| 市尾駅_宮塚古墳_巨勢寺跡_重坂_北宇智駅18 |
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| 塔心礎(とうしんそ)と見られる。 【AI による概要】 画像に写っているのは、奈良県御所市にある国史跡「巨勢寺塔跡」に残る塔心礎(とうしんそ)です。 この塔心礎は、巨勢寺の五重塔の心柱を支えていた礎石であり、特徴的な構造をしています。 構造: 上面には直径88cm、深さ12cmの円柱穴があり、その中央には直径13cm、深さ6cmの舎利納孔が設けられています。 特徴: 孔の周囲には同心円状に三重の溝が掘られ、これらを結ぶ排水溝が設けられている、珍しい構造をしています。 巨勢寺は、天武天皇の時代には大規模な寺院であったとされ、『日本書紀』にもその名が記されています。 現在は、塔心礎と小さな大日堂、そしてツバキの木々が残るのみとなっています。
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| 落葉樹の巨樹。 樹木の名前は特定出来ず。 周辺にはツバキが生えていた。
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| 大日堂。 中を覗いたが空っぽだった。
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| 巨勢寺塔跡を後にする。 近鉄吉野線を横断。 古瀬の集落の路地を歩く。
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| やがて旧道に出て右折。(南)
つづく。
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8月10日(日)05:53 | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理
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