山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


2013年4月を表示

飛鳥駅から甘樫丘経由で高家へとその5

途中、石仏や石碑に立ち寄りながら下る。画像は今井谷川に沿って下る御一行様。


振り返ると、音羽山がずっしりとした山容を見せる。


やがて、分岐で安倍文殊院へは寄らずに、桜井駅へ向かって直進し、旧多武峰街道を歩く人たちと分かれた。私たちは予定通り安倍文殊院へ。家内によると、家内が子供の頃、安倍文殊院はすべて無料で入れたという。今は、境内は自由だが、仏像などは拝観料が必要。


画像は「史蹟 文殊院西古墳」の入口に立つK氏と、右でしゃがんでおられるのはH氏。尚、古墳の中には、石仏があった。古墳と石仏との関係は知らない。


こちらは、桜井駅近く桜井市谷で、信号待ちしていた時に立ち寄り撮影した石仏。線香のにおいが残っていて、ご近所の方がお参りされたのだろう。この石仏、下の四面にも仏様が彫られていた。桜井駅で一旦解散後、有志6人で反省会に行くことに。桜井駅近くの白木屋は5時開店で、まだ30分程度時間があったので、八木駅の白木屋へ。その後、北和に住む4人は西大寺駅まで一緒に電車に乗り、T氏を除く3人が新大宮駅前のジャンカラで1時間、カラオケを楽しんだ。おしまい。


4月30日(火)19:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | 石仏 | 管理

飛鳥駅から甘樫丘経由で高家へとその4

時間は正午を過ぎた頃で、葛城山、二上山、畝傍山などが望める斜面に腰を下ろして昼食タイムとなった。予定では昼食は、この先の春日神社だったが、眺めもよく、昼食には適地だろう。尚、下見の時もここで食事だった。メンバーの中には、日差しを避ける為に、展望に背を向けて食事をされる方もおられた。画像は田んぼの脇に咲いていたハルジオン。


昼食後、春日神社に向かって歩く。途中、庚申さんを祀ったところに寄って、来た道を戻る。この先、道は分岐となり、右へ行けば、最奥の人家で行き止まり。左の山道を歩く。暗い竹林の中に続き、右上に廃屋を見る。


やがて、奈良盆地の北西が望める開けた場所に出るが、右手に石灯篭と磨崖仏がある。磨崖仏は、途中で作るのをやめたかのような印象を受けるが、長い歳月で風化したのかもしれない。


この先、元は三軒の人家があったが、今は右奥の人家のみ住んでおられるらしい。道は一旦、下りとなって分岐を経て再び登り返す。庚申さんと役行者の石仏を見る。この先は、かつて飛鳥民俗調査会の代表をされていた某先生のお宅である。急斜面を登りきって春日神社に到着した。


春日神社で休憩後、桜井駅に向かって後は下るのみ。アスファルトの道は、歩いて楽しいものではない。かなり歩いたと思った頃、ようやく今井谷の八講桜に到着。葉桜となっていたが、桜が咲いていることをイメージして見た。周りの雑草が刈り取られ、以前と比べ手入れが行き届いているように見えた。


4月30日(火)19:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 石仏 | 管理

飛鳥駅から甘樫丘経由で高家へとその3

亀石から、一旦、引き返し、交差点を渡って甘樫丘へ向かう。芝生広場を経て、やや登り道となるが、たいしたことはない。すぐに川原展望台に到着、少し休憩する。ここから尾根伝いに北へ歩く。やがて甘樫丘展望台に到着。展望はこちらの方がよい。画像は左からT氏、N氏とM氏、O氏とH氏、そしてM氏とYさん。甘樫丘で撮影。


こちらは、甘樫丘展望台から東方向の眺め。眼下に飛鳥坐神社、その上に高家の集落、そして後方には龍門山地の北端に位置する音羽三山が連なる。甘樫丘展望台から万葉歌碑を見て、階段を降りる。トイレ休憩を挟んで車道を歩き、飛鳥川に架かる橋を渡る。水落遺跡を右に見送り、飛鳥坐神社に向かって東へ歩く。


