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河内長野駅_長野公園_金胎寺山_腰神神社24

山頂では我々以外の登山者も居られた。


鳥瞰図。
関西国際空港、淡路島、明石海峡大橋、六甲山の眺望。
眼下は富田林市内。



木の切り株に描かれたクマのイラスト。
間伐材を利用したワークショップで作られた動物のオブジェに似ている。



金胎寺山(城祉)
標高296.4m(通称)城山

金胎寺城は後醍醐天皇に仕えた楠木正成が鎌倉幕府と戦うため南北朝時代の元弘三年(1333)に楠木七城の一つとして、築城したものである。
楠公の戦法で有名な山の急斜面を利用した岩石、木材落としをこの城でも行い、幕府軍を苦しめたと伝えられている。
その後も南朝、北朝の争いが続き、その結果北朝方の畠山氏が勝利し、正平十五年(1360)に畠山氏の支城となった。
室町時代の中期には畠山氏のお家騒動の時、立てこもった畠山義就が幕府軍の畠山雅政長に敗れ、寛正四年(1463)落城した。
山のふもとに金胎寺が存在したことから金胎寺城と呼ばれているが、地元では城山として親しまれている。

大阪ミュージアム



予定通りここで昼食タイム。

つづく。



7月28日(火)05:28 | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

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