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2026年7月21日を表示

金剛山(カタクリ尾根_文殊中尾根)3

カタクリ尾根方面分岐に到着。
細尾谷を正面に見送り右折。



細尾谷を渡渉。


ウバユリ(或いはオオウバユリ)と見られる。
芽吹きの若い下部なので、どちらか分からない。

【AI による概要】
ウバユリ(姥百合)と判断できる特徴
・独特なハート型の葉:
ユリ科の植物としては珍しく、網状の脈が走る網状脈の大きな卵心形(ハート型)の葉を展開しています。
・葉の付き方と成長:
地面から柄を伸ばし、放射状(輪生状)に数枚の若葉が固まって広がる姿 は、まさに春から初夏にかけて見られるウバユリの幼植物の特徴そのものです。
・ツワブキとの違い:
ツワブキの若葉はさらに丸みが強く、表面に茶色い綿毛をまとうことが多いですが、この写真の葉は基部が深く切れ込んだ綺麗なハート型をしており、ウバユリ特有の瑞々しい光沢を持っています。

→この付近では年間を通してツワブキを見ることはないのでウバユリの仲間だろう。



分岐。
直進にカタクリ尾根谷を見送り(緑矢印)、左のカタクリ尾根に取付く。(赤矢印)



谷筋から離れ、尾根筋に取付く。
登山道として整備されていないので、多少歩き難い。

つづく。



7月21日(火)05:49 | コメント(0) | 山歩き | 管理


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