山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


No.5大和川を水源地まで遡行6(桜井_長谷寺)

玉列神社を後にする。

東海自然歩道の道標「←玉列神社 白山神社→」を見て白山神社(東)方向へ歩く。
稲穂が金色になっている。
刈り入れが近いようだ。



春日神社に到着。

境内に立つ説明板によると、
「春日神社本殿 (県指定文化財)
三間社春日造で、身舎(もや)の側面は二間からなり、前面吹放とし、後面梁行に三口の板扉を設けて身舎としている。
身舎の正面と両側面には縁を付け、背面両端柱に脇障子を取付け、縁高欄を巡らしている。
向拝(こうはい)には浜縁(はまえん)を設け、正面中央一間に、五級の木階(もくかい)と登り高欄(こうらん)を取付けている。
屋根は檜皮葺(ひわだぶき)である。
本殿は組物(くみもの)・虹梁(こうりょう)など、細部の手法がすぐれた三間社春日造であり、棟木銘から慶長八年(一六〇三)の建立であることが明らかで、貴重な建造物である。
桜井市教育委員会」。



伊勢街道の説明板。

「伊勢街道
古代、難波津から東へ走る街道が、竹之内峠を越えて大和に入ると、横大路とよばれる。
桜井の東で、上ツ道と交差する地点が、海拓榴市と考えられている。
そこから東は、伊勢街道とよばれ、初瀬から西峠をこえて榛原町に入る。
初瀬谷は、古代から近世までの、伊勢街道の道筋を良く残すが、特に脇本・春日神社近辺は、細く折れ曲がった古道が残されており、当時のにぎわいを彷彿とさせてくれる。
桜井市教育委員会」。



春日神社を過ぎると、左に桜井市脇本集会所を見て、桜井市立朝倉小学校の運動場前に出る。


この後、何と学校の敷地内を横断した。
一般的には敷地内は無断立入禁止だが、この小学校は違っていたので驚いた。

つづく。



11月26日(火)18:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

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