山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


Show by Feb/2019

薬師禅寺_天皇の杜古墳_福成寺_洛西竹林公園46

長岡京(784~794年)に排水溝に使われていた竹。


日本や世界の竹が紹介されている。


茶筅。

奈良県生駒市高山町は日本の茶筅の生産量の8割~9割を占める。



館内はイスもあってゆっくり出来る。


F氏が石仏群があるというので資料館から出て庭(生態園)へ向う。


Jan.10(Thu)18:24 | Trackback(0) | Comment(0) | ウォーキング・散策 | Admin

(続)雙ヶ岡と御室八十八ヶ所巡り

第五十三番円明寺(阿弥陀如来)への巡礼道。
岩場を攀じ登る。
ロープが備え付けてある。



第六十番横峰寺(大日如来)。


第六十二番宝寿寺(十一面観音)の御詠歌。
「さみだれ乃 後に出でたる 玉の井ハ 志らつボなるや 一のみや川」。

明治四十四年(1911)に奉納されたもの。
百八年経っているがほとんど傷んでいない。



仁和寺 五重塔。
江戸時代の建築。重文。



見事な樹形の松。
仁和寺境内塔頭にて。春光院?

おしまい。



Jan.9(Wed)18:00 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

雙ヶ岡と御室八十八ヶ所巡り

2018年12月29日(土)は、2018年最後の山歩きとして、京都仁和寺、御室八十八ヶ所霊場巡りをY氏と二人で歩いた。
スタート、ゴール共にJR山陰本線花園駅。

<概要>
H氏が参加を予定していたが体調不良で不参加。
このコースを歩きたいと言い出したのはH氏だっただけに彼が参加出来ずに残念。

私は2017年3月9日に、「太秦・花園と御室八十八ヶ所霊場」 で歩いている。
当時と比較すると、台風の影響で登山道は荒れていたが、倒木の整備が行われていたので、歩き難いことはなかった。

八十八ヶ所霊場のお堂の中には、倒壊の恐れがあるものや、既に倒壊しているものもあった。
また、倒木の直撃を受けたとみられる弘法大師立像が倒れているお姿が痛々しかった。

雙ヶ岡(ならびがおか)は、台風の影響で全面通行禁止となっていたので足を踏み込まず。

<コース>
JR山陰本線花園駅9:47_法金剛院前_西ノ川に架かる内畑橋を渡る_雙ヶ岡南側取り付き・台風により立入禁止_雙ヶ岡の東側を山麓に沿って北へ歩く_説明板(国指定名勝 雙ヶ岡)_雙ヶ岡東側取り付き・立入禁止_石仏二体_東屋_いちのおか にのおか取り付き・立入禁止_京福電鉄北野線の踏み切りを横断_御室仁和寺駅前_仁和寺二王門前_セブンイレブン前_トイレ・御室八十八ヶ所 第一番霊山寺(釈迦如来)・・・注意書き(八十八ヶ所の参道が荒れていますので足元にご注意下さい 仁和寺)・・・村上天皇陵分岐・・・第二十二番平等寺(薬師如来)・・・眺望地・・・昼食・・・倒壊した弘法大師立像・・・第四十三番明石寺(千手観音)・・・愛宕山眺望地・・・成就山(じょうじゅざん)山頂236m・・・第五十一番石手寺(薬師如来)・・・市内眺望地・・・第六十五番三角寺(十一面観音)・・・第八十八番大窪寺(薬師如来)_池_道標(宇多天皇陵八丁参道)_仁和寺西門_道標(御室成就山八十八ヶ所 御山めぐり← / 西一丁一番順拝口入口 北一丁八十八ヶ番結願(けちがん)所)_金堂_五重塔_石標(名勝 御室櫻)_二王門_道標(嵐電(妙心寺駅) 徒歩2分 / 妙心寺 徒歩5分)_袋中菴前_京福電鉄北野線の踏み切りを横断_妙心寺駅前妙心寺_14:24JR山陰本線花園駅

