山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


2015年2月を表示

瓜生山_雲母坂梅谷道28

梅谷登山道、取り付き付近を振り返って撮影。左のサングラスの男性は中国語を話していた。幼い子供さんと親子3人で参加されていた。


コースはここから八瀬比叡山口駅へ向かってゴールとなるが、時間もまだ早い(13時15分)し、多少歩き足りないこともあったので、出町柳駅まで散策がてら歩くことにした。画像は八瀬比叡山口駅へ向かう参加者の皆さん。


「修斈院址」の石碑。


H氏と二人で、ぶらぶら歩いて「赤山大明神」の鳥居前へやって来た。鳥居を潜って赤山禅院(せきざんぜんいん)へ向かう。


排水溝の脇にあった石仏。家屋を建てる前からあったようだ。


2月26日(木)22:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

山辺の道は石仏の道

2015年2月22日(日)は、「歩く・石仏の辻」に参加した。題して「山辺の道は石仏の道」。桜井駅を起点に山辺の道に沿って石仏を見て回りゴールは長柄駅。単に歩くだけではないので、ペースとしては遅れ気味となり、最後は時間がなく、割愛したところもあったようだ。この日の目玉は普段は観ることが出来ない金屋の石仏が開放されたこと。また、時間が遅れ気味だったのは、突如、予期せぬ人物(N氏)が現れたことも理由の一つ。

コースタイム
9:30桜井駅9:40_9:51桜井線横断_10:04仏教伝来の地(説明板)_10:13海柘榴市観音堂(つばいちかんのんどう)10:17_10:26金屋の石仏10:46_10:54平等寺_11:00大神神社_11:05狭井神社前_11:22玄賓庵(げんぴあん)前_11:30桧原神社・昼食12:16_12:28笠山荒神分岐_12:29水車庵_12:46大福餅無人販売所12:54_13:02万葉の楽園前_13:19景行天皇陵前_13:28渋谷町公民館前13:30_13:37車坂_13:51地蔵石仏(櫛山古墳土手)_14:03山の辺霊園(柳本墓地)14:22_14:24天理市トレイルセンター14:30_14:40弥勒丘弥勒石龕仏14:44_14:55長岳寺山門前15:04_15:16中山観音堂15:21_15:26念仏寺・墓地15:35_15:43R169を横断_15:47素盞嗚神社(成願寺町公民館前)15:55_16:02大和(おおやまと)神社16:10_16:14素盞嗚神社前(兵庫町)_16:14神護(じんご)寺16:17_16:21長柄駅16:40

画像はこの日歩いたGPSログ。



2月24日(火)19:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 石仏 | 管理

瓜生山_雲母坂梅谷道27

梅谷川の左岸を歩く。


左(南)に何か祀ってあったが、説明書きもなく不明。


右前方に住宅地が現れる。どうやら下山したようだ。


修学院離宮の敷地と住宅地の間を歩く。


梅谷登山道、登り口の表示。


2月22日(日)08:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

瓜生山_雲母坂梅谷道26

梅谷川に架かる橋を渡る。


植林帯だが、ここも登山道は荒れているかんじ。


やがて左(南)に修学院離宮の「立入禁止」の看板が現れる。


コースは左に修学院離宮の敷地を見ながら歩く。


修学院離宮の敷地以降は道幅が広くなる。


2月22日(日)08:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

瓜生山_雲母坂梅谷道25

傾斜が急なので、滑らないように注意して下る。


ここから谷筋を歩くことになる。


どちらかと云えば、登山道は荒れているかんじ。


このあたり、古い倒木が多く見られた。


砂防ダムが現れる。完全に砂で埋まっており、砂防ダムとして機能していないように見える。


2月19日(木)22:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

瓜生山_雲母坂梅谷道24

京都トレイルの道標。標識番号は69。ここから京都トレイルを離れることになる。因みに京都トレイルは比叡山へと続いている。


道標。曼殊院・方面は雲母坂(きららざか)と呼ばれる尾根筋を下るルート。赤山禅院・方面は雲母坂・梅谷道(うめだにどう)を下って赤山禅院(せきざんぜんいん)の北側に出るルート。この日のコースは雲母坂・梅谷道となっていた。


矢印で示されている方向が雲母坂・梅谷道。


登山道の石垣だが、後の時代にコンクリートで固められたように見えた。


薄い踏み跡を辿る。


2月19日(木)22:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

瓜生山_雲母坂梅谷道23

少し登り返すが、この先、またも渡渉する。


三度目の渡渉。ここに京都トレイルの道標があった。標識番号は68。


伏流水。


やがて水飲對陣跡碑前に到着。小休止となる。


「水飲對陣之跡」と彫られた石碑。
※ネット検索すると、「延元元年(1336)に足利氏の攻撃から比叡山へ逃れた天皇を擁護するために戦いがあった。その場所を水飲對陣之跡と云う。」



