山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


山歩き

布施城跡_持尾辻_笛吹山34

扉は閉めずに開けたままにしておく。
アンカーリーダーが最後に閉める。

前方の斜面が大きく崩れている。



崩れ落ちた斜面には植林が植えられていた。
右側は自然林だが崩れていない。
植林はかなり密集して植えられている。
この為、十分に根が張れず、手入れ(間伐)が必要だったのかもしれない。



兄川の左岸を歩く。


末高大明神の鳥居。
立ち寄らず。
鳥居は真新しくペンキ塗りたて!?
手摺にも赤ペンキが塗られている。



畑が現れる。
つい最近、耕したのだろう、トラクターのわだちが残っていた。



8月7日(火)19:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷

2018年8月5日(日)は、山を登る会の第1008回例会に単独で参加した。
山域は六甲山地。

<概要>
スタートは阪急芦屋川駅。ゴールは阪急岡本駅。
鷹尾山(たかおやま 別名:城山)から荒地山へ向かうが、目玉となる岩梯子はパス。
これは岩梯子の先、新七右衛門嵓で、渋滞が起きるだろうという推測から。
新七右衛門嵓は、ザックを背負ったままではクリアできない。
慣れた人は難なく通過できるが、そうでない人は要領を得ず、立ちすくんでしまうだろう。
その場から引き返すことも出来ないので、立ち往生となる。
ここをコースから外して正解。

荒地山の山頂で昼食。
ここから魚屋道(ととやみち)に出るが、いつもと違うコースで、分岐で魚屋道を右に見送って左折した。
結果的に魚屋道に出たが、このコースは初めて歩く。
途中、水場があったが、勿論、これも初見。
水場の名前は「宝寿水」(ほうじゅすい)。
冷たくて美味しい。
私の知っている六甲山地の水場の中ではピカイチ。

魚屋道を少し歩いて分岐で七兵衛山を目指す。
七兵衛山は過去に登っているが、打越峠から歩いている。
横池方面から歩くのは初めて。
魚屋道からは多少のアップダウンはあるものの、山腹をトラバース気味に歩くので予想より楽に歩けた。
但し、七兵衛峠から山頂までは急な登りとなるものの、5分程度で山頂に辿り着く。

七兵衛山からの展望は素晴らしく、風もあって涼しかった。
下山は山頂直下の分岐を左に取り、はぶ谷を山ノ神まで下ったが、このルートもお初。
その後は八幡谷を下って阪急岡本駅に下山した。

連日暑い日が続き、この日も神戸市内は最高気温が35℃の予想で猛暑日となった。
鷹尾山の分岐で、早くも涼を求めて高座川、高座滝方面へ下る人や、荒地山から芦屋川方面へ下山する人。
また、魚屋道から七兵衛山へ登り返さず、そのまま魚屋道を歩いて風吹岩方面へ下山する参加者も見られた。
持参した水は2リットルだが、下山までにすべて飲み干した。

余談だが、岡本駅では、恒例のモンロワール岡本本店で洋菓子を購入。
8月は私の誕生月で、誕生日前後1週間の買い物で20ポイント加算される。
通常500円毎に1ポイント付加。
なので20ポイントは大きい。累計30ポイントで1,080円のサービス券を発行。

<コース・概略>
阪急芦屋川駅_鷹尾山_岩梯子横(岩梯子は登らず迂回路)_荒地山・昼食_宝寿水_七兵衛峠_七兵衛山_はぶ谷_山ノ神_阪急岡本駅

<その他>
・参加者65名。
・リーダーA氏。
・コース歩行距離約12km。
・実歩行距離約15km。(自宅~最寄り駅往復約2.7km等を含む)
・歩数2万1千歩。

画像はこの日歩いた阪急神戸線芦屋川駅から岡本駅までのGPSログを表示している。



岩梯子を通らずに、回避ルートを登ったが、岩場の最後までまったく気が抜けない。
左手、右足を掛ける場所を間違えると登れなくなる。
画像はよじ登ってきた難所の岩場を振り返って撮影。



先頭グループが、昼食場所、荒地山に到着した時間と出発した時間を記録しているが、1時間違っている。
10時58分に到着、昼食後、11時28分に出発していた。
狂うほどの暑さの中、こんなこともある。

因みに、私は下山地点の岡本駅に向かう時、道を間違えた。
上記のGPSログに表示されているが、結果的に岡本駅の回りを一周している。
こんなことは通常ではありえない。
暑さボケしていた。



宝寿水。
冷たくて美味しかった。
この近くを歩いた時は、是非とも立ち寄りたい。



七兵衛山山頂からの眺望。
たえず風が吹いて涼しく、生き返った気分になれた。



8月6日(月)18:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山33

歩いたところを振り返って撮影。

倒木に気を取られていたが、砂地が大量に流れ込んでいる。



この先も砂が登山道を覆っている。


正面の展望が開け、奈良盆地が見える。

ここから先、忍海駅まで日陰はなく、頭上からは灼熱の太陽と、足元からは舗装道路からの照り返しの洗礼を受ける。
駅はまだまだ先。



今、マップ検索すると、駅までの距離約3.7km(46分)と表示。
画像にはルートが複数表示されているが、青の点線が実際に歩いたコースに近い。
尚、実際の所要時間は49分(13:31→14:20)だった。



柵が現れる。
通常は閉まっているようだ。鍵はない。
獣避けの柵だろう。



8月5日(日)19:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山32

直下に川が流れている。(兄川)


