架かる橋を渡る_神女(しんにょ)神社_神社のトイレ(使用禁止)の裏から踏み跡の薄い斜面を赤テープを拾いながら登る_尾根筋に出て赤や黄色のテープを拾いながら登る_展望地(南側尾根筋の展望)_石柱(大山祇命×)_「らくなんトレイル」と記された黄色のテープを拾いながら登る_火の用心No.17の注意板を左折_送電線鉄塔下_展望地(北側京都盆地方面)_送電線鉄塔下_送電線鉄塔下_右岸から左岸へ河原を渡渉_金網の横を通り抜ける_車道合流_喜撰山取付_喜撰法師窟_11:52喜撰山(三等三角点 415.86m 点名:喜撰山)・昼食12:08_林道合流・石柱(林道仙郷山2号線起点)_天ヶ瀬森林公園北口_<眺望の道>_槇尾山展望台367m_<落葉の道>_<冒険の道>_馬の背展望台_<槇尾山林道>_憩いの広場・トイレ_石碑(共遊槇尾山 想緑豊国土 昭和六三年四月 京都府知事 荒巻禎一)_天ヶ瀬森林公園入口_石段を下る_天ヶ瀬ダム_仮設の階段を下る_喜撰橋前_宇治川に架かる宇治橋を渡る_13:48京阪宇治駅_<京阪バス>近鉄京都線大久保駅

<その他>
・参加者95名。
・リーダーN氏。
・コース歩行距離約15km。
・実歩行距離約21km。(自宅~最寄り駅往復約2.7km等を含む)
・歩数3万歩。

画像は京阪宇治駅を基点に時計回りに周回したコースのGPSログを表示。



大吉山(別名:仏徳山 三等三角点 131.57m 点名:旭山)山頂に積まれたケルン。


喜撰山415.86m直下、喜撰法師窟(洞)に祀られている喜撰法師石像。


槇尾山展望台367mからの眺望。


天ヶ瀬ダムからの放流。

下記は動画。

天ヶ瀬ダム1



天ヶ瀬ダム2



5月21日(月)19:24 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮26

引き続き直谷林道を歩く。


赤テープがマークされており、ここから渡渉して登山道が続いているように見えた。
コースは渡渉せず、直谷川に沿って上流へ進む。



この川辺にもクリンソウが生えているが、開花はまだ。


分岐に到着。
ここで小休止となる。



左折して丸太の橋を渡り、直谷川に沿って歩くと「柳谷峠」に出る。
コースは左折せず直谷川沿いから離れ林道を直進。

この先、もう一度「柳谷峠」への分岐がある。地図上に林道終点と記入した場所。
コースは「柳谷峠」には行かないが、「柳谷峠」を経由して魚谷山(いおだにやま)をピストンするオプションコースが設定されていた。
Nリーダーの話では、オプションコースに参加する人は、次の「柳谷峠」分岐からピストンして下さいと、注意していた。
この時、そのことがイマイチ理解出来なかったが、後でわかった。
魚谷山からの下山時、直谷川に沿って下る途中、川沿いから離れずに、川に沿って下ると、ここへ出てしまう。
それは、アルバイトすることになる、という意味だった。
そして、オプションに参加した3人は、見事にここへ戻ってしまった。



5月20日(日)18:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮25

直谷(すぎたに)川の流れ。


視界が広く、感じのよい登山道を歩く。
それにしても、Nリーダーがいない。
後方を振り向くと、姿が見えたので、先に行ってもらう。



山小屋が現れる。
ここまでに、もう一棟、建物の崩壊跡を見ていた。
後で調べると、その崩壊跡は直谷山荘跡らしい。



こちらは、麗杉荘と記されており、“れいざんそう”と読む。
この山小屋は八十年の歴史があり、今も利用されているそうだ。



麗杉荘には立ち寄らず、写真だけ撮影。


5月20日(日)18:33 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮24

今しがた渡った橋を、林道から振り返って撮影。


私製の案内板には「樋ノ水谷を経て樋ノ水峠」と記されている。
貴船山三角点からここまで歩いて来たルートを指している。



地図を見て現在地点を確認する。
⑨直谷(すぎたに)林道との出合いが現在地。
地図にある⑧樋ノ水峠は、気づかずに通り過ぎた。
この地図には貴船山三角点の直下と表示。
このことは、後日、再度確認した。
おそらく先に出発していた参加者(N氏)の姿を見つけた場所付近だろう。



直谷林道を歩く。
クルマが通った後があるが、一般車が通行可とは思えない。



前方に見えるピークが魚谷山(いおだにやま)だろうか。
或いはその手前の前衛峰、764m峰かもしれない。



5月20日(日)18:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮23

左前方にガードレールらしきものが見えた。
この先、渡渉して林道に這い上がる。



Nリーダーに続いて歩く。


橋を渡る。
橋が流されないように、ロープで岩に括りつけている。



この急斜面を這い上がる。


後続の人たちを振り返って撮影。


5月16日(水)18:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮22

ここは左岸へ渡渉。


左から渡渉して右へ上がる。


感じの良い谷。
もし、観察する時間があったなら、初春の花が観られたかもしれない。



浮石注意。
飛び越えた方が安全の場合もある。



このあたり、土砂が崩れ落ちている。


5月16日(水)18:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮21

ふと、足元を見るとクリンソウ。
開花は、もう少し先かな。
しかし、ここは日当たりが悪いので、日当たりのよい場所に生えていたら開花しているだろう。



自然林の明るい谷を下る。


この先、渡渉。


沢の流れ。
ここは渡渉せず、引き続き右岸を歩く。



植林帯が現れるが、すぐに自然林に戻る。


5月16日(水)18:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮20

浮石に注意して降りる。


大岩の横を通り抜ける。


枝打ちされた枝を避けて歩く。


左岸から右岸に渡渉。


沢の流れる音が心地良い。


5月14日(月)18:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮19

まるで障害物競走。


バランスを崩さないようリズムで歩く。


この先、倒木が登山道に覆いかぶさっている。


頭上に注意してクリア。


随分と沢の水量が増えてきた。


5月14日(月)18:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮18

登山道は沢の中をジャブジャブと歩く。


ようやくV字谷が終わり、周りの見通しが利くようになる。


間伐した植林が放置されたままなので歩き難い。


頭上に注意しながら進む。
足元ばかり注意して歩いていると、帽子のつばで頭上が見えにくく、頭をぶつけてしまう。



ごく最近に枝打ちされた枝を乗り越えて進む。


5月14日(月)18:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮17

右下に谷が見えたが、この後、あの谷底へ降りる。
新緑が美しいが、景色を見る余裕がない。



倒木に注意しながら、沢の源流へ降りる。


このすぐ後、あの谷を下る。


源流部に降り立つ。
ここから沢に沿って下る。
最初はほとんど水量がないが、下るにつれて大きな沢の流れとなる。
この沢は「樋之水谷」と呼ばれている。



左右とも急斜面でV字谷となっている。
降雨時流れが急になると下へ下へと地面が削り取られこのような形となる。



5月12日(土)18:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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