| 沼山古墳_益田岩船_牽牛子塚古墳_乾城古墳21 |
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| 乾城(カンジョ)古墳の国指定史跡の名称は「与楽カンジョ古墳」となっている。 与楽(ようらく)は大字。
下記は現地の説明文。
大字与楽にある与楽カンジョ古墳は一辺 36m墳丘の南裾から高さ 11mの方墳である。 墳丘南面に石室玄室は長さ 6m幅 3.8m高さ 5.3mを測る。 大型の閃緑岩(せんりょくがん)を 5段積んだ石室を構築した両袖式で、羨道の長さ約 5.3m玄門の幅 1.5mを測り、羨道の先端は拡がっている。 玄室内に漆喰をペースト状に固めた棺台がある。 石室内から金銅製耳環(じかん)・銀製指輪、不明鉄製品、砥石(といし)・須恵器・土師器(はじき)等が出土した。 カンジョ古墳は玄室の平面規模に比べ天井までが高いドーム型の石室で、高さでは奈良県で一番である。 古墳の築造は 7世紀前半と考えられる。 また、羨道閉塞石の下から 8世紀初頭の須恵器杯が出土した。 カンジョ古墳を含め与楽古墳群は石室形態や出土遺物から渡来系氏族東漢氏(やまとのあやうじ)と考えられている。 高取町教育委員会
【参考】 東漢氏
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| 乾城古墳から貝吹山付近を眺める。 おそらく、肩によって遮られ、山頂付近は見えていないと思われる。
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| 先程の祠があった手前まで戻り、貝吹山を目指す。 画像の獣避け電線を跨ぐ。
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| 貝吹山城跡を示す道標。
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| 茂みの中に入る。
つづく。
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3月11日(月)06:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理
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