| 大和葛城山(天狗谷_水越峠)4 |
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| 谷の中をジャブジャブ歩く。
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| 前方、左岸に踏み跡がある。(赤矢印)
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| これの葉っぱは、カワチブシだろう。(河内附子) 別名トリカブト。(鳥兜) (細い白線の部分) 有毒成分を含むキンポウゲ科の葉っぱはどれもよく似ている。 手のひら状に深く裂けるか、複数の小さな葉が集まる複葉になるのが大きな特徴。 また、切れ込みが深く、ギザギザとした鋸歯(きょし)や不ぞろいな裂片を持つものが多い。 花が咲く時期だと、トリカブトと明確に云えるが、これまでの経験則から、この個体はおそらくトリカブトだろう。
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| ネット検索すると、イワボタンらしい。(岩牡丹) (細い白線の部分) 別名:ミヤマネコノメソウ。(深山猫の目草) ネコノメソウの仲間には違いない。
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| 進行方向左に比較的大きい滝が見えてくる。
つづく。
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8月2日(日)06:03 | コメント(0) | 山歩き | 管理
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