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下田駅_鹿島神社_杵築神社_阿日寺_当麻寺14

阿日寺を後にして、引き続き南へ向かう。
進行方向右前方(西)に、二上山が望めた。



【AI による概要】
このバラの品種は「スパニッシュ・ビューティー」に似ており、淡いピンク色で優しい雰囲気を持っています。
【参考】
スパニッシュ・ビューティー



【AI による概要】
この画像に写っているのは、深みのある赤い葉と垂れ下がる枝が特徴的なイロハモミジ(レッドドラゴンや紅枝垂れなどの園芸品種)です。
【参考】
レッドドラゴン モミジ



程なく、杵築神社に到着。(香芝市良福寺)
尚、先程、訪れた同名の杵築神社の所在地は香芝市狐井。

杵築神社(きづきじんじゃ)について
主に奈良県内(大和国)に数多く鎮座する神社。
もともと「牛頭天王(ごずてんのう)」を祀っていた神社が、明治の神仏分離の際に出雲大社の古名である「杵築大社」から名前を取って改称したケースが多いため、県内のあちこちに同じ名前の神社が存在する。

【AI による概要】
香芝市良福寺の杵築神社(きづきじんじゃ)は、二上山(にじょうざん)の東側麓に広がる古い集落内にひっそりと鎮座する、地域に深く根ざした神社です。

近年、境内の観音堂から貴重な江戸時代の太鼓が発見されたことで、歴史ファンや地域の方々の間で大きな話題となりました。

・御祭神:
素盞嗚命(すさのおのみこと)、宇迦能魂命(うかのみたまのみこと)
・由緒:
創建の正確な年代や由緒に関する詳細な資料は残されておらず不明ですが、古い歴史を持つ良福寺集落の一段高い場所に祀られています。周辺は「二上山が最も美しく見える地」として、かつて多くの寺院が建てられた歴史ある土地です。
・話題の「江戸時代の大太鼓」:
境内の観音堂から、約220年前(江戸時代後期)に作られたケヤキのくりぬき大太鼓(口径約73cm)が発見されました。
良福寺地区は相撲の起源説話(野見宿禰と当麻蹴速の戦い)にゆかりがあり、かつて神社の境内にも土俵があって相撲が行われていたため、その際に打ち鳴らされた太鼓と考えられています。



本殿前の狛犬。(これとは別に拝殿前にも一対の狛犬)
小振りだが、きりっと引き締まった表情。
目が大きい。

つづく。



8月8日(土)05:43 | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

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