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近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


Show by Feb/9/2019

(続)雙ヶ岡と御室八十八ヶ所巡り

第五十三番円明寺(阿弥陀如来)への巡礼道。
岩場を攀じ登る。
ロープが備え付けてある。



第六十番横峰寺(大日如来)。


第六十二番宝寿寺(十一面観音)の御詠歌。
「さみだれ乃 後に出でたる 玉の井ハ 志らつボなるや 一のみや川」。

明治四十四年(1911)に奉納されたもの。
百八年経っているがほとんど傷んでいない。



仁和寺 五重塔。
江戸時代の建築。重文。



見事な樹形の松。
仁和寺境内塔頭にて。春光院?

おしまい。



Jan.9(Wed)18:00 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

雙ヶ岡と御室八十八ヶ所巡り

2018年12月29日(土)は、2018年最後の山歩きとして、京都仁和寺、御室八十八ヶ所霊場巡りをY氏と二人で歩いた。
スタート、ゴール共にJR山陰本線花園駅。

<概要>
H氏が参加を予定していたが体調不良で不参加。
このコースを歩きたいと言い出したのはH氏だっただけに彼が参加出来ずに残念。

私は2017年3月9日に、「太秦・花園と御室八十八ヶ所霊場」 で歩いている。
当時と比較すると、台風の影響で登山道は荒れていたが、倒木の整備が行われていたので、歩き難いことはなかった。

八十八ヶ所霊場のお堂の中には、倒壊の恐れがあるものや、既に倒壊しているものもあった。
また、倒木の直撃を受けたとみられる弘法大師立像が倒れているお姿が痛々しかった。

雙ヶ岡(ならびがおか)は、台風の影響で全面通行禁止となっていたので足を踏み込まず。

<コース>
JR山陰本線花園駅9:47_法金剛院前_西ノ川に架かる内畑橋を渡る_雙ヶ岡南側取り付き・台風により立入禁止_雙ヶ岡の東側を山麓に沿って北へ歩く_説明板(国指定名勝 雙ヶ岡)_雙ヶ岡東側取り付き・立入禁止_石仏二体_東屋_いちのおか にのおか取り付き・立入禁止_京福電鉄北野線の踏み切りを横断_御室仁和寺駅前_仁和寺二王門前_セブンイレブン前_トイレ・御室八十八ヶ所 第一番霊山寺(釈迦如来)・・・注意書き(八十八ヶ所の参道が荒れていますので足元にご注意下さい 仁和寺)・・・村上天皇陵分岐・・・第二十二番平等寺(薬師如来)・・・眺望地・・・昼食・・・倒壊した弘法大師立像・・・第四十三番明石寺(千手観音)・・・愛宕山眺望地・・・成就山(じょうじゅざん)山頂236m・・・第五十一番石手寺(薬師如来)・・・市内眺望地・・・第六十五番三角寺(十一面観音)・・・第八十八番大窪寺(薬師如来)_池_道標(宇多天皇陵八丁参道)_仁和寺西門_道標(御室成就山八十八ヶ所 御山めぐり← / 西一丁一番順拝口入口 北一丁八十八ヶ番結願(けちがん)所)_金堂_五重塔_石標(名勝 御室櫻)_二王門_道標(嵐電(妙心寺駅) 徒歩2分 / 妙心寺 徒歩5分)_袋中菴前_京福電鉄北野線の踏み切りを横断_妙心寺駅前妙心寺_14:24JR山陰本線花園駅

<メモ>
・参加者: 2名。
・コース歩行 (花園駅~花園駅 休憩時間含む)
 距離: 約7.6km。
 時間: 4時間37分。
・実歩行 (自宅~自宅 最寄り駅等を含む 休憩時間不含)
 距離: 約15.6km。
 時間: 4時間4分。
 歩数: 2万3千歩。

画像はこの日歩いた花園駅を起点にしたGPSログを青色線で表示。
2017年3月に歩いたGPSログは赤色線で表示。(スタート太秦駅~ゴール花園駅)



法金剛院、お庭の積雪。
「法金剛院青女滝 附 五位山」(ほうこんごういんせいじょのたきつけたりごいさん)は特別名勝。
画像は拝観受付の手前から撮影。

閑古鳥旅行社 のサイトによると、法金剛院は京都市右京区の花園にある律宗の寺院である。
この寺院は平安時代初期に右大臣であった清原夏野(きよはらのなつの)の山荘を起源としており、その際、山荘には珍しい花々が植えられていたことから、その付近一帯のことを花園と呼ぶようになったという。
昭和45(1970)年、その法金剛院の境内から平安時代に作られた浄土庭園が発掘され、復元整備がなされた。
その庭園の中でも、特に五位山のたもとから発見された青女の滝は、平安時代の浄土庭園の様子を現在に伝える遺構として貴重である。



停車中の路面電車。

“嵐電”(らんでん)こと京福電鉄北野線御室仁和寺駅にて。



御室八十八ヶ所巡りの最高地点、成就山(じょうじゅざん)山頂236m付近からの眺望。


成就山頂からすぐ、京都市内の眺望が望めた。
眼下に仁和寺の二王門、五重塔が見える。
右の丘陵地は雙ヶ岡。(ならびがおか)
左には妙心寺の境内が見える。



Jan.9(Wed)17:58 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin


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