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下田駅_鹿島神社_杵築神社_阿日寺_当麻寺10

一見すると、
佐吉の作品にも似た「うちわ状」に直立した大きな尾が目立つ。

【AI による概要】
体に刻まれた「渦巻き模様」。お尻や腿のあたりに、綺麗な渦巻き状の彫刻が施されている。
これは「巻毛紋(まきげもん)」や「毛卍紋(けまんもん)」と呼ばれるもので、獅子や狛犬の体の巻き毛を表現しています。この渦巻き模様自体にも、神域に邪気が入るのを防ぐ「魔除け」の意味が込められている。



かたげ石(力石)

戦前 村の若い衆が此の石をかたげて力競べをした
大 九斗五升 (参拾八貫) =142.5kg
小 七斗五升 (参拾貫) =112.5kg

→今となれば、撮影した二つの石が、142.5kgと112.5kgとは、到底思えないが、何か違っているのかもしれない。
(その場所で持ち上げようとしたら、白黒がはっきりしただろう)



【AI による概要】
・この植物はイスノキ(Distylium racemosum)です。
・葉に見られる赤や黄緑色の丸い膨らみは、アブラムシの寄生によってできる「虫こぶ(ゴール)」と呼ばれるものです。
・虫こぶはイスノキの健康に大きな影響を与えることは少なく、アブラムシが去ると穴が開きます。
【参考】
イスノキ 虫こぶ



狐井城山古墳(狐井・良福寺)
時代 古墳時代後期前半

狐井城山古墳は、墳丘の全長が約一四〇m、後円部径約九〇m、前方部幅約一一〇mで、その周囲に濠と外堤がめぐっています。
北に前方部、南に後円部が位置する香芝市内で最大規模を誇る前方後円墳です。
濠と外堤の発掘調査で埴輪片が多数出土し、その特徴から五世紀末
~六世紀前半ごろに築造されたと推定されます。
墳丘は発掘調査されていないため、埋葬施設などは不明ですが、古墳の北東隅の外堤外側で、北流する初田川の中から兵
庫県産の竜山石でつくられた長持形石棺の蓋石と家形石棺の蓋石片が見つかっています。
これらの石棺は現在、香芝市二上山博物館の前庭に保存・展示されており、長持形石棺は香芝市の有形文化財に指定されています。
なお、戦国時代に土豪岡氏が城郭として利用していた形跡があり、現在の墳丘の形状は改変されているようです。
  令和四年 香芝市教育委員会



二上山。(にじょうざん/ふたかみやま)
撮影した画像では雄岳がメインとなっている。
その左後に、少しだけ雌岳が写っている。
(撮影するアングルによって山容が異なって見える)

つづく。



8月7日(金)05:55 | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

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