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2025年8月23日を表示

バッハ 世俗カンタータ第210番「おおやさしい日、待ち望んだ時」BWV210

バッハ 世俗カンタータ第210番「おおやさしい日、待ち望んだ時」BWV210 山縣さゆり&ジュリア・ドイルを視聴してみよう。
世俗カンタータ BWV201‐BWV217
Sayuri Yamagata
Julia Doyle

Bach - Cantata O holder Tag BWV 210 - Yamagata | Netherlands Bach Society
【Google翻訳】
この結婚カンタータ(山縣さゆりとの「All of Bach」に収録)では、バッハが以前に作曲したカンタータ「おお!天使のメロディー」BWV 210aを使用しています。
5つのアリアで、バッハは楽器編成と雰囲気において最大限の多様性を実現しています。
美しい「見捨てられた歌」から「無情な音」、「滑らかなハーモニー」を経て、逆説的な第3のアリアへと続きます。
ここでフルートは無駄に沈黙し、かつてないほど技巧的に独自の道を歩みます。
その後、様式化されたポロネーズとコラール風の終結のアリアが続きます。
.........
0:00 おお、ホルダー・ターク(レチタティーヴォ)
1:11 奏でよ、魂のこもった歌よ(アリア)
7:40 それでも、耐えよ(レチタティーヴォ)
8:47 微かな音色よ、ここに静まれ(アリア)
15:26 人は信じるのか(レチタティーヴォ)
17:29 笛よ、静まれ(アリア)
22:30 どんな空気? どんな墓?(レチタティーヴォ)
24:15 偉大なるパトロンよ、あなたの喜びよ(アリア)
27:02 最愛なる人よ(レチタティーヴォ)
28:33 幸福になれ、高貴な二人よ(アリア)
.........
オランダ・バッハ協会
山縣さゆり(ヴァイオリン・指揮)
ジュリア・ドイル(ソプラノ)



8月23日(土)20:26 | コメント(0) | 音楽 | 管理

御影駅_東谷橋_打越山_七兵衛山_岡本梅林33

やっぱり、紅梅の方が、見映えがすると思う。
今風に云えば、インスタ映え。



この白梅は枝の密度が濃い。(=花)


こちらの紅梅は、ややスカスカだけど、青空と白い雲に映えているので良いのでは。


おそらく、今年の観梅はこれで終了。
なので、撮影しまくった。



二段構え(二段の滝)の枝垂梅。(紅梅バージョン)

つづく。



8月23日(土)08:50 | コメント(0) | 山歩き | 管理

御影駅_東谷橋_打越山_七兵衛山_岡本梅林32

こちらは紅梅。
なるべく人を写さないようにして撮影した。
実際は、もっと人出があった。



白梅Vs紅梅。
白梅は枝垂れではないので、比較すると見劣りするかな。



岡本梅林
昔から、「梅は岡本、桜は吉野、みかん紀の国、栗丹波」と唄われた岡本梅林の起源は明確でないが、山本梅崖の 『岡本梅林記』に羽柴秀吉の来訪が記されているところよりかなり古くから存在していたようである。
寛政十年(1798)には『摂津名所図会』に岡本梅林の図が登場する程盛んとなった。

明治維新後は、国学者大国隆正が、「岡本の梅とききつつ来てみれば 梅の中なる岡本の里」と詠じているように全村の各戸に梅の木を植え、増田太郎右衛門所有の約3ヘクタールの梅林をはじめとして、相当広い範囲にわたっていた。

明治三十年頃から観梅期に国鉄が臨時停車場を設けるようになり、明治三十八年に開通した阪神電車が青木停留所を設けるにいたり岡本の観梅は阪神間における年中行事の一つとなった。

このように令名をうたわれた岡本梅林も昭和十三年の災害で山が崩れ、戦災で梅の木も消滅し、その後の開発で宅地化され、ほとんどその面影を残さない状態となっていたが、このたび岡本梅林を記念し『岡本公園』としてその一部を復活整備した。
  昭和57年2月



この場所だと、市街地から歩いて来られるだろう。
勿論、岡本駅まで阪急神戸線が利用出来る。JR神戸線も。



この白梅は「白滝枝垂」と命名されていた。
夫々、品種が異なるようだ。
詳しいことは専門家ではないので分からない。

つづく。



8月23日(土)08:46 | コメント(0) | 山歩き | 管理

御影駅_東谷橋_打越山_七兵衛山_岡本梅林31

岡本公園に到着。
すると目の前に、所狭しとウメの花が、百花繚乱ごとく咲き誇っていた。



十分に剪定がなされている為か、花の付きが良い。


香りも素晴らしかった。


色とりどりのウメの花を観ることが出来てラッキー。


提灯が見えなかったので、ウメはサクラのような“夜桜”は開催されないようだ。
これはアルコールと関係しているのだろう。
ウメの時期の夜は寒すぎる―笑。
ビールで乾杯はもってのほか。
せいぜい晴れた日の昼間に乾杯する程度かな。

つづく。



8月23日(土)08:43 | コメント(0) | 山歩き | 管理

御影駅_東谷橋_打越山_七兵衛山_岡本梅林30

すぐ近くに海が見えるので、住むにはロケーションは抜群に良い。
しかし、前期高齢者の私にとって、クルマの運転が出来なくなると、どうかなと思う。



天上川に架かる「禊(みそぎ)橋」を渡る。


橋を渡って右手に見えるのが、岡本八幡神社。(赤四角印)


コースは神社に立ち寄らず橋を渡って左へ。


すぐに岡本公園(梅林)の案内板があるので右折。

つづく。



8月23日(土)08:40 | コメント(0) | 山歩き | 管理


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