| No.16金剛山(紅葉谷旧本流_サネ尾・ダイトレ) |
|
 |
| 予想以上にこのルートを遡上する登山者が多いようだ。 土砂が踏み固められている。
| |
 |
| スリップに注意しながら、沢の中をジャブジャブと進む。
| |
 |
| 前方に堰堤らしき人工物が見えた。(赤丸印)
| |
 |
| 石を積んだだけの堰堤。 足を掛ける位置に赤矢印が記されていた。
| |
 |
| やがて二俣となる。 水量が多いのは左俣。 なので主流と見られる左俣を遡上することにした。
つづく。
| |
|
9月23日(木)05:08 | コメント(0) | 山歩き | 管理
|
| No.15金剛山(紅葉谷旧本流_サネ尾・ダイトレ) |
|
 |
| ほぼ垂直に見えてしまう。
ロープを手繰り寄せ、慎重に攀じ登る。 腕の筋肉は日頃使わない。 たったこれだけでも、後日、筋肉痛になることは予想出来た。 結果=予想通り。但し、翌日ではなく二、三日してから。
| |
 |
| 登って来たところを振り返って撮影。 この辺りの地形は正に“V字谷”になっている。
| |
 |
| 滝の上部から滝を撮影。 目測で落差10メートル。 尚、この滝の名前は不詳。
| |
 |
| 黄色のテープが巻かれていた。 下からは見えず。 逆に上から降りてくる時に、下降口の目印となるだろう。
| |
 |
| 遡上を続ける。 流木の下は小さな堰堤の跡のように見えた。
つづく。
| |
|
9月23日(木)05:03 | コメント(0) | 山歩き | 管理
|
| No.14金剛山(紅葉谷旧本流_サネ尾・ダイトレ) |
|
 |
| “L”と表示された石が置いてあったところは分岐(二俣)になっていた。
画像は右俣、モミジ谷本流を撮影。 目印となるテープが多く巻かれている。
| |
 |
| もう一方、左俣のモミジ谷旧本流方向を撮影。 正面に滝が見える。 この日はこちらを遡上する。 この谷は初めて歩く。
| |
 |
| 石に赤ペンキで、進むべき方向を矢印で示している。
| |
 |
| 一見すると滝を攀じ登るのかと思ったが、よく見るとロープが垂れ下がっていた。赤丸印。
| |
 |
| この滝をロッククライミングするのは私には難しい。 左のロープを伝って攀じ登る。
つづく。
| |
|
9月23日(木)04:57 | コメント(0) | 山歩き | 管理
|