山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


2017年8月11日を表示

松尾山_嵐山(城址)_烏ヶ岳9

松尾学区古墳・史跡地図。

この後、現在地から北へ歩き、松尾山、嵐山・嵐山城跡、烏ヶ岳、407m峰を経て、更に地図には表示されていない北方向へ歩く。

先ほど、道迷いで唐櫃越へ向かったが、桜谷(五ヶ寺)共有墓地を過ぎて、丁塚の分岐から、この先の道に合流するルートが表示されている。



「山の神さん」と掘られた石碑と、山の神さんの駒札。


    「山の神さん」
一九〇六年(明治三十九年)までは、場所は不明ながら「山の神神社」が有ったと区史に記載されています。
昔、村人たちは山に入る時、「山の神」に仕事の安全と山の恵みに感謝し、大岩にお祈りしてから、仕事に出かけました。
昔の谷川は、大岩を囲むように蛇行して流れていました。その名残で奥は低くなっています。
一九三十一年(昭和六年)谷川が、現在の様に、真っ直ぐになりました。
現在では、山仕事に入る人は少なくなりましたが、ウォーキングコースが整備され、ハイキング等で訪れる人も多くなりました。
山に入る全ての人に、「山の神」さんは、守護して下さいます。
            松尾学区自治連合会



西芳寺川の左岸、舗装された林道を歩く。

サイクリングコースにもなっているようだ。



唐櫃越・丁塚方面への分岐を左に見送る。
丁塚へは西芳寺川を渡渉する。

立派な梯子が設置されている。
(今までに歩いたことはない)



8月11日(金)20:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

松尾山_嵐山(城址)_烏ヶ岳8

西芳寺川に沿って暫く歩くと、苔寺の衆妙門前に到着。
入山待ちの人が何人かいた。

画像の橋は邀月橋(ようげつきょう)。



白いサルスベリが満開。


この先、車道がなくなるので、「(クルマは)この先行き止まり」と表示。

西芳寺川に架かる橋を渡る。



駒札と付近の案内図が立っている。


    松尾学区古墳群
 松尾学区の松尾山、西芳寺川、衣笠山、唐櫃越周辺には約百二十基の古墳がある。桂川(葛野川・大堰川)の右岸、現松尾中学校建設に伴う発掘調査で発見された「松室遺跡」では、弥生時代の竪穴住居跡から古墳時代後期までの掘立柱建物跡・遺構などがあり、この遺構が六百年以上に亘る集落遺跡であることがわかっている。
 この「松室遺跡」に暮らした人々は、松尾山の南の端、特に西芳寺川左岸の西芳寺山を楞伽窟(りょうがくつ)と呼んでいた。楞伽とは宝を意味するほか、一種の秘境のことだとも言われており、西芳寺川の一号橋付近の渓谷では、当時の様子をうかがい知ることが出来る。
 西芳寺古墳群には、四十三基の墳群があり、京都盆地とその周辺部の群集墳中、最も密集度が高い。
 現在は、この西芳寺古墳から西芳寺川の上流にかけて、近年新たに発見されたものを含め一括で「西芳寺川古墳群」と名称変更された。これらも築造は古墳時代後期だが、このうち、旧ボウジョウ古墳群には、石室の形状をよく残すものが三基ある。
                     京都市



8月11日(金)20:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

松尾山_嵐山(城址)_烏ヶ岳7

「苔寺柚之茶屋」前を通過。


左右に住宅地が続く。

画像中央は苔寺の総門(東門)。



サルスベリが見頃。

道路脇に石仏が祀られている。



双石仏。

野ざらしの為か磨耗が酷い。



西芳寺川に架かる大歇橋(だいけつきょう)を右に見送る。


8月11日(金)20:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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