山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 
オシャレなファイルマネージャーで管理と共有


金剛山(香楠荘尾根_寺谷)3

クロモジかもしれない。

【AI による概要】
画像に示されている選択領域の植物は、クスノキ科クロモジ属の落葉低木であるクロモジ(黒文字)とみられます。
・特徴:
春の新緑の展開と同時に、淡黄緑色の小さな花をまとめて咲かせます。
・利用:
枝や葉に爽やかな芳香(リナロールなど)があり、高級な和菓子用の爪楊枝(黒文字楊枝)の材料として古くから利用されています。

→ クロモジの若い枝を揉みつぶしたり、折ったりすると、ラベンダーやバラのような、落ち着きのある甘く爽やかで上品な香りがする。



ヤマルリソウ。(山瑠璃草)
この草花は地面を這うように生える。



引き続き伏見峠登山道を歩く。
やがて、念仏坂の手前で、左側に大きく植林が伐採されたエリアに到着。



この場所は、金剛山ロープーウェイの支柱を取り壊した際に、廃材をロープを使って運び出されたところだった。
今はその作業が終わって、下草が綺麗に刈り取られた状態。
よく見ると、石垣が続いている。(赤四角印)
この石垣は、ここから運び出す為に、新たに建設されたようには思えない。
ロープーウェイを建設する時に、ここから支柱の資材を送り出したのかもしれない。



下から支柱が建っていた場所を眺める。
支柱が建っていた場所は直線ではなく、右にカーブしているので、視界は遮られてしまう。

つづく。



8月13日(木)06:03 | コメント(0) | 山歩き | 管理

コメントを書く
題 名
内 容
投稿者
URL
メール
添付画像
オプション
スマイル文字の自動変換
プレビュー

確認コード    
画像と同じ内容を半角英数字で入力してください。
読みにくい場合はページをリロードしてください。
         
コメントはありません。


(1/1ページ)