山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


Show by Aug/2013

関の観音山石仏9

右から三つ目、同じ観音様を右下から撮影。


右から四つ目の観音様。


右から五つ目。上唇が特徴的。如意輪観音で半跏思惟像※だろう。※仏像の一形式で、台座に腰掛けて左足を下げ、右足先を左大腿部にのせて足を組み(半跏)、折り曲げた右膝頭の上に右肘をつき、右手の指先を軽く右頰にふれて思索する(思惟)姿の像である。(Wikipediaより)


同じ観音様をやや左から撮影。


右から六つ目。千手観音。このエリアの6体は比較的保存状態が良かった。


Jul.27(Sat)20:40 | Trackback(0) | Comment(0) | 石仏 | Admin

関の観音山石仏8

次に左のエリアの石仏を見に行く。6体ある。画像は逆光になってしまった。案内板にある6番は南法華寺・千手観音、10番は三室戸寺・千手観音、14番は園城寺・如意輪観音、15番は観音寺・十一面観音、20番は善峯寺・千手観音、27番は圓教寺・如意輪観音だ。ところが、6番南法華寺・千手観音は、先に3体あったエリアの観音様の一体として案内板が立っており、重複していることになる。


向かって右から順番に撮影。ここまで見てきた佐吉の石仏とは、何か違うように見える。佐吉の作品ではない可能性もあるだろう。


右から二つ目。細部に渡って、丁寧に彫られており、先程の観音様と比べれば、明らかに出来が違う。


右から三つ目。素晴らしい観音様だ。保存状態も良い。右手の小指が曲がっているところがご愛嬌だ。


同じ観音様を左から撮影。


Jul.27(Sat)20:34 | Trackback(0) | Comment(8) | 石仏 | Admin

関の観音山石仏7

5体あるうちの、右から二つ目。亀に乗った観音様。


その亀の部分を撮影。亀に乗った観音様はこれ一体だった。


こちらは左から二つ目。頭部の光背が欠けているが、穏やかな表情で私は好きだ。


ここは観音山の山腹で、眼下に亀山市内が見渡せた。ここから観音山の頂上方向を望むと、アンテナのようなものが立っていたが、そこが頂上だったと思う。今日は頂上には行かず。


画像の右に見えるピークは錫杖ヶ岳だろう。標高は676m。


Jul.26(Fri)21:35 | Trackback(0) | Comment(0) | 石仏 | Admin

関の観音山石仏6

案内板を見て次の石仏を見に行く。左右に石仏があるようだが、まずは右側から。案内板にある4番は施福寺・千手観音、22番は総持寺・千手観音、23番は勝尾寺・千手観音、26番は一乗寺・聖観音、29番は松尾寺・馬頭観音だ。


こちらがその5体。先程と同じのように、岩盤をくり貫いた石の祠に入れられていた。


尚、この5体の中には、聖観音はないようだ。またしても、案内板はあてにならない。なので、以後は石仏に霊場の番号を付記しないことにする。


この中で、一番目を引くのは、なんと言っても、中央の馬頭観音だ。


憤怒の顔つきで、一度見たら忘れないくらい強烈に印象に残る。石でここまで彫れるものかと感心する。


Jul.26(Fri)21:11 | Trackback(0) | Comment(0) | 石仏 | Admin

関の観音山石仏5

このエリアにある3体の石仏のうちの右の石仏。千手観音だが、西国三十三霊場のうちどれに該当するかは不明。


お顔のアップ。顔の左に薄い亀裂が入っている。


足元を撮影。芸が細かい―笑。


こちらが奥に配置された石仏。青い顔料が残っている。保存状態は最高に良かった。


佐吉の“とりこ”になっているお二人。


Jul.25(Thu)22:47 | Trackback(0) | Comment(0) | 石仏 | Admin

関の観音山石仏4

このエリアにある3体の石仏(番号では、3、6、25)のうち、左の一体がこちら。尚、残りの二体は右と奥にある。この観音様は、特徴から見て千手観音には見えない。不空羂索観音※のように見える。もし、そうなら、西国三十三霊場のうち、不空羂索観音が礼所本尊なのは、唯一つ、興福寺(南円堂)で、霊場の番号は9であり、3、6、25のいずれの番号とも一致しない。尚、3番は粉河寺・千手観音、6番は南法華寺・千手観音、25番は清水寺(播州)・千手観音だ。※日本では一面三目八臂(額に縦に一目を有する)とする像容が通例で、立像、坐像ともにある。胸前で二手が合掌し、二手は与願印を結ぶ。その他の四手には、羂索や蓮華・錫杖・払子を持す。(Wikipediaより)


