山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


2018年4月11日を表示

七三峠_鍋蓋山_洞川梅林_神戸富士28

岩場を慎重に降りる。


フィックスロープが現れる。
下りも上り以上に険しい。



どうやら、こちらの道が山頂への正面ルートらしい。


「この奥 天狗岩 亀の石 山頂」と記されている。


そして「貴姫大御神」が祀られていた。
あまり聞いたことがない神様だが…。



4月11日(水)19:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

七三峠_鍋蓋山_洞川梅林_神戸富士27

私製の山名板。標高470m。

山名の由来 弘法大師(空海)が延暦23年(804年)に入唐するに当たって、船旅の無事と学問成就を念じてこの山(当時「摩尼山」と呼ばれていた)に参詣した。
唐から戻った際、無事帰国できたことを感謝すべく、再び(再度)登山し修行した。この伝説に由来するといわれる。

再度山 - Wikipedia



山頂はご覧の通りで展望はない。


下山を開始するといきなりの急坂。
しかも岩場。慎重に下る。



岩の上に亀の形をしたものが見える。
伝承によると、空海が彫刻したとされる。

六甲山の不思議に迫る



磐座?の下から亀を見上げる。
亀の首が見える。
その下に梵字らしきものが彫られていた。



4月11日(水)18:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

七三峠_鍋蓋山_洞川梅林_神戸富士26

山道に取り付くと、すぐに石柱が現れる。
石柱には「神戸市界 / 明治三十三年建之 / 七十七号」と刻まれているらしい。
昔の市界石標らしい。



最初は緩やかな登山道だが、すぐに急登となる。


フィックスロープが現れる。
少しの区間だが、ここまで十分歩いて来て、しかも食後なのでキツイ。



登山道は平坦になり、周りには潅木が生い茂っている。


再度山頂上に到着。別名:神戸富士。
分岐から登り始めて僅かに6分。(11:58→12:04)



4月11日(水)18:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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