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近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


Show by Feb/14/2019

薬師禅寺_天皇の杜古墳_福成寺_洛西竹林公園53

手前の竹垣が物集女垣、右奥に続くのは竹穂垣。

京都市洛西竹林公園 のサイトによると、
物集女垣・・・中世の物集女城壁をイメージし、竹の表面を縦横に配するなど竹本来の美しさを強調している。
竹穂垣・・・・選別した竹の枝のボリュームを十分に生かした美しい作りになっており「竹の径」で最も多く使われている。



この後に歩くポイントが表示されている。
まずは寺戸大塚古墳、徒歩僅かに1分。



「史跡 乙訓古墳群 寺戸大塚古墳」の石柱が立つ。


寺戸(てらと)大塚古墳

向日市歴史・観光サイト の最新情報によると、
向日市立第6向陽小学校から竹林公園へ続く竹の径にある、古墳時代前期(4世紀前半)の前方後円墳です。
古墳の後円部が雑木林となっており、前方部は竹林として利用されています。
全長約98メートル、後円部が直径約54メートル、高さ約10メートルで、前方部が幅約45メートルです。
墳丘は、後円部が三段築成、前方部が二段築成で、斜面に葺石が施されており、平面には埴輪が大量に並べられていました。
埋葬施設は後円部と前方部から一室ずつ発見されており、双方ともに竪穴式石槨ですが、後円部は地元の西山産の板石でつくられており、前方部は大阪府柏原市産出の板石でつくられています。
後円部は埋葬の中心的な場ですが、前方部の施設にも後円部と同等の副葬品(鏡や勾玉などの装身具、鉄刀や剣などの武器、鎌や斧などの工具、埴輪等)が納められていたことから、前方部の埋葬者も手厚く葬られる地位の高い人物だったと考えられています。
全長: 約98m
後円部: 直径約54m/
高さ約10m(三段築生)
前方部: 幅45m (三段築生)
くびれ部: 幅35m



寺戸垣。

向日市観光協会のサイト によると、
地元寺戸町に由来し、格子の間から見える竹林がまた違った趣となるよう、結び目の位置や格子の間隔に職人の技生かされている。



Jan.14(Mon)18:34 | Trackback(0) | Comment(0) | ウォーキング・散策 | Admin

薬師禅寺_天皇の杜古墳_福成寺_洛西竹林公園52

洛西竹林公園を後にして、西ノ岡竹林通に戻り、引き続き南へ向う。
歩道はないが、クルマの通行量はそれほど多くない。

先程の説明板によると、このあたりの竹垣は竹穂垣(たけはがき)と呼ばれている。



阪急洛西口駅まで徒歩35分と表示されている。
この日のゴールはこの駅の一つ大阪寄り阪急京都線東向日駅。



「竹の径」の案内板。
この地図は上が南。

現在地から寺戸大塚古墳、第6向陽小学校、桓武天皇皇后陵を経て阪急東向日町駅へ向かう。



この竹垣は他所ではほとんど見たことがないと思う。


物集女垣(もずめがき)と呼ばれている。

名称は、地元、物集女町に由来し、中世の物集女城跡から城壁をイメージして作製されています。
竹の表面を縦横に配するなど竹本来の美しさを強調して見せる竹垣として、「竹の径」に彩りを添えています。
 向日市観光協会



Jan.14(Mon)18:33 | Trackback(0) | Comment(0) | ウォーキング・散策 | Admin


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