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紀伊駅_青少年の森_大福山_観音山_六十谷駅39

再び歩き出す。
「六十谷駅」を示す道標。



歩き良い道が続く。


「←六十谷St・有功中学校」方面へ向かう。


埋められている石には何か文字が刻んであるかもしれない。


「直川と有功 (村)」と刻まれている。
これは1950年代に和歌山市へ編入される前の「有功村」(いさおむら)と「直川村」(のうがわむら)の境界を今に伝える村界石。

【参考】
直川村の沿革
1889年4月1日 - 町村制施行により、直川村1村がそのまま名草郡直川村となる。
1896年4月1日 - 郡の統合により名草郡が海部郡と合併して海草郡となる。
1958年4月1日 - 有功村,川永村,小倉村とともに和歌山市へ編入。


【AI による概要】
かつてこの地域の山々(雑木)は、燃料となる薪などが採れる貴重な「宝の山」だったため、両村の間でしばしば境界をめぐる争い(村界争い)が起こりました。その解決の証として設置されたのが、現在もハイキングコース沿いに残る大きな村境界石です。

つづく。



10月20日(火)05:36 | コメント(0) | 山歩き | 管理

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