| 市尾駅_宮塚古墳_巨勢寺跡_重坂_北宇智駅17 |
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| この茂みの中が巨勢寺塔跡。
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| 「巨勢の道」の道標。 その下に「巨勢寺跡」と記されている。
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| 巨勢寺跡 巨勢寺は、子院・阿吽寺の縁起によれぱ、聖徳太子の創建と伝えられていますが、その草創についての事実は未だ明らかにされていません。 「日本書紀」には、六八六年に初めてこの巨勢寺の名が見られ、当時の寺院としてはかなり大規模であったと思われます。 その後、平安時代に奈良興福寺の末寺となり、1308年にはそれまで所有していた財産を春日大社に寄進していることから、この頃すでに荒廃の一途をたどっていたことがうかがえます。 巨勢寺の子院には阿吽寺と勝福寺があり、勝福寺は江戸時代に正福寺と改められ、共に巨勢寺の礎石や古仏像などを今に伝えています。 巨勢山のつらつら椿つらつらに 見つつ思ばな巨勢の春野を(万葉集) 坂門人足(さかとのひとたり) 河上のつらつら椿つらつらに 見れども飽かず巨勢の春野は(万葉集) 春日蔵首老(かすがのくらびとおゆ)
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| すぐ傍をJR和歌山線の線路が通っている。 その向こうに見える道路はR309。
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| 「史蹟 巨勢寺塔跡」昭和四年三月建設
つづく。
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8月9日(土)06:24 | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理
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