お顔のアップ。残念ながら、合掌した指の先が欠けている。


更にお顔のアップ。目元が涼しく、口元は上品だ。


右側からお顔を撮影。右のお顔の方がより微笑んでいるように見える。


佐吉の作として照信と花押が彫られている。


Jul.25(Thu)22:03 | Trackback(0) | Comment(0) | 石仏 | Admin

関の観音山石仏3

案内板に従って次の石仏を見に行く。足場が悪いので注意。


この山は関富士と呼ばれている。N氏がこのあたりは松の木が多いと、云われてみれば確かに多い。そして枯れているものは見なかった。


東芝の古いマーク。照明灯を寄進したのかもしれない。


こちらは番号では、3、6、25となっていた。後で調べたが、西国三十三霊場の番号とは一致していないようだ。この中には三体の石仏が納められていた。


そして、ここも、8年前には鉄格子がなかった。盗人対策として、やむをえないだろう。画像は8年前に撮影。


Jul.25(Thu)20:23 | Trackback(0) | Comment(0) | 石仏 | Admin

関の観音山石仏2

石仏には1から33番まで番号が付けられており、まずは12番の石仏から見て行く。コンクリートで固められた祠の正面は鉄格子がはめられている。


この石仏、8年前にも撮影していたが、鉄格子はなかった。画像は8年前撮影。


鉄格子の間にカメラを入れて観音様を撮影。


ああだ、こうだ、とお話されているお二人。


12番は岩間山正法寺。


Jul.24(Wed)21:32 | Trackback(0) | Comment(2) | 石仏 | Admin

関の観音山石仏1

2013年7月21日(日)、N氏とT氏、私の3人で、亀山市関町にある観音山公園へ三十三体の観音石仏を見に行った。丹波の佐吉が彫った石仏(一部を除く)として、石仏好きの人たちの間では、よく知られている場所だろう。観音山に登るのは、2005年1月22日以来、8年振り2回目。当時は石仏を見るのが目当てではなく、付近の低山を歩いている中で偶然この石仏を知った。それまで、丹波の佐吉のことはまったく知らなかった。石仏ファンではない私でも、ここの石仏は凄いと思う。この日はN氏がクルマを出していただくことになり、午前8時に近鉄平端駅でピックアップしてもらった。名阪国道は、一部の区間で制限速度が70kmになっていた。N氏によると、つい最近、変わったらしい。(※福住IC付近 - 神野口IC付近の区間において2012年10月4日より70km/h規制に見直された)途中、名阪上野ドライブインで休憩し、1時間半弱で、観音山公園、関ロッジ近くの駐車場に到着。画像は観音山公園案内図。


案内板に記載されていた観音山石仏の簡単な説明。(案内板を拡大して撮影)


こちらは「観音山の由来」。それによると、「観音山の山腹には丹波国の石工彫刻師村上佐吉が嘉永七年(1854)から安政四年(1857)まで三年の歳月をかけて刻んだ、西国三十三霊場三十三体の観音像がある。」と記されていた。


石仏巡りコース入り口。


関ロッジ前に置かれていたブルートレイン。これは、展示物ではなく、実際にここに宿泊できるそうだ。ちなみに、本館に泊まるより、安いらしい。【参考】関ロッジ・ブルートレイン http://www.oyadonet.com/sekilodge/blue-train.html


Jul.24(Wed)21:25 | Trackback(0) | Comment(0) | 石仏 | Admin

生駒山B登山道枝道探索15

道路に出た。どこか見覚えのある場所だ。


画像は道路に出て、今、歩いて来たところを振り返って撮影。この場所は生駒山麓Bコースが車道と出合って、右へ50m程度歩いたところにある右方向への分岐だ。実はこの分岐も気になっていたので、これが分かったので一石二鳥だ。


こちらが、生駒山麓Bコースが車道と出合う地点。


山麓公園に入る。バスに乗って帰ろうと思った。バスは確か1時間に1本だったハズ。


幸いにも10分ほど待つだけで、バスに乗れた。東生駒駅まで乗車して、近鉄電車に乗って帰宅した。おしまい。


Jul.23(Tue)22:12 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

生駒山B登山道枝道探索14

木のベンチも設置されていた。


山火事注意の垂れ幕。


やがて、馬池に出た。先程の「洗い場池」も大きかったが、こちらの池の方が、より大きい。


ここも下草が刈り取られていた。


馬池では、ざっと見渡す限り、お二人の方が魚つりをされていたようだ。馬池を後にして登山道を進む。すると、今日初めて、バリエーションルートで登山者と出会った。画像は振り返って撮影。登山者というより、ご近所にお住まいの方が、裏山を歩いているといった雰囲気だ。


