山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


Show by Oct/2014

千早峠から紀見峠21

次のチェックポイントは杉尾峠。


ダイトレの立派な石の道標。


植林帯の中に続く登山道。


杉尾峠に到着。


紀見峠4.2kmとなっていた。“鳥地獄”とは一体何なのだろう。


Sep.5(Fri)22:30 | Trackback(0) | Comment(2) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠20

一本歯の高下駄。役行者ご愛用品。


紀見峠に向って、行者杉(峠)を出発。石見川への踏み跡は薄い。


行者杉(峠)付近から奈良・和歌山方向の眺め。


植林帯の中を歩く。


「不動山巨石」を示した道標。初めて知ったが、橋本市の観光案内に地図が紹介されていた。
※不動山の巨石ハイキングコース(橋本市観光協会作成)
http://www.chw.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/29/fudoyama%20ver2.pdf



Sep.5(Fri)21:47 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠19

行者杉(峠)に祀られていた役行者の祠。


「文久辛酉歳 役行者 十一月吉日」と読める。


この巨木はヤマザクラのように見えた。


行者杉の説明板。


この日、珍しくH氏が携帯の蚊取り線香を持参。かなり年季が入っているというか、線香が固定されず、歩いている時に、移動して途中で火が消えてしまっていた。私が小石を挟んで固定したので、消えなかったと思う。ちなみに、蚊取り線香の香りはローズではなくラベンダー。


Sep.5(Fri)21:09 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠18

行者杉(峠)へ向う。


ベンチが設置されているが、展望もなく休憩する気になれない。


やがて奈良、和歌山方向の展望が開ける。


行者杉(峠)に到着。ここは大阪府、奈良県、和歌山県の県境。


これが行者杉なのだろう。何本かあった。


Sep.4(Thu)22:15 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠17

サルノコシカケ。


九十九折に下る。


金剛トンネル分岐(谷尻峠)に到着。この下にトンネルがあるのだろう。


植林帯の中を歩く。この日は予想以上に涼しく快適な山歩きとなった。


大沢塞(城屋敷)跡の説明板だが、かすれていて読めない。


Sep.4(Thu)22:14 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠16

N氏が適当な昼食場所がないので、ここらあたりで昼食しょうということになり、登山道の真ん中だが、木の階段に座って昼食となった。


画像は昼食を終えた頃に撮影。


K氏は横になって寝転んでいた。(左)


そろそろ出発することに。


この日の反省会場。半額券が10枚程度あった。M氏が持っていたもの。


Sep.4(Thu)21:21 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠15

ダイトレ登山道に立つ神福山の案内板。この場所が頂上ではなく付近一帯を神福山と案内しているようだ。


神福山頂の分岐標識。この日は山頂を踏まずそのまま通過。紀見峠まで6.8kmと表示されている。結構、長丁場だ。


ここから大峰の弥山が見えるらしいが、潅木が生い茂りまったく見えず。


道標を見て左折。


ここからは下り道。


Sep.4(Thu)21:20 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠14

千早峠で10分程度休憩する。


千早峠を出発。先頭はF氏とSさん。


流石にダイトレだけあって、道標やベンチが完備されている。


千早峠を出発した時点で時間は正午を少し過ぎていた。予定ではこの先の行者杉峠(大沢峠)で昼食だったが、私が手持ちの地図を見ると、千早峠から行者杉峠まで所要40分と記載されていた。これでは昼食が少し遅くなる。途中、適当な場所で昼食することとなった。


左方向への薄い踏み跡を見送ると、登山道脇に「神福山と大沢寺」の説明板が設置されていた。


Sep.3(Wed)22:15 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠13

千早峠と天誅組の説明板。


千早峠の標高は784m。


金剛山方向から下ってきた単独行の女性。


道標に見える「五條北山道」(千早越)が古道で、天誅組が駆け下った道。


ダイトレの絵図だが、非常に分かりにくい。


Sep.3(Wed)21:22 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠12

険しい道だが、長くは続かず。


平坦なところに出る。この先を左へ曲がると千早峠。別名:五条峠。


千早峠に先着のみなさん。


金剛山、紀見峠を示す道標。


そしてここはダイトレとの出合いになっている。


Sep.3(Wed)20:42 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠11

明るい植林帯の中を歩く。


分岐だが、踏み跡が明確な右へ進む。


ようやく登山道らしくなってきた。


キツリフネ。ここでは群生しておらず。


雨で登山道が流され、荒れている。


Sep.3(Wed)20:41 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠10

登山道は舗装されているが、小枝や葉っぱがその上に落ちていて、前日までの雨で滑りやすい。


突然、ログハウス風の建物が現れる。まだ新しい。


このあたり、自然林も混ざる。傾斜が緩やかなところは未舗装の地道。傾斜が急になると舗装道路となる。


クサアジサイだろう。


林道の終点。この頃、小雨がぱらついてきた。私は珍しくポンチョを羽織ったが、すぐに雨は止んだ。しかし、ポンチョを仕舞うのが面倒なので、そのまま着ていたら蒸せてきた。もし雨が降り続けたら、ずっと蒸せたまま歩くことになる。


Sep.2(Tue)22:57 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠9

林道五条線との分岐、左手に金剛湧水があったので飲んでみた。予想していた程冷たくなくクセのない味。


林道五条線起点の案内板。総延長1.551mなので短い。尚、その先は千早峠まで山道となっていた。


この林道は一般車通行不可。ここで小休止となる。


休憩後出発。最初は舗装道路。


放置された山仕事用のクルマ。


Sep.2(Tue)21:37 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠8

フシグロセンノウ。山野草としては珍しく朱色なのでよく目立つ。久しぶりに見た。


こちらはお馴染みのヤマユリ。


隣の鱒釣場では女の子が鱒をゲット。面白そう。


鱒釣場レストラン前を通って車道に出て車道を歩く。


やがて車道から右に折れる。ここが林道五条線との出合い。


Sep.2(Tue)20:58 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

千早峠から紀見峠7

やがて右手に新しい住宅が一軒現れた。


対照的に古い建屋。工場か倉庫のように見える。


分岐となり道標が立っていた。「右 赤瀧山道 左 五条道」。記銘は確認出来ず。


道標を眺める皆さん。


本格的な鱒釣場に到着。ここから暫く千早川に沿って鱒釣場が続く。


Sep.2(Tue)20:58 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin


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