<メモ>
・参加者: 2名。
・コース歩行 (花園駅~花園駅 休憩時間含む)
 距離: 約7.6km。
 時間: 4時間37分。
・実歩行 (自宅~自宅 最寄り駅等を含む 休憩時間不含)
 距離: 約15.6km。
 時間: 4時間4分。
 歩数: 2万3千歩。

画像はこの日歩いた花園駅を起点にしたGPSログを青色線で表示。
2017年3月に歩いたGPSログは赤色線で表示。(スタート太秦駅~ゴール花園駅)



法金剛院、お庭の積雪。
「法金剛院青女滝 附 五位山」(ほうこんごういんせいじょのたきつけたりごいさん)は特別名勝。
画像は拝観受付の手前から撮影。

閑古鳥旅行社 のサイトによると、法金剛院は京都市右京区の花園にある律宗の寺院である。
この寺院は平安時代初期に右大臣であった清原夏野(きよはらのなつの)の山荘を起源としており、その際、山荘には珍しい花々が植えられていたことから、その付近一帯のことを花園と呼ぶようになったという。
昭和45(1970)年、その法金剛院の境内から平安時代に作られた浄土庭園が発掘され、復元整備がなされた。
その庭園の中でも、特に五位山のたもとから発見された青女の滝は、平安時代の浄土庭園の様子を現在に伝える遺構として貴重である。



停車中の路面電車。

“嵐電”(らんでん)こと京福電鉄北野線御室仁和寺駅にて。



御室八十八ヶ所巡りの最高地点、成就山(じょうじゅざん)山頂236m付近からの眺望。


成就山頂からすぐ、京都市内の眺望が望めた。
眼下に仁和寺の二王門、五重塔が見える。
右の丘陵地は雙ヶ岡。(ならびがおか)
左には妙心寺の境内が見える。



Jan.9(Wed)17:58 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

薬師禅寺_天皇の杜古墳_福成寺_洛西竹林公園45

入園は無料。


モウソウチク。(孟宗竹)
モウソウチクは、更に「図面竹」、「図面平竹」、「図面角竹」などに細分化されるようだ。

モウソウチク - Wikipedia によると、
モウソウチク(孟宗竹)はアジアの温暖湿潤地域に分布する竹の一種。
種名は冬に母のために寒中筍を掘り採った三国時代の呉の人物、孟宗にちなむ。
別名江南竹、ワセ竹、モウソウダケ。
日本のタケ類の中で最大で高さ25mに達するものもある。



竹バット。
竹バットは竹板を貼り合わせて角材をつくり、その角材をバットの形状に削って作られた合竹バット。



竹製の花器。
“瓶”ではないので花瓶とは呼ばない。



和風のお店には似合いそうだ


Jan.8(Tue)18:11 | Trackback(0) | Comment(0) | ウォーキング・散策 | Admin

薬師禅寺_天皇の杜古墳_福成寺_洛西竹林公園44

洛西竹林公園は見所が多い。
私が住んでいる近辺では生駒市の高山竹林園が思い浮かぶが、洛西竹林公園の方が充実していると思う。
京都市洛西竹林公園

画像はキンメイモウソウ。
漢字表記では金明孟宗(竹)。
キンメイモウソウの画像検索



スホウチク。(蘇芳竹)


先程「竹の径」を歩いていた時に見た「亀甲竹」。
“亀甲”を連想する。



カンザンチク。(寒山竹)


