山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


Show by Dec/22/2021

アート・ファーマー ビッグ・ブルース

アート・ファーマー ビッグ・ブルースを視聴してみよう。
Art Farmer
Jim Hall (musician)
Big Blues (Art Farmer album)

Art Farmer, Jim Hall Big Blues
1. Whisper Not 00:00
2. A Child Is Born 08:45
3. Big Blues 16:23
4. Pavane For A Dead Princess 23:43
.........
Bass – Mike Moore
Drums – Steve Gadd
Flugelhorn – Art Farmer
Guitar – Jim Hall
Producer – Creed Taylor
Vibraphone – Mike Mainieri
Recorded at Electric Lady Studios, February 1978


【参考】
ビル・エヴァンス&ジム・ホール アンダーカレント
http://okanara6310843.btblog.jp/cm/kulSc61Bm5F476CC6/1/



Nov.22(Mon)16:58 | Trackback(0) | Comment(0) | 音楽 | Admin

No.1木津川源流4(笠置から月ヶ瀬口へ)

<概要>
2020年11月1日(日)は、こばこの部に参加した。
タイトルは「木津川源流へパートⅣ~笠置から高山ダムをへて月ヶ瀬口駅へ」。

10月4日に参加した「木津川源流へパートⅢ」の続きとなる。
スタートはJR関西本線笠置駅。ゴールは同線月ヶ瀬口駅。

東海自然歩道をメインに歩くことになるが、“自然歩道”とは名ばかりで、大半が舗装道路や歩道のない車道歩きとなる。
しかしながら、道標は完備されているので迷うことはない。

前半の笠置駅から大河原駅までは過去に歩いている。
大河原駅から月ヶ瀬口駅までの区間は一部を除いて初めて歩いたが、この区間は全て舗装道路歩き。

<コース>
JR関西本線笠置駅10:03_<東海自然歩道>_JR関西本線の踏切を横断_木津川左岸を歩く_磨崖仏_東海自然歩道の道標_JR関西本線のトンネル横を歩く_東海自然歩道の道標_JR関西本線の布目踏切を横断_布目川発電所前_説明板(布目川の甌穴(おうけつ)群(ポットホール))_勧請縄_案内板(布目川公園)_布目川に架かる橋を渡って左折(北)・東海自然歩道道標(←高山ダム7.9km 天照御門神社0.4km / 笠置橋2.2km→)・道標を兼ねた石仏?_飛鳥路_三叉路分岐で直進(北東)・東海自然歩道道標(↑高山ダム7.6km / ↓笠置橋2.5km / →天照御門神社0.1km)・石碑(庄屋庄七翁終焉之地)_JR関西本線の踏切を横断_案内図(東海自然)歩道)_沈下橋を渡らず引き続き東海自然歩道を歩く_JR関西本線の鉄橋下を歩く_木津川の対岸に相楽発電所_説明板(木津川辺り地蔵石仏 大字南大河原)_車道に合流・東海自然歩道道標(←高山ダム5.6km / 笠置橋4.5km→)・看板(レイクフォレストリゾート↑直進)_説明板(十一面観音磨崖仏 大字南大河原)_東海自然歩道道標(←笠置橋5.1km / 高山ダム5.0km 恋志谷神社0.9km→)_看板(大河原カヌーハウス→)_12:12社標二基(天満宮社・恋志谷神社(こいしだにじんじゃ))・説明板(天満宮 石鳥居 大字南大河原)・説明板(天満宮 石灯籠 大字南大河原)・説明板(戀志谷神社口碑傳説 大字南大河原)・ポスター(戀志谷神社例大祭)・多羅葉(たらよう)・ケヤキ?昼食12:51_案内図(東海自然)歩道)_真輪院前_木津川に架かる大河原大橋を渡らず手前で右折_<府道82号上野南山城線>_雌滝に架かる雌滝橋を渡る_雄滝(動画)_雄滝橋を渡る_案内図(東海自然)歩道)・簡易ベンチ_説明板(明神の滝← / 弓ヶ淵の伝説→)_表示板(夢絃峡 弓ヶ淵)・説明板夢絃峡(むげんきょう)_東海自然歩道道標(みどりを大切に)_東海自然歩道道標(←笠置橋10.1km / 今山3.7km→ / ↓笠置橋14.5km)_高山ダム道路を歩く_銘板プレート(高山ダム)_案内板(高山ダムにようこそ!)_看板(南山城村自然の家)_東海自然歩道道標(←高山ダム0.9km / 今山2.8km→)_南山城村研修製茶工場前_茶畑_分岐を左へ(←諏訪神社 観音寺 / 高山ダム 夢絃峡→)_東海自然歩道(←今山 / 諏訪神社→)_宇治茶の南山城 碾茶(てんちゃ)工場前_割尾坂バス停前_東海自然歩道道標(←→)_祠(地蔵菩薩立像)_道標(←高山ダム バス停 / 月ヶ瀬口駅)_夢絃峡口バス停前_木津川(別名:伊賀川)に架かる笹瀬橋を渡る_東海自然歩道道標(←→)_分岐(府道753号線を直進に見送り分岐を左上へ)_東海自然歩道道標(←押原 / JR月ヶ瀬口駅)_14:50JR関西本線月ヶ瀬口駅

<メモ>
・参加者: 21名。
・コース歩行 (JR関西本線笠置駅~同線月ヶ瀬口駅までの所要時間と距離)
 歩行距離: 約16.7km。
 所要時間: 4時間51分。
・当日歩行 (自宅~自宅までの歩数と歩行時間及び推測距離)
 歩数: 30,331歩。
 推測距離: 約20.3km。(0.67m×30,331歩=20,321m)
 歩行時間: 4時間58分。
・反省会: ゆるり JR奈良店 奈良市三条本町1-1 JR奈良駅内ビル1F 奈良駅から57m (参加者4名)

画像は当日歩いたJR関西本線笠置駅から同線月ヶ瀬口駅までのGPSログを表示。



笠置駅。
昔ながらの建物をリニューアルした小奇麗な駅舎になっている。
笠置駅



駅前には「太平記元弘の乱笠置合戦」を再現したという人形がある。


太平記元弘の乱笠置合戦

鎌倉幕府を倒そうとする後醍醐天皇と北条幕府軍は元弘元年9月笠置山を舞台に合戦(元弘の乱)がくりひろげられた。
北条幕府軍は7万5千余騎の大軍によって笠置山を四方から包囲して攻撃する作戦をとるがその笠置山は全山が巨岩、怪石で覆われた天然の“要塞”であり攻撃が安易ではない。
静まりかえる城に向かって進行した幕府軍は笠置山一の木戸仁王門の前まで押し寄せ城を見上げると天皇方の3千余人の鎧武者がぎっしりと待ち構え、その中から三河国の住人足助次郎重範と名乗る武士が登場し強弓で敵将を射殺する。
これを、戦さのはじめとして激しい戦闘が始まるが夕刻になった頃、今度は般若寺の本性房という大力の律僧が巨岩を投げつける。
そのため、幕府軍は甚大な被害を受ける。
しかし、風雨烈して吹く暗闇の中、幕府軍50余人の決死隊が笠置山の北側の石壁をのぼり城内に火を放ち、混乱の中についに笠置の城は落城した。
笠置町



リーダーから歩くコースの説明を聞いて、10時3分に笠置駅を出発。
駅前を東へ。

つづく。



Nov.22(Mon)06:34 | Trackback(0) | Comment(0) | ウォーキング・散策 | Admin


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