途中、森酒店で、T氏が清酒を購入した。以前、下見に来た時は、店が閉まっていたのか、記憶が定かではないが、T氏が自販機でワンカップ酒(220円)を買ったが、味はイマイチだったようで、今回は画像右の飛鳥(720ml 1400円)を買い求めた。お酒の味が、よくわからない私でさえ、この酒は美味しいと思った。民家の庭先に咲くオオデマリの花が美しい。白より緑の花がやんわりとしたカンジで良いと思う。


やがて、「右 岡寺」の道標を見送り、飛鳥坐神社へ。少し休憩し北へと歩く。茶粥懐石、飛鳥鍋の看板が掛かった店を左に見送って東へと方向を変え、八釣の集落へ入っていく。飛鳥周遊歩道の道標が立つ横に石仏がある。可愛いお顔をされていて、愛嬌がある。雲の上に乗っているように見える。


こちらは、石仏の後に植えられていた芝桜にとまるアゲハチョウ。


4月30日(火)16:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | 石仏 | 管理

飛鳥駅から甘樫丘経由で高家へとその2

干草を運ぶ小型運搬車と出くわした。家畜の肥料用か。今日も参加されているメンバーは、マスクをかけている人が目立つ。


「鬼の雪隠」で説明板を読むK氏。


天武持統天皇陵にて撮影。庭木が綺麗に剪定されている。天武持統天皇陵を一周し、来た道に戻る。左に聖徳中学校を見ながら歩く。校庭では何かスポーツをしている様子だった。


やがて、地下道を潜って、亀石へ向かう。この地下道、まだ、最近開通したばかり。従来は高松塚古墳から来た道が、野口駐車場前交差点へ左折(北方向)して狭い道を走っていたのを、左折せずに、直進(東)する幅の広い道路が完成し、亀石へはこの完成した道路の地下道を歩くことになった。


亀石横の売店で、金柑を買う。店の人に食べ方を教えてもらった。金柑は皮を食べ、種を捨てる。これを食べたことは、何回かあると思うが、あまり印象に残っていない。食べながら歩き、周りの人にも食べてもらう。N氏が甘露煮にして食べると美味しいと。余った金柑を自宅に持ち帰ったら、家内が食べて、ひねて(古びて)いると言った。まぁ、100円だし文句は言えない。


4月30日(火)16:24 | トラックバック(0) | コメント(0) | 石仏 | 管理

飛鳥駅から甘樫丘経由で高家へとその1

2013年4月27日(土)は、Webサイト「石仏の辻」 http://sekibutuwalk.blog99.fc2.com/ のウォーキングイベントの一つである「歩く・石仏の辻」に参加した。元は4月6日に「第17回 桜満開 飛鳥駅から甘樫丘経由で高家へと」として予定されていたものが、雨で延期され、この日の仕切りなおしとなった。尚、このコースは1月27日にも、有志4人(M氏、T氏、H氏と私)で下見に行っている。この日は4月下旬としては、朝の気温が低目だった。前日の夕方、天気が急変し霰が降ったこともあり、予報では晴れだったが、折り畳み傘を持参。幸いにも天気は崩れなかった。元々、“桜満開”として企画されていただけに、桜が散ったこの時季は、参加する動機が弱かったようで、参加者はやや少なめといった印象。コースタイムは下記の通り。

集合9:35飛鳥駅9:45-9:59猿石-10:13鬼の雪隠-10:48亀石-11:19甘樫丘展望台-11:38甘樫丘T-11:49森酒店(お酒購入)-11:53飛鳥坐神社T-12:00八釣-12:18高家(昼食)-13:22高家磨崖仏-13:43春日神社T-14:33今井谷・八講桜-15:26安倍文殊院T15:45-16:30桜井駅-反省会有志6人(八木駅北口・白木屋)-二次会有志3人(新大宮駅・ジャンカラ1時間)

いつもの時間、6時に起床した。菖蒲池発8:15に乗る予定が、2本早い電車7:52に乗った。この電車だと、飛鳥駅到着は8:34で、集合時間より1時間も早く着いてしまう。橿原神宮前駅から飛鳥駅まで歩くことも考えたが、行程の大半が白橿町のニュータウン内を歩くことになるのであまり気乗りはせず、結局、飛鳥駅でゆっくり待つことにした。画像は自宅から菖蒲池駅までの歩道で撮影。先週より開花が進んでいる。満開近し。



