| 金剛山(カトラ谷_千早本道)15 |
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| サイコクサバノオ。(西国鯖の尾) 金剛山ではよく見るが、とても小さいので意識していないと気付かない。 【参考】 サイコクサバノオ
“サイコク”に対して“トウゴク”サバノオがあるが、見たことはほとんどない。(東国鯖の尾)
【AI による概要】 トウゴクサバノオ(東国鯖の尾)とサイゴクサバノオ(西国鯖の尾、一般にはサイコクサバノオとも呼ばれる)は、どちらもキンポウゲ科シロカネソウ属の小さな多年草です。果実の形が「サバの尾」に似ていることが和名の由来で、春(3~5月頃)に山地の林内や湿り気のある場所で花を咲かせます。
トウゴクサバノオとサイゴクサバノオの主な違い ・分布域 1.トウゴクサバノオ: 宮城県以南の本州、四国、九州に広く分布。 2.サイゴクサバノオ(サイコクサバノオ): 近畿地方以西の本州や四国など、西日本を中心に分布。 ・花の色と見た目 1.トウゴクサバノオ: 花弁状の萼片は黄白色〜黄緑色で、外側に模様や着色はありません。 2.サイゴクサバノオ: 萼片が白色で、縦に美しい紫色の筋(ストライプ)が入ります。 ・花の向き 1.トウゴクサバノオ: 上向き〜横向きに咲きます。 2.サイゴクサバノオ: 下向きに慎ましやかに咲くことが多いです。
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| 尾根に取付いたところを振り返って撮影。
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| 引き続き左岸を辿る。
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| カトラ谷を振り返って撮影。 多くの登山者の姿が見える。
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| カトラ谷、唯一の水場。 岩場の下から、泉のようにコンコンと湧き出て来る。
つづく。
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8月27日(木)06:19 | コメント(0) | 山歩き | 管理
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