山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


秋葉山_妙見山_野間の大欅_出野山

2018年4月8日(日)は山を登る会の例会に参加。
山域は北摂の妙見山周辺。

<ポイント>
・貴重な桜の野生種エドヒガンの群生地を訪れるのが目当てだったが、生憎、出野山の群生地では花が終わっていた。
・上杉尾根付近では遠目で見えたエドヒガンorヤマザクラがほぼ満開。
・国指定天然記念物、野間の大欅(ケヤキ)は一見の価値あり。(推定樹齢1千年)
・台場クヌギ林と呼ばれるこの地方(川西市黒川)独自の里山風景が印象的。

<その他>
・秋葉山へのルートは踏み跡薄くバリエーションルート。
・妙見宮(妙見山)駐車場付近ではソメイヨシノと八重桜(牡丹桜)が満開。
・能勢町けやき資料館では枝垂桜が見頃。
・コバノミツバツツジの花があちこちで見られた。
・「阿弥陀 六地蔵磨崖仏(永禄七年(1564))と「地蔵一尊種子自然石板碑(暦応(りゃくおう)四年(1341)」は、時間の都合でゆっくり観ることができず残念。
・健脚M&Mコンビは吉川八幡神社手前から高代寺山へ向かった。

<コース>
9:05能勢電鉄ときわ台駅9:48_能勢電鉄吉川踏切を横断_秋葉山349m_444m峰(四等三角点 443.96m 点名:吉川)_上杉尾根出合_上杉尾根8(緊急通報ポイント)_上杉尾根11・分岐(台場クヌギ林 行止りを左に見送り直進)_上杉尾根14・分岐(アカマツ林 行止りを左に見送り直進)_妙見山 山上駐車場_妙見山(四等三角点 660.06m 点名:妙見山)_本瀧寺前_急階段_車道出合_妙見奥之院分岐を右に見送り直進_阿弥陀 六地蔵磨崖仏(永禄七年(1564))・力石_地蔵一尊種子自然石板碑(暦応(りゃくおう)四年(1341))_野間中(交差点)_12:00野間の大ケヤキ・けやき資料館・昼食12:26_野間川に架かるありなし橋を渡る_分岐道標(←黒川桜の森 1.3km)・ありなしの道_太陽光発電パネル_道標(←黒川桜の森 0.8km)_案内板(ビュースポット)_道標(←黒川桜の森 0.3km)_出野山(しゅつのやま 四等三角点 366.16m 点名:出野)_黒川桜の森_フィックスロープ_ケルン_道標(←黒川公民館・企業の森へ)_案内板(これより桜の森 振り返って撮影)_チュチュアンナの森(企業の森)・展望地_獣避けの柵を開閉_案内板(根回し作業中の台場クヌギです)_石仏群_窯_黒川公民館(黒川小学校・休校中)_徳林寺分岐_北摂里山街道_妙見ケーブル黒川駅分岐を左に見送って直進_分岐道標(妙見山稜線(上杉尾根)コースを左に見送り 妙見口駅方面へ右折)_道標(是ヨリ 御山二十二丁 妙正講 河本何某)・舗装道路から山道に取り付く_高代寺山分岐を右に見送って直進_吉川八幡神社前_廃屋_<花折街道>_13:43能勢電鉄妙見口駅

コース歩行距離 約16km。
参加者85名。リーダーT氏。

実歩行距離約20km。(自宅~最寄り駅往復約2.7km等を含む)
歩数2万9千歩

画像は能勢電鉄ときわ台駅から妙見口駅までのGPSログを表示。



エドヒガンorヤマザクラ。吉野山を彷彿させる光景。
444m峰から上杉尾根出合までの尾根筋にて。



「阿弥陀 六地蔵磨崖仏」室町時代、永禄七年(一五六四)。
豊能郡能勢町野間中にて。



野間の大ケヤキ。(推定樹齢1千年)
豊能郡能勢町野間中にて。



ソメイヨシノ(画像左)とエドヒガン(右)樹皮の比較。
ソメイヨシノ…樹皮には横筋が入っている。
エドヒガン…樹皮に縦筋が走っている。
※ソメイヨシノはオオシマザクラとエドヒガンの人工交配によって作られたクローン種。



4月10日(火)19:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

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