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下田駅_鹿島神社_杵築神社_阿日寺_当麻寺21

盃状穴(はいじょうけつ)があった。
【参考】
盃状穴



「←石光寺」へ。


山門前に到着。
「日本最古 白鳳弥勒石仏の寺 浄土宗 慈雲山 石光寺」と刻まれた寺標号。
「ぼたん祭り」の幟旗が立っていた。



希望者は拝観した。
「想観の沙(そうかんのすな)」と呼ばれる盛り砂。(赤線枠)

【AI による概要】
手前の方形と奥の円形の2つの形で作られており、それぞれ浄土宗の仏教思想に基づいた深い意味が込められています。

2つの形の意味
・手前の方形(四角形):
私たちの姿・現実世界を表しています。相対的で、優劣の比較や執着にまみれ、崩れやすく角が欠けやすい人間の不完全な世界(此岸)を象徴しています。
・奥の円形(円錐台):
仏や覚り(さとり)の世界を表しています。角のない絶対的で壊れない、柔軟な智慧に満ちた理想の世界(彼岸)を象徴しています。

なぜ「砂」ではなく「沙」なのか

お釈迦様が沐浴されたガンジス河の沙(すな)に例えられているためです。阿弥陀経にある「ガンジス河の砂の数ほど多くの仏たちが人々を護る」という教えに由来しています。執着の世界から覚りの世界へと至る道を、静かに見つめ直すための祈りの空間となっています。



ぼたんは丁度見頃だった。

つづく。



8月9日(日)05:56 | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

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