| 大和葛城山(天狗谷_ダイトレ・水越峠)7 |
|
 |
| この辺りから、大和葛城山の山頂方向が垣間見える。 ここから、直に辿れば近道に思える。 しかし、山道でない植林帯の中を勝手に歩くことは出来ない。
| |
 |
| 北側斜面は特に積雪量が多い。
| |
 |
| やがて、左方向にウスイ谷の堰堤が見えてくる。 コースは堰堤の上流を歩いて右岸へ渡渉する。(赤矢印)
| |
 |
| 右岸へ渡渉したところに立つ道標。 道標には、左方向は弘川寺を指しているが、現在通行不可となっている。
| |
 |
| 雪道を辿る。 凍結はしていないが、滑りやすく注意が必要。
つづく。
| |
|
8月4日(月)06:59 | コメント(0) | 山歩き | 管理
|
| 大和葛城山(天狗谷_ダイトレ・水越峠)6 |
|
 |
| 中間地点を過ぎると、九十九折りの道はなくなり、尾根に沿ってほぼ一直線に続く。
| |
 |
| 日が当たらないので、雪は融けずに残っている。
| |
 |
| この先、自然林が混ざるようになる。
| |
 |
| ササが蔓延っているが、雪を被っていないので、下半身に雪を浴びることはない。
| |
 |
| 植林帯に入ると積雪。
つづく。
| |
|
8月4日(月)06:56 | コメント(0) | 山歩き | 管理
|
| 大和葛城山(天狗谷_ダイトレ・水越峠)5 |
|
 |
| 傾斜が急なところは階段が設置されている。
| |
 |
| 緩やかなところは土道。
| |
 |
| 凍結していないが、いずれアイゼンは装着する必要あり。
| |
 |
| ほぼ中間地点とされる、折り返し地点に到着。 脚が壊れたベンチが二基置かれている。(赤矢印)
| |
 |
| ここから「青崩まで50分1.7km」と表示されている。 青崩とは、R309沿い、かつて登山口バス停があったところだろう。 現在、バスは運行されていない。 一方、「葛城山まで40分1.7km」となっている。 同じ距離なのに、登りより下りの方が時間が掛かる表示となっている。 個人的には山頂まで40分ではきついと思う。
つづく。
| |
|
8月4日(月)06:53 | コメント(0) | 山歩き | 管理
|
| 大和葛城山(天狗谷_ダイトレ・水越峠)4 |
|
 |
| 倒木、流木が行く先を塞ぐ。 避けて通り抜ける。
| |
 |
| この先、谷から出て尾根筋に取り付く。
| |
 |
| 尾根筋は九十九折りに続く。 画像はターンの地点から撮影。
| |
 |
| 階段が所々崩れているので注意。 一向に整備される気配はない。
| |
 |
| 登山道に雪が見られるようになる。 この後、積雪量は増える一方。
つづく。
| |
|
8月4日(月)06:50 | コメント(0) | 山歩き | 管理
|
| 大和葛城山(天狗谷_ダイトレ・水越峠)3 |
|
 |
| 左手に滝が見えてくる。 左岸から遠巻きする。
| |
 |
| 踏み跡を辿って歩く。
| |
 |
| この後、階段を登る。
| |
 |
| 天狗谷の名前の由来となっている“天狗岩”に到着。
| |
 |
| 鎖を掴んで攀じ登る。 登りは鎖を使わなくてもクリア出来るが、ここは三点支持で。
つづく。
| |
|
8月4日(月)06:47 | コメント(0) | 山歩き | 管理
|