山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


Show by Oct/2014

千早峠から紀見峠36

車道下のトンネルを潜る。


ここにも道標がある。ここから比較的広い舗装道路に出る。


国民宿舎・紀伊見荘の前を通る。温泉だけの入浴も可能らしい。


道標が完備されているので歩きやすく、迷うことはない。K氏は道標を見なくても道をよく知っていた様子。


そして、ゴールの紀見峠駅に到着。改札口はここ一カ所。


Sep.10(Wed)20:34 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠35

棚田の向こうに住宅地が見える。


人家の前を通る。


道なりに歩く。


道標をチェック。


小さく登り返す。よく見ると、ヨシミの看板を兼ねた道標があった。


Sep.10(Wed)20:34 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠34

舗装されているが、回りの景色は山道といった様相。


柱本の人家が見える。


祠の前を通って、くの字型に下る。


急な道が続く。


道標を見て紀見峠駅へ向う。


Sep.9(Tue)22:55 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠33

「石一つ 残して野火の 行方かな 風みち」。作者不明。


祠が現れる。


そして道標。「右 ちか」「左 ?」。この道標は壊れているようだ。というか、途中で折れていた。


やがて車道が現れ、これを横断。


傍らに設置されていた新しい道標。今、歩いて来たところは、紀伊見峠宿場跡。紀見峠駅へ向う。


Sep.9(Tue)22:27 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠32

旧街道沿いに建つ民家。


旧道らしく、くねった道を歩く。


梅干とシソの葉。売り物ではないようだ。


峠の茶屋「丹波屋」となっていた。宿泊も可能らしい。この道は高野街道で集落は峠の宿場町。


右の「紀見峠」は交番だより。


Sep.9(Tue)22:26 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠31

旧371号線を歩く。右にダイトレへの分岐を見送ると和歌山県との県境に出た。このあたりが紀見峠なのだろう。そして左の旧道を歩く。右が旧371号線。後で気付いたが、画像の走行注意の表示板の左にあるやや大きめの表示板には“紀見峠”と表示されているらしい。確認はしていないが。


よく見ると“紀見峠”ではなく、“紀伊見峠”となっている。元々は“紀伊見峠”だったのだろう。それがいつの間にか“紀見峠”になってしまったのでは。


画像の道標は「高野山女人堂江六里」と彫られていた。“高野山六里道標石”と呼ばれている。側面には「南無大師遍照金剛」。


「高野山六里道標石」の説明板。橋本市指定文化財。


そして、この地は数学者「岡潔生誕の地」となっていた。


Sep.8(Mon)22:35 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠30

新しいトイレが見えた。そしてようやく車道に出る。手持ちの地図を見ると、トイレは紀見峠の少し手前に位置していた。


道標を見て紀見峠駅方向へ向うが、そのまえにトイレ休憩。


地図には紀見峠の場所が明記されていないが、旧371号線からダイトレへの分岐付近がそうらしい。


新しいトイレには水道がなく、よく見ると川へ降りる急な階段が見えた。川の水で手を洗い、ついでに顔を洗ってさっぱりした。


休憩中の皆さん。


Sep.8(Mon)21:28 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠29

ダイトレの絵図。登山者にはあまり役に立たない。


現在では「金剛生駒紀泉国定公園」となっている。後に“紀泉”が追加された。山ノ神の標高は450m。因みに下山予定の紀見峠駅は224m。


わざわざここまで歩いてきたのだから、休憩時間を利用して山ノ神にお参りすることにした。祠を探して付近をウロウロしたら見つかった。私の後に何人かついてこられたようだ。


「山ノ神」を後にする。舗装された林道歩き。


この林道の名前は「ヤリミズ線」と呼ぶらしい。面白い名前。


Sep.8(Mon)21:26 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠28

歩いて来た階段方向を振り返って撮影。丁度、上手い具合に階段が終わったところにベンチが置かれていた。


暫く休憩して歩き出す。木の橋を渡ると広い林道となる。


舗装された林道を歩き、紀見峠の道標を見て右折。


再び狭い道となるが、この道も舗装されている。


先行の人達が休んでいた。「山ノ神」に到着。ダイトレの絵図がある。


Sep.7(Sun)22:39 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠27

「山ノ神」を示す道標。次のチェックポイント。


この地点で行者杉と紀見峠の中間地点。まだ、もう少し先が長い。


急な階段となる。落ち葉が積もって滑りやすい。慎重に下る。


この階段がとても長く感じた。やはり階段は歩きにくい。


ようやく階段が終わる。暫く休憩することにした。


Sep.7(Sun)21:07 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠26

分岐となる。道標では右がダイトレだが、K氏が眺望が得られるとのことで、左へ歩いてみる。


送電線鉄塔が現れた。先程ハンドメイドの地図でチェックしていた場所だ。


生憎の天気で霞んでいるが、まずまずの眺め。紀ノ川が見える。


K氏が指差す方向の山は大峰山ではないかと話していた。


ダイトレへ戻る。このあたりの登山道は滑りやすい。真ん中を歩いた方が滑りにくいとK氏が話していた。その通りだと思う。


Sep.7(Sun)21:06 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠25

「十字峠」への分岐から15分程度で「西ノ行者堂」分岐に到着。通常「西の行者」と呼ばれているようだ。


ここで小休止となる。


この分岐を30mほど歩くと「西ノ行者堂」の祠があるらしい。この日は立ち寄らず。紀見峠へは道標に従い直進。


ハンドメイドの地図。この先、紀見峠方向へ進むと鉄塔があるようだ。


大阪府勤労者山岳連盟が設置した道標。因みに現在ダイトレは香芝市の屯鶴峯(どんづるぼう)から槙尾山まで、全長約45kmとなっている。


Sep.7(Sun)19:37 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠24

タンボ山に設置されていた道標。紀見峠まで3.6m。尚、この日のゴールは紀見峠ではなく、紀見峠駅で、この間、35分程度かかる。この日の実際の所要時間は31分だった。


H氏の後を歩くと、ラベンダーの香りに癒される。50m程度離れていても匂っていた。画像は右から突然登山道が現れる。登山道は少しの間だけ平行していた。


この登山道は「十字峠」への分岐で、私は十字峠を歩いたことがない。H氏の話によると、とても迷いやすい場所らしい。


「十字峠」への道を右に見送る。


道標を見て次のチェックポイント「西乃行者」を確認。


Sep.7(Sun)19:35 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠23

キノコ。名前はわからない。このキノコはよく見かける。


暫く休憩する。この日歩いたコースは登り返しもあって、なかなか歩き応えがある。


道標によると次のチェックポイントは「西ノ行者」だが、その手前に「タンボ山」がある。


木蔭の登山道。落ち葉がクッションになって歩きやすい。


タンボ山に到着。標高763.1m。名前が面白い。


Sep.6(Sat)07:26 | Trackback(0) | Comment(3) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠22

ショウジョウバカマの群生。


平坦で歩きよい道。


横手八幡宮への分岐を左に見送る。尚、横手は廃村になっていると聞く。


階段の登り返し。


先行の皆さんが休憩中。


Sep.6(Sat)07:26 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin


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