2月19日(木)22:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

瓜生山_雲母坂梅谷道22

この先、下へ降りて音羽川を渡渉する。


丸太を掛けただけの簡単な橋。


落葉が積もった登山道。


登り返す。


下って再び小さな沢を渡渉。音羽川の支流だろう。


2月19日(木)22:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

瓜生山_雲母坂梅谷道21

石鳥居から音羽川に向かって道路が続いていた。これは比叡山ドライブウェイに至る道。また、北東方向にも踏み跡があったが、こちらは比叡アルプス・一本杉への道。


石鳥居の前にあった石灯籠。「十明院」と彫られているようだ。


こちらの灯籠には「弁財天」。灯籠は比較的新しい。


石鳥居に設置されていた京都トレイルの道標。標識番号は67。この後、コースは水飲対陣碑、比叡山方向へ向かう。


水飲対陣碑、比叡山方向へ下る。


2月18日(水)22:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

瓜生山_雲母坂梅谷道20

間もなく石鳥居に到着。付近はかなり残雪が見られる。時間が丁度、正午前で予定通りここで昼食となる。


歩いて来た方向を振り返って撮影。右の尾根道を歩いてきたが、鳥居を潜って別の道がある。こちらが旧道に見える。


治山事業の案内板。この地区は高野川の支流音羽川の最上部にあたるらしい。


石鳥居前の広場にて。治山事業の案内板を見る登山者。


比叡山を正面に仰ぎ見る場所で昼食タイム。


2月18日(水)22:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

瓜生山_雲母坂梅谷道19

一乗寺城(しろ)となっていた。


歩きやすい平坦な道が続く。


分岐。左は「てんこ山」と表示されていた。迷ったが、てんこ山を見送り、石鳥居へ向かった。京都トレイルの道標。標識番号は66。


一乗寺風呂(ふろ)。「風呂ヶ谷」かもしれない。


送電線鉄塔の下を歩く。石鳥居は近いようだ。


2月17日(火)22:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

瓜生山_雲母坂梅谷道18

深くえぐられた登山道。左に排水溝が見える。


このあたりから登山道が広くなる。自然の登山道ではなく人工的に造られた道だろう。


この看板、まったく読めない。


右下は急な崖になっていて、左上に尾根筋があるのだろう。斜面をトラバースしているが、道があまりにも広いので、トラバースしているというイメージではない。


根が浮いている。表面の土が流されたのだろう。


2月17日(火)22:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

瓜生山_雲母坂梅谷道17

左下(北西)に見えた森は宝が池公園の東山186mだろう。宝が池は見えず。


松の落葉が積もった登山道を歩く。


登山道には残雪が見られるようになる。


分岐。左は曼殊院への別ルートのようだ。手持ちの地図を見ると破線になっており、今は歩かれていないかもしれない。この日のコースは右。分岐には京都トレイルの道標。標識番号は65。


分岐付近に取り付けてあったもの。一乗寺天子(てんこ)となっていた。"字"だろう。


2月17日(火)22:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

瓜生山_雲母坂梅谷道16

分岐。左の尾根筋を歩く。右は谷筋へ下る道で、この道も石鳥居へ続いているが、この日は尾根筋を歩いて石鳥居へ向かう。


分岐にあった京都トレイルの道標。標識番号は63。この道標では右下に下る道は比叡アルプス・一本杉・地蔵谷不動尊となっていた。比叡アルプスという呼び名は初めて知った。


尾根筋だが、樹木に覆われ展望はない。


すぐに分岐となる。左下は曼殊院へと続いているようだ。コースは直進。


ここにも京都トレイルの道標。標識番号は64。直進して水飲対陣碑・比叡山方向へ進む。


2月17日(火)22:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

酒蔵みてある記(長龍酒造)

2015年2月15日(日)は、近鉄恒例のハイキングイベント、酒蔵みてある記にH氏と一緒に参加した。酒蔵は広陵町の長龍酒造。所用があったYさんは、用事を済ませ、途中から参加された。出発地点は近鉄大阪線・五位堂駅10時。五位堂駅で乗り降りしたのはこれが初めて。コースは広陵町の古い町並みを歩き、馬見丘陵公園を散策しながら、長龍酒造に14時に到着。距離約9.3km。酒蔵見物を終えてから、反省会場の餃子の王将・王寺店まで歩いた。距離約5.8km。尚、参加者数は1,385人。

画像はこの日歩いたコースのGPSログ。



2月16日(月)22:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理


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