ここから「竹の資料館」に入館する。


Jan.8(Tue)18:11 | Trackback(0) | Comment(0) | ウォーキング・散策 | Admin

薬師禅寺_天皇の杜古墳_福成寺_洛西竹林公園43

送電線鉄塔が現れる。
Tリーダーによるとこれが現れると竹林公園は近い。



これは竹を育成しているのだろう。
ネット検索すると「敷わら」と呼ばれるもので、夏季の乾燥、雑草の繁茂、表土の流出防止に効果がある。



車道に出合い、これを道なりに南東へ歩く。
車道は「西ノ岡竹林通」という名称がある。



竹林公園の入口に到着。


正式には「京都市洛西竹林公園」と呼ばれる施設。
午後5時以降閉園される。



Jan.7(Mon)18:01 | Trackback(0) | Comment(0) | ウォーキング・散策 | Admin

薬師禅寺_天皇の杜古墳_福成寺_洛西竹林公園42

車道を横断し、ゲートのような入口へ向う。
電信柱の手前を右へ。ガードレールが切れているところ。



「関係者以外 立入禁止」となっているが、それはフェンスの中。
軽四が停めてある道は立入禁止ではないので踏み込んでみる。



クルマが現れる。
左に青い服を着た男性が作業をされていたので声を掛けた。
「こんにちは、この道から竹林公園へ行けますか?」
「行けないことはないけど」という返事。
なんとか行けそうなのでこのまま進む。



竹の墓場?
付近にはボコボコと穴が空いているのも気になる。



暫く竹林の中を歩く。
道は少しぬかるんでいるところもある。

前方に光が射している。出口が近いようだ。



Jan.7(Mon)18:01 | Trackback(0) | Comment(0) | ウォーキング・散策 | Admin

(続)天見_流谷(南天と蝋梅の里)

画像中央の巨樹は八幡神社境内の巨大なクスノキ。
朱色の橋は流谷川に架かる八幡橋。

画像には少ししか写っていないが、左端に樹齢400年とも言われる大イチョウの巨樹がある。
(大阪府指定天然記念物)

※八幡神社は石清水八幡宮の別宮として長暦三年(1039)創建された。



十三仏碑(画像左に拡大)の祠と、後方の山塊は金剛山地。(ダイトレ)
画像では見えにくいが電波塔のあるところが根古峰749.6mの山頂。

※十三仏碑とは、初七日(不動明王)から三十三回忌(虚空蔵菩薩)までの十三回の追善法要に当てはめられる仏様の姿が彫り刻まれた碑を言う。
流谷の十三仏石碑は、月輪寺(がちりんじ)跡にあり、承応二年(1653)の年号と、数名の戒名が刻まれている。
その中に「テウロ」「シタニ」「ヲタニ」などカタカナの戒名や「道金禅定門」「浄金(ヨハキン)禅門」などが見られ、これらは、いずれもキリシタンの洗礼名と考えられている。
(かわちながの観光ボランティア倶楽部)



「蝋梅の里」にて。
まだ開花したばかりで、2月頃まで楽しめるだろう。



茅葺屋根を修理中の大江時親邸跡。
屋根を修理していた人たちとお話が出来たが、京都から来られていた。
材料の茅は、青森県から運んで来たと話されていた。
暫くして、お家の方ともお話出来たが、この修理にはゼロが7つ必要だそうだ。



Jan.6(Sun)19:27 | Trackback(0) | Comment(0) | ウォーキング・散策 | Admin

天見_流谷(南天と蝋梅の里)

2018年12月27日(木)は、ササユリの会に参加した。
タイトルは「奥河内天見へ ~南天と蝋梅の里を訪ねて~」。

<概要>
この近辺を僅か1ヶ月前の2018年11月18日、同じ歩き会の系列、おおばこの会「地蔵寺_ジルミ峠_唐久谷_中ノ谷の棚田」で歩いている。
おおばこの会のタイトルは「奥河内の秘境へ~唐久谷と中ノ畑・棚田の道~」。

しかし、1ヶ月前と違って、この日の目当てはタイトルに詠っているように“南天と蝋梅”。
南天、蝋梅ともに十分に楽しめた歩きとなった。

蝋梅は蝋梅の里で堪能することが出来た。
一方、南天に至ってはスタートからゴールまで南天づくしだった。
南天の赤い実が夢にも出てきそう―笑。
何故、天見には南天が多いのだろうか。
「南天のど飴」とは関係ないようだが。

