| 下田駅_鹿島神社_杵築神社_阿日寺_当麻寺9 |
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| きつねの井戸
昔この村の鎮守の森に狐が住んでいました。 ある日、水の音がするので村人が駆けつけるとそこには泥まみれになった狐の親子がいて なんと井戸を掘り当てたのです。 どんな日照り続きでもかれることのない清水を飲料水として利用し人々は是を「きつねの井戸」と呼んでいました。 そこでこの村を孤井(きつい)と名付けられたと言います。
→夢のない話だが、孤井の地名は、杵築(きづき)神社の境内なので“きつい”と名付けられた説もあってもおかしくないのでは。
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| この作品は切り株に「きつねの井戸」の伝承を描いた彫刻を施している。 右側には泥まみれになりながら井戸を掘り当てた狐の親子の姿。 狐の親子の左には、前かがみになって井戸を掘っている村人らしき姿も表現されている。 上部に描かれた山らしき二つのコブは二上山だろう。
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| 狐の親子が掘り当てたという井戸の現在の姿。 風情はないかもしれないが、実用的ではある。
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| この狛犬はクール。
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| 【AI による概要】 この狛犬の最大の特徴は、頭のてっぺんが平らで中央がくぼみ、まるで河童(カッパ)のお皿のようになっている点です。このような特徴を持つ狛犬は、全国的にも珍しく、通称「カッパ狛犬(河童狛犬)」と呼ばれています。
【参考】 カッパ狛犬
つづく。
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8月7日(金)05:48 | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理
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