Jul.23(Tue)22:06 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

生駒山B登山道枝道探索13

昼食場所から、東方向を見ると、若草山や春日山、高円山がよく見える。北側の山々は山座同定ができなかった。昼食後、光陽台の住宅地の中を歩き池へ戻る。画像はヒメヒオウギズイセン。


池を右に見て進むと正面に分岐があって、来た時は左の道を歩いてきたが、右への道を歩く。


こちらが、右への道。踏み跡は明確で、多くの人が歩かれているのだろう。


木の階段もあって、歩きよい。


素朴な橋を渡る。


Jul.23(Tue)22:00 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

生駒山B登山道枝道探索12

住宅地の北側に、公園らしきものが見えたので、そちらの方向へ行ってみる。ここは住宅地なので公園は必ずあるだろう。民家の垣根に鳩の羽が落ちていた。


公園というか、小さな運動場みたいで、日陰にベンチがあったのでここで食事にすることにした。


ここからの眺めはとてもよい。そして、ここ光陽台は高級住宅地で、立派な住宅ばかりだ。


更に運動場にも立派な建物があって、光陽台集会所となっていた。すると、集会所から一人の高齢の男性が出てきて、私に話しかけてこられた。何処から来たのか、どこへ行くのかと、それで生駒駅から歩いてここへ迷い込んで、山麓公園へ行くことを伝えた。また、このベンチを借りて、食事をさせてもらうことにした。この建物は公民館ではなく、集会所で自治会の私有財産だと話された。また、この場所から、生駒市が開催している花火大会の花火がとてもよく見えるそうだ。光陽台は、ここから山麓公園など、他のどこにも、車道が通じていないそうで、時々、クルマが登ってくるが、どこにも抜けられないので、戻るしかないそうだ。クルマだけでなく人も同じだろう。私はこの住宅地の住民でないので、ここに居るべき人ではないのだろう。ここはこの住宅地に住む人の憩いの場所なのだろう。


その後、男性はご自分の家へ戻られたようなので、ベンチに座って昼食にした。菖蒲池駅近くのスーパーで買った弁当と、自宅から持参したチューハイを飲んだ。そうそう、男性にあの池の名前を聞いたら、「洗い場池」だと云われた。その奥に馬池があって、馬の洗い場池なのだそうだ。しかし、昔は、もっと別の呼び方があったそうだが、不快な名前だったらしい。その名前を聞こうとしたが、失念したと話された。


Jul.22(Mon)22:31 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

生駒山B登山道枝道探索11

池の周りを歩いてみたが、釣り場から先は、踏み跡がなくなっていた。


来た道を引き返し、光陽台の方へ歩く。すぐに道路が見え、住宅地に降り立った。


画像は来た道を振り返って撮影。この坂道を登ると先程の池に出る。この施設は、後でわかったが、光陽台高区加圧ポンプ所だった。


住宅地から山麓公園方向への踏み跡がないか探索しょうとした。しかし、坂道をどんどん下っていく。途中で、庭木の手入れをされている方がおられたので、道を尋ねた。


庭木の手入れをされていたのは、このお家の方のようで、山麓公園へ行くには、先程の池に戻って、池の土手を歩いて分岐を右方向へ歩くのが最短だと教えていただいた。分岐らしきものがあったのには気付いていたが、まさかその道だったとは。時間は正午を過ぎていたので、このまま山麓公園へ向かうのは止して、どこか、この近くの公園で昼食にすることにした。画像は坂道を登って、池の方へ戻っているところ。


Jul.22(Mon)21:40 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

生駒山B登山道枝道探索10

歩いていると、前方が明るくなってきたので、見通しのよい場所へ出るとは思ったが、なんと池に出た。


今、歩いてきたところは、社有林の中だったようだ。


池はそこそこの大きさで、釣り場が見える。釣り池なのだろう。だが、釣り人はいなかった。


魚つりは禁止されているようだ。ここで携帯のGPSが繋がった。生駒市光陽台のすぐ西で、地図を見ると光陽台は住宅地のようだ。そして、生駒山麓公園にも比較的近い。池の名前は記載がなかった。ここから西方向にこの池よりもっと大きい池があって、池の名前は馬池となっていた。先程の分岐地点で見た切池の場所もわかった。


池の周りを歩いてみて、生駒山麓公園方向への踏み跡があれば、それを歩いてみようと思った。下草が綺麗に刈り取られている。


Jul.22(Mon)21:34 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin


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