奥河内、天見駅前の南天苑でインバウンドが見られた。
アジア系の学生だったが、南天苑に宿泊したようだ。

<コース概略>
南海高野線天見駅9:53_南天苑_出合いの辻_地蔵堂_薬師寺・八幡神社(石清水八幡宮 別宮)_十三仏碑・流谷薬師堂・流谷集会所_流谷金剛童子 葛城第十六番之経塚前_流谷観音堂前_蝋梅の里_トンネル_竹ノタワ(峠)_タケノ谷に架かるタケノ谷橋を渡る_林道大谷線分岐を左に見送り直進_大谷に架かる大谷橋を渡る_行司河原分岐(岩湧山分岐)_0:20分岐・石標(名勝 岩湧山)・昼食0:56_加賀田川に沿って歩く_槙平地蔵尊_大江時親(ときちか)邸跡_神納(こうの)バス停前_神納集会所前_峰垣内バス停前_14:07南青葉台口バス停14:13_<南海バス>_(南海・近鉄)河内長野駅

<メモ>
・参加者総勢: 9名。
・コース歩行距離: 約10km。(天見駅~南青葉台口バス停)
・コース所要時間: 4時間14分。(天見駅~南青葉台口バス停)
・実歩行距離: 約15.9km。=歩幅0.67m×23,752歩 (自宅~自宅 最寄り駅等を含む)
・実歩数: 2万4千歩。(自宅~自宅 最寄り駅等を含む)
・反省会: 餃子の王将 河内長野駅前店 (6名)

<参考>
南天苑
(伝)大江時親邸跡

画像はこの日歩いた南海高野線天見駅から南海バス南青葉台口バス停までのGPSログを赤色線で表示。

2018年11月18日に、おおばこの会「地蔵寺_ジルミ峠_唐久谷_中ノ谷の棚田」で歩いたコースは青色線で表示。



南海高野線天見駅。
昔ながらの駅舎スタイル。



地元産の木材を利用して作られたイス。
真ん中とその右のイスは“ツチグリ”を連想する。

天見駅前の花壇にて。



ツゲの木で作ったイヌ、タヌキの顔?

同じく天見駅前の花壇にて。



Jan.6(Sun)19:26 | Trackback(0) | Comment(0) | ウォーキング・散策 | Admin

ウィーン ニューイヤーコンサート2018

ウィーン ニューイヤーコンサート2018年を聴いてみよう。

ウィーン ニューイヤーコンサート2018--维也纳新年音乐会2018--vienna new year's concert 2018 HD 720P




Jan.5(Sat)20:18 | Trackback(0) | Comment(0) | 音楽 | Admin

薬師禅寺_天皇の杜古墳_福成寺_洛西竹林公園41

道なりに下る。(直進)
左からの道は住宅地から続いているようだ。

前方のフェンスに何か案内板らしきが見えた。



竹の径(みち) ご案内

このあたり一帯の竹林は、向日市の特産品である良質の「筍」を生産しています。
「竹の径」は、この自然豊な竹林に竹垣を連ねた竹林道です。
「竹の径」には、竹の枝を束ねた「竹穂垣」のほか、趣向を凝らしたオリジナルの竹垣があります。
「亀甲竹」は付近でよく見られるモウソウチク(孟宗竹)の突然変異種です。
一般的に竹は、節全体が均等に成長しますが、「亀甲竹」の形態は、芽のある側の節の伸びがよい反面、芽のない側の発達が悪いため、節の片方が交互に膨れ、亀甲状になっています。
造園竹として用いられるほか、銘竹として建築、茶、華道用に使われます。
「竹の径」は平成12年度から竹林の景観保全や新たな観光資源を創造することを目的に整備をはじめ、国土交通省から「手づくり郷土賞」を受賞しています。

