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2021年6月9日を表示

No.7長弓寺_神武天皇聖蹟鵄邑顕彰碑_王龍寺_東生駒駅

扁額に書かれた漢字。
「窟寶剛金」だろうか、右端の“金”が違っているかもしれない。
左から書くと「金剛寶窟」となり、何かイメージ出来るものがある。



圓證寺前を後にして西へ下ると富雄川に出る。
富雄川を挟んで東西に県道7号枚方大和郡山線が通っている。
この交差点、西村橋東詰を左折。



奈良交通バス出垣内バス停前を通過。


すると、左手に道標がありこれを見て左折する。
「←神武天皇聖蹟鵄邑顕彰碑70m / ←天忍穂耳神社300m」。



この先、雑木林の中に入る。
この辺り下草が刈り取られ、道は比較的整備されていた。

つづく。



6月9日(水)05:41 | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

No.6長弓寺_神武天皇聖蹟鵄邑顕彰碑_王龍寺_東生駒駅

丘陵地を下ると、児童公園(真弓どんぐり公園)の近くに出た。
丘陵地横断を迂回した人達をここで待つ。



すぐ近くに奈良北高校の校舎が建っていた。
名前は知っているが、正門の前に立つのは初めて。
私が高校生の時には、この高校はなかった。
同校の沿革によると前身となる北大和高校が1974年(昭和49年)に開校していた。



住宅街の中を南へ歩いて大通りに出てから西へ向かう。


圓證寺に立ち寄る。
観光寺ではないので、一般の拝観は受け付けていないようだ。
(事前に電話して予約をする必要あり)



「しあわせへのであい 吒枳尼天」と彫られているようだ。
“だきにてん”と読むらしい。
荼枳尼天によると、

『荼枳尼天は、仏教の神。夜叉の一種とされる。
「荼枳尼」という名は梵語のダーキニーを音訳したものである。
また、荼吉尼天、吒枳尼天とも漢字表記し、吒天とも呼ばれる。
荼枳尼“天”とは日本特有の呼び方であり、中国の仏典では“天”が付くことはなく荼枳尼とのみ記される。』

つづく。



6月9日(水)05:37 | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

No.5長弓寺_神武天皇聖蹟鵄邑顕彰碑_王龍寺_東生駒駅

長弓寺を後にして、南に位置する奈良北高校方面へ向かう。
この階段を登ると、東西に横たわる丘陵地を横断出来て近道らしい。
参加者の中には丘陵地の上り下りを避け、車道を歩いて迂回する人もいた。



階段は比較的整備されている。


この辺りがピークの峠。
ここからは下り道。



このような自然林の丘陵地が、こんなところにあるとは意外だった。


案内板によるとグリーンボランティアの人達が整備されていた。

つづく。



6月9日(水)05:30 | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理


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