朝日を浴びた飛鳥駅。8:48撮影。


飛鳥駅の前で、今日これから歩くコースの説明をされるT氏。当日参加の女性は2人と少なかった。YさんとOさん。他のメンバーは、金剛山あたりに山野草を愛でにでも出かけたのかな。


画像右の「男」、昔、NHKの人形劇で、「チロリン村とくるみの木」というのがあったが、そこに登場する何だっけ、たまねぎおじさんに似ていると、T氏が語ったが、私も薄っすらと記憶がある。


「 菜の花畠に 入日薄れ 見渡す山の端 霞深し 春風そよ吹く 空を見れば 夕月かかりて 匂い淡し 」おぼろ月夜という曲、童謡だったのかな。鬼の雪隠の手前で撮影。このあたり、古墳が多く連なっているという。(M氏談)


4月30日(火)16:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 石仏 | 管理

自転車通勤七日目その2

自転車で走っていると、向こうから歩いてきたおばさんが、挨拶をされたので、慌てて挨拶を返したら、私ではなく、私の後にいた人に挨拶されたみたい。よくあるパターンだ。モミジの新緑。モミジが一番綺麗な時季が紅葉の時季なのは云うまでもないが、新芽、新緑の時も勝るとも劣らずに素晴らしい。


こちらは、モッコウバラだろう。毎年、5月の連休前くらいに咲く。黄色が一般的だが、白色もあるらしい。白色は香りが良いとか。挿し木で簡単に増やせそうだ。


ユキヤナギの新緑。これも簡単に挿し木が出来そう。ユキヤナギとレンギョウは時季を見計らって挿し木をしたい。


イオンモール大和郡山の建設の際、発掘調査を行ったが、その結果、これまで平城京の外と考えられてきた場所に条坊遺構が存在したということがわかり、見つかった条坊遺構の一つ、「東二坊々間路」がこの場所にあったということだろう。今日は午後4時過ぎ頃に、激しい雨が降ってきた。よく見ると、雨ではなく雹みたい。帰りが心配されたが、その後、すぐに晴れ間が見えてきて、結局、帰宅時は、雨は止んでいた。ラッキー。


4月26日(金)19:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | サイクリング | 管理

自転車通勤七日目その1

今朝の室内気温は17度で、当然ながら暖房は不要。いつも通り 7am に自宅を出た。風を切って走ると手が冷たいので手袋は着用している。だが、自転車道に出ると携帯で写真を撮影するので、シャッターを押す右手の手袋だけ脱ぐ。自転車道に出るまでにも、いくつか撮影ポイントがあったが、自転車は歩きと違って、あっという間に通り過ぎるので、ユーターンしなければいけない。これが、車道などを走っていると、他の交通の迷惑になるので控えている。奈良自転車道に入って暫くすると、右に唐招提寺の森を見て走るが、左手には公園がある。その公園の名前が「仲よし公園」とは知らなかった。この石像物も今日、初めて知った。


秋篠川に架かる出垣内橋、“でがいと”と読むのかな。


祠があったので、自転車から降りて撮影した。祠の存在は以前から知っていたが。


あまりにも、鮮やかな花の色なので造花と思ったが、生花だった。少し驚き。撮影している間にも、何人かが、横を通り過ぎて行った。「ヒマなおっさん(お爺さん)」という冷ややかな目つきだが、「ヒマ」なのではなくて、「ゆとり」や「余裕」があるということだ。冷ややかな視線は無視する。


4月26日(金)19:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | サイクリング | 管理

自転車通勤六日目

今朝も、4月の下旬にしては、気温が低目かな。6時の室内気温は16度だった。いつも通り6時に起床。7時に自宅を出た。秋篠川の左岸、奈良自転車道に入るとすぐに見える。陶芸教室となっている。このすぐ先が、都跡(みあと)小学校だ。


この前も、撮影したが、この木は多分、アキグミだと思う。これに良く似た木で、ナツグミがあるが、開花の時季が違うみたい。4月末頃に開花するのがアキグミで、ナツグミは、それより半月ほど早く咲くという。ナツとアキの違いは、花期ではなく、実の熟す時季だとか。ナツが6月、アキが10-11月頃なので、秋にどんな実がなるか楽しみだ。勿論、食べられるみたい。