説明板の写真は竹垣と亀甲竹林。
寺戸垣、物集女垣、古墳垣、かぐや垣、来迎寺垣、竹穂垣、亀甲竹林。



説明書きにあった「亀甲竹」。


府道201号線に出合い、これを横断しょうとするが信号や横断歩道が見当たらない。
クルマは猛スピードで走っている。



道路の向こう側にゲートのような取り付きが見えた。
Googleマップを見ると、人が通れる程度の細い道が表示されている。



Jan.5(Sat)18:12 | Trackback(0) | Comment(0) | ウォーキング・散策 | Admin

薬師禅寺_天皇の杜古墳_福成寺_洛西竹林公園40

石段を下って庭へ降り立つ。
板碑らしきと、石仏が彫られた灯籠が置かれている。



山門はこちらから見ると、先の台風の影響だろう、酷く痛んでいる。
倒木が直撃したのかもしれない。



山門前に植えられていたドウダンツツジ。
真っ赤な紅葉が鮮やか。
光が当たっていないので、画像ではイマイチに写っている。



福成寺を後にして、洛西竹林公園へ向う。
画像は京都市樫原市営住宅団地。
団地の中を通り抜けようとしたが、道がなく団地を迂回する。



画像の竹林の右奥に福成寺があった。
フェンスがあって竹林の中は通り抜けられないようだった。



Jan.5(Sat)18:12 | Trackback(0) | Comment(0) | ウォーキング・散策 | Admin

(続)水呑地蔵_十三峠_鳴川峠_生駒山

昭和五年八月の銘がある磨崖仏。弘法大師像とみられる。
昭和の銘が彫られた磨崖仏、私は初めて見た。
これからも早々に拝めることはないだろう。
うっかりすると見過ごしてしまう場所にある、というかN氏に教えて貰った。感謝!

水呑地蔵院にて。



ツチグリ。
N氏が見つけた!



首切地蔵。
右はライトアップ後。
(Lighting designer N氏)

鳴川峠にて。



峠の地蔵。鎌倉時代。
同じく右はライトアップ後。
(Lighting designer N氏)
暗峠にて。

おしまい。



Jan.4(Fri)17:59 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

水呑地蔵_十三峠_鳴川峠_生駒山

2018年12月23日(日)は、山を登る会の第1,022回例会(2018年納山会)に参加した。
山域は生駒山地。

<概要>
生駒山地の縦走路や峠越えは、昨年(2018)だけで7回歩いている。(生駒山地最北部を除く)

1.2018年07月19日 生駒山麓公園コースB_灯籠ゲート_くさかコース 土曜会有志
 スタートは近鉄奈良線生駒駅。ゴールは近鉄奈良線石切駅。
2.2018年08月12日 業平道3(竜田川_十三越_服部川) こばこの部
 スタートは近鉄生駒線竜田川駅。ゴールは近鉄信貴線服部川駅。
3.2018年08月21日 信貴山_立石峠_大道コース_信貴山口駅 土曜会有志
 スタートは信貴大橋バス停。ゴールは近鉄信貴線信貴山口駅。
4.2018年10月09日 神津嶽_鳴川峠_千光寺 Y氏、H氏、私の3人
 スタートは近鉄奈良線枚岡駅。ゴールは近鉄生駒線元山上口駅。
5.2018年10月14日 河内飯盛山_堂尾池_飯盛霊園_やまびこ広場 山を登る会
 スタートはJR片町線野崎駅。ゴールはJR片町線星田駅。
6.2018年10月23日 杵築神社_十三峠_水呑地蔵尊_心合寺山古墳 土曜会有志
 スタートは近鉄生駒線平群(へぐり)駅。ゴールは近鉄バス大竹バス停。
7.2018年11月20日 小平尾_千光寺_鳴川峠_イシダタミの路 土曜会有志
 スタートは近鉄生駒線南生駒駅。ゴールは近鉄奈良線瓢箪山駅。

今回は・・・

8.2018年12月23日 水呑地蔵_十三峠_鳴川峠_生駒山 山を登る会
 スタートは近鉄信貴線服部川駅。ゴールは近鉄奈良線生駒駅。

服部川駅から十三峠越えのコースに合流するまで、集落の中に続く道を初めて歩いたが新鮮だった。
Nリーダーによると、地元の人が水呑地蔵にお参りした道とのこと。
水呑地蔵とその後に訪れた十三峠、鳴川峠ともに今年3回目の訪問となった。

