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市尾駅_宮塚古墳_巨勢寺跡_重坂_北宇智駅3

県道120号沿い、右手に一際目立つ巨樹が見えた。
撮影した画像は逆光になっている。



「浄土宗 念佛寺」の寺号標。
念佛寺には立ち寄らず通過。



昔ながらの町家だが、空き家のようだ。


屋根の上に置かれているのは、鍾馗さんだろう。
【Search Labs | AI による概要】
鍾馗(しょうき)さんは、中国から伝わった道教系の神様で、日本では魔除けや学業成就の神様として信仰されています。
特に京都や奈良の町屋の屋根によく見られる飾り瓦として知られています。
由来:
鍾馗は、中国の民間伝承に登場する鬼を退治した英雄で、道教の神とされています。
日本では、平安時代から絵巻物などに描かれ、信仰の対象となりました。
ご利益:
疫病除け、魔除け、学業成就などのご利益があるとされています。
特徴:
鍾馗の像は、長い髭を蓄え、中国の官人の衣装を着て剣を持ち、大きな目で何かを睨みつけている姿で描かれます。
飾り方:
屋根:近畿地方では、特に京都の町屋の屋根によく見られます。
これは、鬼瓦に対抗して魔除けとして設置されたのが始まりとされています。



巨樹の前に立つ。
注連縄が張られている。

つづく。



8月7日(木)04:12 | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

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