今でもシンナー遊びなんかするのかな。


こちらは、庭に石を敷いて花壇っぽくされるみたい。庭というより畑に見えるが。


“にしくじょう”と読みたいが、“さいくじょう”と読む。東九条という地名もあるが、“とうくじょう”だ。


4月25日(木)19:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | サイクリング | 管理

雨の降る日は天気が悪い

予報通り雨となった。雨具まで着て自転車には乗らない。予報では、雨は今日だけで明日から天気は回復するみたい。画像は職場から撮影した。


4月24日(水)19:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日常 | 管理

自転車通勤五日目その2

バナナの木?バナナは“木”ではないみたい。草本だ。


この花木、名前は何だろう。エゴノキに似ているがどうも違う。


R24に出る。自転車道と歩道に分かれているので、走りやすい。


イオンモール大和郡山の東側の道を北から南へ走って撮影。この道はイオンモールのオープンに伴って造られた道路で、歩道も広く走りやすい。


ヤマハのYB-1というバイク、中型バイクに見えるが、原付のプレートを付けていた。会社への所要時間、55分くらい。明日は予報では雨だ。


4月23日(火)19:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | サイクリング | 管理

自転車通勤五日目その1

自転車通勤が当たり前になってきた。今朝も気温が低目だったが、6時20分に起床。いつもより遅かったのは二度寝したから。自転車の空気をチェックしたら少な目だったが、特に問題がないと思い、7時ジャストに自宅を出た。尚、帰宅してから空気を入れた。画像は阪奈道路の下を潜ってすぐ右、常夜灯篭の前で自転車から降りて撮影した。「歴史之道」← 垂仁天皇陵 菅原神社 → となっている。奈良市が設置したものだろう。左に見える自転車は愛車。


R308に出る、蔦が家屋を覆っているようだが、空家ではないようだ。美術関係の仕事をされているらしい。


尼ヶ辻駅の前。地下道になっていた。駅のすぐ西側に自転車預かり所があった。右に道標が見える。


「菅原道 喜光寺 天満宮 北」“喜光寺、天満宮へは菅原道を歩いて北へ”ということだろう。菅原道が先程の「歴史之道」ということになる。


老夫婦のお散歩、昨日も見た。お元気そうでなにより。


4月23日(火)19:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | サイクリング | 管理

自転車通勤四日目その2

奈良自転車道案内図、まったくわかりません。何年か前、この自転車道を走って法隆寺を往復した。長時間自転車に乗ると、お尻が痛い。お尻にパッドが付いたパンツが良さそうだが高くて手が出ない。


こちらはコブシの実というか、実になる前の状態。9月頃、ピンク色になる。


犬のお散歩。


老夫婦が散歩中、その右はボタンザクラを撮影している男性。ボタンザクラは花のピークを過ぎていた。


奈良口の交差点近くにある店。JR奈良駅の近くにも店があるらしい。今調べると、ホテル日航奈良の中だった。今日も会社まで1時間弱だった。


4月22日(月)21:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | サイクリング | 管理

自転車通勤四日目その1

昨夜は暖房が欲しいくらい冷え込んだが、今朝も肌寒かった。6時現在で、室内が12度だったので、迷わずエアコンと床暖房を入れた。尚、エアコンの温度は16度に設定している。予報では晴なので、自転車通勤四日目となった。寒いので止そうかとも思ったが、雨や雪が降っているならともかく、と考えを改めた。いつもの時間(7am)に自宅を出る。風が冷たい。自転車道に出るまで、他の交通に注意しながら走る。秋篠川越しに見えるこんもりとした森が唐招提寺の境内だ。


奈良自転車道は、別名が、奈良・西ノ京・斑鳩自転車道なのか、それとも、この区間は奈良自転車道の全体の中の一部を構成するのか、よくわからない。


唐招提寺橋を右に見送る。


万葉歌碑らしきものが見えたので立ち寄る。「淡雪(あわゆき)の ほどろほどろに 降りしけば 奈良の都し 思ほゆるかも 」雪が降ると、奈良の都を懐かしく思い起こすという意味か。


