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金剛山(カトラ谷_千早本道)5

これはイタドリの新芽。(虎杖)
油揚げと一緒に炒めて食べると驚くほど美味しい。
一度食べると、また食べたくなり、病みつきになるくらい。

イタドリは、近畿地方ではあまり食べられていないようだ。
奈良県では「スカンポ」と呼び、十津川村では普通に食べると聞く。
また、四国でも食べられるようだ。

【AI による概要】
イタドリの新芽は春の山菜(野草)として広く知られ、美味しく食べられています。
日本各地の道端や土手などに生え、「スカンポ」や「サシボ」などの別名でも親しまれています。

春の4月〜5月頃にタケノコのように伸びてくる太い新芽が、食用に適しています。

イタドリの新芽の特徴と食べ方
・特徴: シャキシャキした食感と、特有のさわやかな酸味(シュウ酸など)があります。
・下処理: 酸味が強いため、皮を剥いてから茹でてアク抜きをするのが一般的です。
・料理: おひたし、和え物、天ぷら、炒め物(高知県の「いたどりの油いため」など)にして楽しまれています。



黒栂谷に沿って遡上する。
先程通り抜けた車止めゲートからは一般車通行禁止。



谷筋から登ってくる踏み跡が見られる。(画像)
何処から黒栂谷に取付くのかは知らない。
尚、実際にここを歩いて来た登山者の姿を見たことがある。



黒栂谷は、この砂防ダムが立ちはだかり、遡上できないので、右岸に取付くルートが先程見た踏み跡だろう。

入口で見た工事予告板(流木捕捉施設設置)の工事現場はここだった。



大規模な工事が行われていた。

つづく。



8月24日(月)05:57 | コメント(0) | 山歩き | 管理

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