白っぽく見えるのは道ではなく河川。
水量が予想以上に多い感じ。



前方に参加者らしき人の姿が見えた。


この先、倒木が道を塞いでいる。


倒木を跨いで乗り越える。


8月5日(日)19:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山31

2回目となるTリーダーのメモ。
四等三角点の位置を記入している。
私は四等三角点を訪れず、そのまま下山することにした。



分岐らしきところに出た。
右は旧道だろうか。
ここは左へ。



下草が生い茂り、見通しがやや悪い。
沢の流れる音がする。



赤矢印を見失わないように歩く。


沢の流れる音が大きくなり、かなり近い。


8月4日(土)18:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山30

このあたり、下草が生い茂り、登山道が少し分かりにくくなっている。


赤の矢印を拾って右へ下る。


分岐。
ここは左の道を下る。

忍海道分岐からここまで歩いて来て、参加者の姿を見なかったが、ようやく追いついた。



登山道は切り通しになっている。
頭上や足元に注意して下る。



Tリーダーが記したメモ。
本日のコースは直進。
オプションコースとして、四等三角点の訪問を案内している。



8月4日(土)18:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山29

展望もないので、早々に立ち去る。


分岐へ戻る。


ここから暫く急降下が続く。


97番。


登山道の脇に石が見られる。


8月3日(金)18:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山28

99番。
次のチェックポイントは笛吹山分岐。



分岐に到着。
手前に置かれた赤矢印は左を指しているが、前方に見える赤矢印は直進を表示している。



Tリーダーのメモ。
左折は笛吹山で、すぐそこ。
そして本日のコースは右折(直進)と記されている。
ここは笛吹山に立ち寄ることにした。



もしやこのピークが笛吹山?
分岐から20歩くらいしか歩いていないが。



私製の山名板。笛吹山568m。
山頂からの展望はない。
山頂というより、支尾根の小ピークに過ぎない。

山名板を取り付けたのは「葛城の雀」さん。
奈良の山々では、この人の山名板を時々見かける。
しかし、古いものばかりで、最近は活動されていないようだ。



8月3日(金)18:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山27

この先、急降下となる。


木の幹や根を掴んで慎重に降りる。
ザラザラと滑りやすく足を取られそうになる。



この忍海道も、登りの新庄道と同じでV字型の谷になっている。
二つの登山道のコンディションはよく似ている。



登山道は時々、分岐があるものの明確。


分岐。
右は旧道なのかもしれない。



8月2日(木)19:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山26

102番。
地図によると、このあたりの標高は726m程度と見て取れる。



近鉄忍海駅へ。


植林に覆われた支尾根を下る。


100番。
下るにつれて番号が小さくなる。



分岐。近鉄忍海駅を示す道標がある。
ここは左の道へ。



8月2日(木)19:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山25

分岐から忍海道を歩く。
ダイトレと違って踏み跡が薄い。



ショウマの仲間。
アワモリショウマかもしれない。



穏やかな傾斜の道が少しだけ続いたが、この先、大きく下る。


分岐。
左は旧道だろう。
右側の新しく作られた道を歩く。
この先で合流していたようだ。



近鉄忍海駅へ。


8月1日(水)19:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山24

新しいトイレを右に見送る。

このトイレ、建物の木材が地面から随分と離れている。
コンクリートのようなもので、土台を嵩上げしている。
このように施行しなければ、木材が地面から湿気を帯びて、すぐに腐食するのだろう。



丸太の階段を登る。


233番。
次のチェックポイントは忍海道分岐。
ここからダイトレを離れ、忍海道を歩く。



前方に道標が見える。


忍海道分岐に到着。

左折し近鉄忍海駅に向かって下山開始。
距離5.3kmと表示。

ここから葛城山まで距離2.5kmとなっている。
出発時点で、M氏等から葛城山へ登るオプションコースに誘われていたが、その場で断った。
この暑さの中、果たして、M氏等は葛城山に行ったのだろうか!?
後日、会ったら尋ねてみたい。



8月1日(水)19:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山23

高低差がほとんどない。


前方に新しい建物が見える。


建物はトイレだった。
この付近が先頭グループの昼食予定場所だったようだ。



Tリーダーが残したメモによると、先頭グループは11時52分ここに到着。
昼食を済ませて12時20分に出発していた。
現在の時間は12時44分。
なので、24分遅れということになる。
意外にも時間差がないと思った。



分岐らしいところに出たが、ここは右折。
左折は行止りだった。
画像の登山者は単独行。



7月31日(火)18:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山22

(現在地)持尾辻と彫られたダイトレの道標。


昼食後、再び歩きはじめる。
植林帯の中を歩く。
冷やりとしていて歩きよい。



手入れが行き届いている植林を左右に眺めながら歩く。
明るくて気持ちが良い。



ここは小ピークの山頂を避けて山腹をトラバースする。


230番。

次のチェックポイントは新しいトイレが設置された昼食ポイント。



7月31日(火)18:18 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

布施城跡_持尾辻_笛吹山21

丸太の階段を登る。
傾斜は緩やかなので、比較的歩きやすい。



登山道の両脇に土砂が入り込まないよう、柵が設けられている。


228番。
地図を見ると持尾辻が近い。



ベンチがあって、多くの人が休憩していた。
右のベンチ、私一人なら座れそうなので、ここで昼食にすることにした。

女の子たちは、時々、山を登る会に参加しているお馴染みの子供さんたち。
この日も3人揃って参加していた。
画像の二人はMちゃん(小1)とKちゃん(小2)。
二人ともハイキングバッチがリュックに沢山付いている。
凄い!!



昼食した場所は持尾辻。
道標に持尾2.9kmと表示されている。
“持尾”とは、地域の名前で、大阪府南河内郡河南町(かなんちょう)に位置する。

この日のコースは、この後、葛城山方面へ向かう。



7月30日(月)19:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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