予定では、くさかコースを歩いて石切駅がゴールだった。
ところが、一緒に歩いていた人たち5人(M氏F氏N氏SさんHさん)と生駒駅へ下山することになり、生駒山麓公園バス停から生駒駅までバスに乗った。
バスは1時間に1本程度ある。運賃100円。
下山してから、コースを変更したことをTリーダーにメールしておいた。
生駒駅に到着後、生駒では恒例、駅前の味楽座生駒店で反省会。

<コース>
9:20近鉄信貴線服部川駅9:34_道標(左 おうとごへ)_道標(右 於と古へ道)_道標(→玉祖神社 伴林光平 本間孫四郎の墓 茶屋辻 水呑地蔵)_地蔵堂_道標(←弘法の水 水呑地蔵院 参道左へ)_愛宕宮_神立辻地蔵堂_道標(右 たつた / 左 いちはら村 / 道)_水呑地蔵院_花塚_磨崖仏(弘法大師像 昭和五年八月)_十三峠_<生駒縦走歩道>_十三塚_信貴生駒スカイラインに架かる歩道橋を渡る_鐘の鳴る展望台_三国山休憩小屋_鳴川峠・首切地蔵_横峰山474m_分岐でいしだたみの路を左(西)に見送って直進_鉄塔工事現場横_八代龍王 神感寺分岐を左(西)に見送って直進_東屋_道標(ぼくらの広場0.2kmへ 鳴川峠0.9km 暗峠0.4km)_銀樟ノ池_12:15府民の森・ぼくらの広場・昼食12:47_生駒縦走歩道を北へ_峠の茶屋前_暗峠_峠の地蔵_道標(名勝 髪切山 慈光寺)_パノラマ展望台・鳥瞰図・東屋_摂河泉方面分岐を左に見送り山頂方面へ直進_ハイキングコース案内図(摂河泉・辻子谷ハイキングコース)_生駒山地域気象観測所(アメダス)_生駒山上遊園地 冬季救援のお知らせ(平成30年12月3日~平成31年3月15日)_MBS電波塔_関西テレビ放送生駒送信所_abc電波塔_生駒山(一等三角点 641.99m 点名:生駒山)_辻子谷分岐_くさか園地コース分岐_灯籠ゲート(八丁門峠)_15:09生駒山麓公園15:32_<バス>_近鉄奈良線生駒 ★反省会 味楽座生駒店 参加6名

<メモ>
・参加者: 86名。
・リーダー: N氏
・コース変更後歩行距離: 約15.2km。(服部川駅~生駒駅)
・コース変更後所要時間: 5時間33分。(服部川駅~生駒駅)
・実歩行距離: 約17.5km。(自宅~自宅 最寄り駅往復等を含む)
・実歩数: 2万6千歩。(自宅~自宅 最寄り駅往復等を含む)
・反省会: 味楽座生駒店 参加6名

<参考>
東大阪市内のハイキングコース

画像はこの日歩いた近鉄信貴線服部川駅から生駒山麓公園バス停までのGPSログを赤色で表示。
この日以外の2018年中に生駒山近辺を歩いたGPSログは赤色以外の色で表示。



道標。
「左 おうとごへ」。

大阪府八尾市服部川にて。



道標。
「右 於と古へ道」。
“於と古へ”は“おとこへ”と読むようだ。

大阪府八尾市神立(こうだち)にて。

「おおと越え」については、下記2つのサイトを参照。
立石街道・おおと越 - Wikipedia
立石越・おと越道標



道標。
「右 たつた / 左 いちはら村 / 道」。
“たつた”は奈良県斑鳩町の竜田を、“いちはら村”は奈良県平群町の櫟原をそれぞれ指すとみられる。
大阪府八尾市神立にて。



Jan.4(Fri)17:58 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

薬師禅寺_天皇の杜古墳_福成寺_洛西竹林公園39

何かの遺構?


先程まで居たシャレたテーブルとイスが置かれた休憩スポットを振り返って撮影。


山門を潜る手前に崩れかけた石段の先に見えたお堂が、すぐそこに見えたので立ち寄る。


蔵王大権現と記されている。


お堂の中に祀られていた蔵王大権現。


Jan.3(Thu)18:18 | Trackback(0) | Comment(0) | ウォーキング・散策 | Admin


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