| 自転車通勤十日目1 |
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今朝は昨日の朝ほど、気温は低くなさそうだった。身支度を整え、いつも通り7時に自宅を自転車で出る。秋篠川沿いの自転車道に出るまで、正直云って運転は気が抜けない。クルマや歩行者、私と同じ自転車に乗っている人、バイク、道路の曲がり角、信号機などに注意しながら走る。自転車道に出たら余裕だ。自転車に乗ったまま立ち止まる。ポケットから携帯を取り出し、カメラを起動させる。右手の手袋を脱いで、ポケットにしまい込む、これで撮影OKだ。おっと、水鳥が気持ち良さそうに泳いでいるではないか。パチリ。
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撮影したら、シャッター音で水鳥が慌てて飛び立った。シャッターチャンスなので、再びパチリ。そこそこ撮れているだろうと思ったが、まぁまぁか―笑。
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こちらの木には、梅の実が生っていた。梅雨の季節にはまだ早い。気の早い梅だと思う。梅雨入りすれば、自転車通勤は難しい。雨具(雨合羽)を羽織ってまで、自転車に乗る必要はない。問題は、出発する時晴れていても、帰宅する時に雨が降っていたらどうするかということ。普段、リュックに折り畳み傘を入れているが、自転車だと傘を差すのは危険だ。雨合羽をリュックに入れておくのも一考だが嵩張る。結論、会社のロッカーに雨合羽を置いておく。出勤時、雨なら勿論クルマ。帰宅時、雨なら雨合羽。これなら問題がなさそうだ。
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5月9日(木)22:34 | コメント(0) | サイクリング | 管理
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