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桜井駅_大神神社_玄賓庵_桧原神社_穴師12

万葉歌碑。
「磯城嶋の 日本の国に 人二人 ありとし 思はば 何か嘆かむ 誓子書」。

【AI による概要】
現代語訳:
この大和の国に、私の愛しいと思える人がもし二人いる(代わりの人がいる)と思えるなら、どうしてこんなに深く嘆き悲しむことがあろうか(いや、あなたしかいないからこそ、こんなにも苦しく嘆いているのです)。

→ 作者不詳。
“誓子書”とは山口誓子(やまぐち せいし)の書という意味。



志貴御縣坐神社、拝殿。


「崇神天皇磯城瑞籬宮址」と刻まれた石碑。
(すじんてんのうしきのみずかきのみやあと)



「磯城瑞籬宮伝承地」

磯城瑞籬宮(シキミズガキノミヤ)伝承地

磯城瑞籬宮は、第十代崇神天皇が営んだ宮とされています。
記紀によりますと崇神天皇の時、民が死に絶えてしまうような疫病が発生しました。
これは三輪山の神、大物主大神(オオモノヌシノオオカミ)のしたことと、お告げを受けた天皇は、神の意に従い神の子孫となる大田田根子(オオタタネコ)を探しだしました。
そして彼に託して三輪山に大物主大神を、お祀りしたところ祟りが鎮まり疫病がおさまったとされています。
また、東海や北陸、西国、丹彼へと四方に将軍を派遣し国内の安泰につとめ、民をよく治めたことから、初めて国を治めた天皇としてたたえられたと記されています。 【以下省略】



本殿に向かって右手、石鳥居の向こうに磐座。
右手前に説明書きがある。(赤四角印)

つづく。



8月19日(水)05:49 | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

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