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桜井駅_大神神社_玄賓庵_桧原神社_穴師19

大神神社の摂社、狭井(さい)神社への参道は「久すり道」と記されていた。


「久すり道」に沿って置かれていた薬草の一つ「トウキ」。
この道は、薬業関係者が奉納した薬木・薬草が鉢に植えられ置かれていた。

【AI による概要】
トウキ(当帰)はセリ科の多年草で、乾燥させた根は「婦人病の要薬」とされる重要な生薬です。血行促進、冷え性改善、滋養強壮、鎮痛作用があり、当帰芍薬散や四物湯などの漢方薬に配合されます。根は医薬品ですが、葉は特有の芳香があり食用や入浴剤にも利用されます。



「キハダ」と、右上に「ヤマブキ」。

【AI による概要】
キハダ(黄蘗)はミカン科の落葉高木で、樹皮のコルク層を剥いだ鮮やかな黄色の内皮は「黄柏(オウバク)」という重要な生薬です。主成分のベルベリンによる強い抗菌・抗炎症・健胃作用があり、陀羅尼助や百草丸などの胃腸薬・下痢止めに広く使われています。

ヤマブキ(山吹)は、バラ科の落葉低木。古くから民間薬として、乾燥させた花や葉、根が切り傷の止血や消炎などの目的に使われてきました。

→ ヤマブキが薬木とは知らなかった



「東海自然歩道案内図」が掲げられていた。
現在地を赤矢印で表示した。
この案内図は北は奈良市の白毫寺、南は桜井市の金屋の石仏、そして東は鳥見山という広範囲なマップとなっている。
尚、この地図は上が東を表しているようだ。(表記なし)



狭井神社には立ち寄らず、引き続き山の辺の道を歩く。
画像は狭井神社の鏡女池。(かがみめいけ)

つづく。



8月21日(金)05:28 | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

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