山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


Show by Oct/2015

岩湧山の道38

登山道は九十九折となる。


このあたり登山道は少し荒れている。倒木が目立ちはじめる。


岩の横を通過。登山道に石が混ざり歩きにくい。


陸橋が現れ、これを渡るが、足元の白い物は樹脂のように見えた。


やがて左方向(南西)に展望が開ける。燈明岳、三国山だろうか。


Sep.12(Sat)20:22 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道37

そして再び自然林が現れる。


丸太の階段が終わって、傾斜が緩やかになり、地道になる。


登山道は自然林と植林が交互に続く。


滝畑を示す道標。


送電線鉄塔の巡視路取り付き。鉄塔74と73。この近くにベンチがありベンチに座って小休止。
私達は最後尾ではないが、最後尾に近いところを歩いていた。



Sep.12(Sat)20:21 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道36

南側にも自然林が現れる。自然林に入ると明るい。


送電線鉄塔75の下に到着。


送電線の下を潜る。画像は北東方向の眺め。


鉄塔では休憩せずに進んだ。この時、時間は14時半過ぎ。次のバスは16時19分までない。2時間近く時間がある。急いで下山してもバス停で待つだけ。バス停付近は暑いだろう。それなら山に居る方がベターと考えていたが、先頭グループは休憩せずに一気に下山するようだ。
尚、登山地図によると、鉄塔75から滝畑バス停までの所要時間は1時間20分となっている。

※バス停に到着したら一番前にM氏が居た。毎度のことだが「下山一番乗り」されたようだ。



再び植林帯の中に入る。丸太の階段を降りる。


Sep.11(Fri)18:48 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道35

植林帯に入る手前「平野」からカヤトの岩湧山を振り返って眺める。岩湧山の見納め。


植林帯に突入。


滝畑へ下山。


代わり映えのしない殺風景な景色。このあたりがキトラ山だが、道標に気付かなかった。
尚、以前来た時、キトラ山の道標は堕ちていて木の枠だけが残っていた。



やがて北側に自然林が現れる。


Sep.11(Fri)18:47 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道34

カヤの搬出索道跡が現れる。「梅ノ木永久索道」と呼ばれる。現在はその骨組みのみ残されていた。
※今は搬出索道を使わず、軽トラで搬出するらしい。



ダイトレの石標と南方向の展望。右の穏やかなピークが南葛城山922mだろう。


景色を眺めながら、足元の階段に注意して、一歩一歩降りる。


やがてカヤトの高原が終わり、植林帯に入る。


このあたり階段が急なので注意して下る。下った場所は「平野」と呼ばれている。


Sep.11(Fri)18:46 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道33

周りに生える草花に注意しながら、階段を一段ずつ降りる。
岩湧山に登る場合、滝畑ダム方向からだと、このような景観に背を向けて登ることになる。なので、今回のように、下山が滝畑ダムの方が確実に景色は楽しめるだろう。



