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下田駅_鹿島神社_杵築神社_阿日寺_当麻寺5

手水鉢には「金」と刻まれているようだ。(赤四角印)


金刀比羅宮についてネット検索すると下記情報を得られた。
祭神は大物主命。

【参考】
金比羅宮社 (金刀比羅宮、香芝市下田東)



手前で渡った小さな川は鳥居川と刻まれている。


右側には鳥居橋。
鳥居とは鹿島神社を指しているようだ。

【AI による概要】
香芝駅のすぐ東側を流れる「鳥居川」と、その川に架かる「鳥居橋」の「鳥居」は、上流(香芝市下田西)に鎮座する鹿島神社(鹿嶋神社)を指していると言われています。

同神社は、かつて地域の人々から「もりのみやさん」などとも親しまれ、現在の香芝という市名の由来にも深く関わる由緒ある神社です。

【AI による概要】
香芝(かしば)市の地名は、下田地区にある鹿島神社に鎮座する「鹿島(カシマ)」という呼称が転じたことに由来します。神社の周辺にあった地名が「カマシバ」や「香の芝」へと変化し、それが市名として採用されました。

地名の由来と鹿島神社の関係
香芝市の名前は、下田にある鹿島神社の呼び名(カシマ)がベースになっています。この地域にはもともと「鹿島前(カシママヘ)」という小字(こあざ)があり、これが「カマシマヘ」と訛り、のちに音節が入れ替わって「カマシバ」と呼ばれるようになりました。さらにこれが「香の芝」などへ変化したものが、のちに誕生する「香芝」という市名のルーツになったとされています。



隣家からの延焼を防ぐ防火壁である“うだつ”(赤四角印)と日本瓦葺きの古い町屋が見られた。

つづく。



8月6日(木)06:11 | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

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