山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


Show by --/30/2015

山陰道(丹波口駅_亀岡駅)43

ここから先、舗装道路は大きく下る。


前方に京都縦貫道が現れ、高架の下を潜る。


高架下のトンネルは上下線がそれぞれ別々にあって、位置が少しずれている。なので少しの区間だけ、上下線を左右に見て、その間の車道を歩く。画像は歩いて来た方向を振り返って撮影。


二つ目のトンネルを潜ると、すぐにR9が現れる。この日は事故があったようで、京都方面は大渋滞となっていた。その後、上空にはヘリコプターが旋回していた。


山陰道はR9の手前、左側に車止めのチェーンが掛かった舗装道路を歩く。


Dec.30(Wed)21:25 | Trackback(0) | Comment(0) | ウォーキング・散策 | Admin

山陰道(丹波口駅_亀岡駅)42

舗装された道路を下ると左手に道標らしきものがある。


これは“国分石”と呼ばれるもので「従是東山城國」と彫られていた。


“国分石”のすぐ上を見上げると、大暑山・小塩山方面を示す道標が潅木に掲げられていた。大枝の山・西山団地経由となっている。


老ノ坂峠に建つ民家。人が住まわれている気配はない。


民家の脇に建つ愛宕山と彫られた常夜燈。その右には「京都の自然二百選」老ノ坂峠(山陰道)と記された標柱が立っていた。


Dec.30(Wed)21:24 | Trackback(0) | Comment(0) | ウォーキング・散策 | Admin

長者屋敷越

2015年12月29日(火)は、N氏とHa氏の三人で、榛原駅から歩いて長谷寺の南東、嶽山(別名:笠間山又は城山とも呼ばれる)の東に位置する長者屋敷跡を訪れ、長者屋敷越と呼ばれるルートを歩いて与喜浦バス停の西約300mのR165に下山した。

この日歩いたテーマは、①長者屋敷跡から北へ下ったところにある線刻磨崖宝篋印塔を観ること。②長者屋敷越を実際に歩くことの二つだったが、どちらもクリアーできた。

但し、①の線刻磨崖宝篋印塔の脇に土に埋もれつつも十一面観世音磨崖石仏を新たに知ることが出来た。お顔以外は土に埋もれており、掘り起こそうとしたが、まだ完全には掘り起こしきれていない。

この線刻磨崖宝篋印塔は、桜井市和田字落神萱森口、天落神六社権現境内に置かれている線刻宝篋印塔(磨崖)と非常によく似ている。

但し、天落神六社権現境内のものは摸刻したもので、本物は初瀬ダム建設事業により湖底に水没しており、今となっては本物を見ることは出来ない。

②の長者屋敷越は、なんとか歩くことが出来たものの廃道同然で近鉄大阪線の線路を見てから藪コギとなり、ようやくクリアーすると、今度は吉隠川に出られず、悪戦苦闘の末に脱出することが出来た。

尚、下山後、長谷寺駅のホームで偶然にもTnさんと出会った。Tnさんはこの日お一人で巻向山の山中にある奥不動寺を訪れ、更に白河の集落を訪れたそうだ。

また、反省会は発起人が誰も現れなかったのでなかった。

コース概略
近鉄大阪線・榛原駅_青面金剛石仏(極楽寺前)_青面金剛石仏(篠楽)_白山神社_青面金剛石仏(安田)・光明真言塔_長者屋敷跡・昼食_線刻磨崖宝篋印塔・十一面観世音磨崖石仏_道迷い1_近鉄大阪線・長谷寺第1号踏切を横断_道迷い2_R165_長谷寺駅

今回の山行の参考にしたサイト
長者伝説の古道②(榛原安田~初瀬)と與喜山・初瀬ダム

画像はこの日歩いたGPSログを表示している。



Dec.30(Wed)05:55 | Trackback(0) | Comment(4) | 山歩き | Admin


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