この個体はハバヤマボクチ(葉場山火口)と呼ばれる。名前の由来は草刈場(葉場)に生育する火口アザミの意味とのこと。


キキョウ。この日初めて見たが、その後、沢山見ることが出来た。


このあたりでは、キキョウがあちこちに見られる。


コガンピ。この草花も多く見ることが出来た。


Sep.11(Fri)18:43 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道32

下山方向の稜線。素晴らしい眺め。


コオニユリ。


コオニユリとバッタ。


こちらのコオニユリには蕾を含め花が7つも咲く。


コオニユリとアゲハチョウ。


Sep.10(Thu)20:18 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道31

山頂は時折風があったので予想以上に涼しかった。


カワラナデシコ。秋の七草のひとつ。


カワラナデシコを撮影する皆さん。この日初めて見たが、この後、見なかったので、唯一ということになる。


滝畑(ダム)へ下山を開始。


あまり自信がないがシラヤマギクだろう。


Sep.10(Thu)20:17 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道30

山頂から西北西方向の展望。槇尾山、滝畑ダムなどが見えた。


西北西方向をズームで撮影。猿子城山(さるこじょうやま)709mや、施福寺などが確認出来た。
猿子城山の後方は関西空港。



山頂から西方向の展望。三国山885m、上山709m。
手前のピークはキトラ山790m、この後、この山を歩いて鉄塔75の近辺を通る。



ここで集合写真の撮影となった。


山頂広場で暫く休憩。


Sep.10(Thu)20:16 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道29

展望広場に設置されていた鳥瞰図。東西南北が完備されており、このことから山頂からの展望は360度パノラマということがわかる。
まずは北方面の景観。一徳防山(いっとくぼうさん)541m、旗倉山490m、共にまだ登ったことがない。



西方面の景観。三国山885m、槇尾山601mと施福寺はこの後、肉眼でも確認出来た。


南方面の景観。高野山、南葛城山922m。
南葛城山は和泉山脈の最高峰ながら訪れる登山者は少ない。



東方面の景観。私には一番馴染みのある山並み。
それにしても立派な鳥瞰図。



北方向の展望を眺める皆さん。


Sep.10(Thu)20:14 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道28

山頂に埋め込まれていたダイトレのプレート型道標。滝畑まで4.0kmとなっている。


コオニユリもまた、この日は数多く見ることが出来た。


この場所で集合写真を撮るという話もあったが、この先に展望広場のような広い場所があるので、そこで撮影することになった。


展望広場に到着。


ダイヤモンドトレールの案内図。この絵図では、紀見峠から槙尾山までのルートと、その断面図が下に記されており整合性がある。
私達が今日歩いて来たコースも表示されていた。紀見峠駅から根古谷林道~越ガ滝~休憩所~三合目、以降はダイトレを歩いている。
この後、カキザコを経て、暫く歩いてダイトレを離れ、滝畑ダムバス停に下山する。



Sep.9(Wed)19:53 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道27

コガンピ。この日、岩湧山では多く見られた。


山頂が近い。


北側斜面。北東方向に金剛山、大和葛城山を遠望。


岩湧山頂。標高897.7m。この案内板を設置した頃は、未だ「金剛生駒国定公園」だった。現在は生駒の後に“紀泉”が付いている。


二等三角点。点名は岩湧山。


Sep.9(Wed)19:51 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道26

これまでずっと樹林帯の中を歩いてきたので、直射日光は暑く感じた。
しかし、カンカン照りでもなく、雲が出ていて、風もあったので凌ぎやすい。
丸太の階段を一歩ずつ登る。



歩いて来た方向を振り返って撮影。植林帯が途切れる手前にトイレが見える。中央のピークは岩湧山“東峰”。


赤土がむき出した登山道。


大阪平野の展望。PLの塔、嶽山などが確認出来た。


こちらは金剛山から大和葛城山、岩橋山、二上山の稜線。


Sep.9(Wed)19:50 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道25

岩湧山にはササユリが生えているらしい。ササユリが見られる頃に訪れたことはない。
左は林道。



イナカギク、もしくはシロヨメナにも似ているが、シラヤマギクではないだろうか。あまり自信がない。キク科シオン属は判別が難しい。

※岩湧山の花
http://iwawakisan.web.fc2.com/



マルバハギだろう。


文化庁が設定した「ふるさと文化財の森」の説明板。


オニユリの仲間。コオニユリ。


Sep.9(Wed)19:49 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin

岩湧山の道24

“東峰”は岩湧寺方向の下山道「きゅうざかの道」の分岐となっている。「きゅうざかの道」は健脚者向。


下山方向の地図。私達はこの後、岩湧山に登り、滝畑ダムへ下山する。


“東峰”からは下り道となる。


鞍部に到着。新しいトイレが完備されている。


トイレを済ませ、いよいよ岩湧山の山頂(西峰)を目指す。ここからは樹木はなくカヤトの高原が広がる。


Sep.8(Tue)20:03 | Trackback(0) | Comment(0) | 山歩き | Admin


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