こちらが、唐招提寺への車道となっている。秋篠川に架かる橋は下極楽橋。街灯の向こうに見えるのは生駒山。


4月22日(月)21:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | サイクリング | 管理

曽爾高原(ウォームス下見)その6

西浦峠分岐を見送り、なだらかな坂道を歩く。田植えが近いのだろう田んぼには水が張ってあった。水面を見ていると動きがあったので、アメンボか何かいたのか、それとも、小雨だったのかもしれない。雨が心配だったが、結局、折り畳み傘を取り出すことはなかった。城山クラインガルテンの看板を見る。ドイツ語らしい。この施設、滞在型市民農園だとか。そう聞いても、どういうものなのか、よくわからない。ご参考 「城山クラインガルテン」 http://mie-inaka.com/


国津神社の道標を見て、道なりに歩く。山里なので、花の開花が、どれもこれも遅い。H氏と庭木を同定した。H氏は庭木の剪定の仕事をされており、5月は忙しいとのこと。ミツマタ、ドウダンツツジ、ヤマツツジ、レンギョウ、スノーフレーク、モモのほか、花だけ見てもわからない木もあった。


国津(くにつ)神社に到着。その手前から大きな木が見えたが、三重県第一のケヤキの巨木だそうだ。根元の幹が岩のように見える。よく見ると二本のケヤキが合着していた。推定800年。三重県指定天然記念物。


また、この神社には重文の十三重石塔がある。説明板によると、太郎生日神不動前の山王権現社にあったものを、明治四十年の山王社合祀の際、現在地に移されたらしい。“山王社”とは山神のことか。何年か前、日神不動を訪れたことがある。この辺り、石仏や石塔の宝庫なのだろう。


やがて、バスが到着、乗客はおらず、貸切状態。途中のバス停で釣り人らしき男性が乗車された。バスから眺める車窓が、山里から住宅地に変わる寸前、K氏が下車された。その後、名張市内を走って、約1時間後に名張駅前に到着した。T氏によると、名張市内は、飲み屋が多いという。いくつかある候補の店から、事前にクーポンを入手されていた白木屋へ。飲んで食べてお腹も心も満足して店の外に出ようとしたら、雨が降っていた。そのまま走ろうかと思ったが、傘を取り出して、駅までゆっくりと歩いた。お酒を飲んで走るのは止めた方がいい。八木駅で電車待ちの時間、駅中の本屋へ飛び込んだ。何気なく手に取った入江泰吉写真集「大和の暮らし-昭和20年~30年代」をペラペラめくると、昔懐かしい奈良の光景を目にしたので、買うことにした。2,000円。T氏も、この写真集が気になるのか、西大寺駅まで各駅停車の車中で、ずっと一緒に見ていた。画像は八木駅で乗車した電車の車窓。菖蒲池駅でも雨だったので、タクシーが出払っていたら困ると思ったが、幸いにも一台停まっていたので乗車し、無事帰宅した。おしまい。


4月22日(月)19:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

曽爾高原(ウォームス下見)その5

こちらは登山道脇に群生していたヤマルリソウ。亀山峠から東の三重県側は、ススキはなく植林されている。登山道は苔が生えているところもあって、こちら側を歩くハイカーは少ないようだ。


やがて、池の平高原へ降りてきた。囲いの中にいたのはヤギだと思う。白が一般的だと思うのだが、茶色は知らなかった。


民宿くろそ山荘の池の平売店前を通る。シーズンオフなので売店は閉まっていた。


画像はアケビの花の蕾。最近、スーパーでは栽培されたアケビの実が売られているが、大味で、野生のものが甘くて美味しいのは、云うまでもない。


西浦峠分岐が近い。かつて、三重県側からこの山域へ登った時、先程の売店前にクルマを駐車させてもらい、亀山峠から二本ボソ、倶留尊山、三ツ岩、西浦峠へと周回したことがある。また、この山は紅葉も美しい。三重県は東海地方となるので、関西では新聞記事に載ることは少ない。画像の山は二本ボソ、別名イワシの口。ここから眺めると、それらしく見えなくもない。尚、二本ボソという山名の由来は、昔、山頂に二本のホウソの木があったからだと聞く。ホウソはこの地方独自の木の呼び方で、どんぐりの実がなるブナ科のコナラを云うらしい。西浦峠から北方向を見ると、高槻山、ガンジ山と続く。こちらは藪山でハイキングには適さない。


4月22日(月)19:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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