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近畿の山歩きやウォーキングの記録
 

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ベートーヴェン 荘厳ミサ曲

ベートーヴェン 荘厳ミサ曲 (ミサ・ソレムニス)を聴いてみよう。


Beethoven Missa Solemnis Gardiner/NDRSO&Choir/Monteverdi Choir



Beethoven: Missa solemnis - Orchestra of the Eighteenth Century - Live concert HD



Beethoven: Missa solemnis ∙ hr-Sinfonieorchester ∙ Wiener Singverein ∙ Andrés Orozco-Estrada



Missa Solemnis, en Re mayor, Op. 123. Ludwig van Beethoven (Latin/ Engl./ Span. subtitles)





【参考:ラテン語日本語対訳字幕】
ベートーヴェン 《ミサ・ソレムニス》 (全曲) カラヤン指揮/ベルリン・フィル(1966)



8月19日(日)20:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷14

暫く茂みの中を歩く。


登山道の脇に岩が散見される。


この先分岐。


コースは分岐を左へ。

道標には「荒地山山頂・雨ヶ峠・横池・奥高座滝・風吹岩」と表記。
この中で“奥高座滝”にはまだ行ったことがない。

尚、右折すると、芦屋川、芦屋CC、芦有ドライブウェイ芦屋ゲート方面。



やがて賑やかな話し声が聞こえ、昼食場所となる荒地山山頂に到着。


8月18日(土)19:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷13

後からやって来た人もここで休憩。
狭い岩場に四人座ることに。



再び登り始める。

梯子が掛かっている。
一見、危険なように見えたが、岩場に頑丈に固定されていて、無理なく登れた。



後続の人が、梯子を使わずに登ってきた(左)が、登りきれず、梯子の下へ戻った。
「以前はここを登れたのに」とひとり言を呟いていた。



梯子を登りきった左の岩場の上に猫が涼んでいたのでビックリ。
まさか、こんなところに猫が居るとは!?



歩いて来たところを振り返って撮影。
難所の岩場登りはここでおしまいとなる。



8月18日(土)19:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷12

岩場が続く。


以前、この場所で昼食したことを想い出した。


先程までと違って、風が心地良く吹いている。


画像中央のピークは城山(鷹尾山)。
暑い中を登って来た達成感が得られた。



ここで休憩している人が二人居たので、私も休憩することに。
風があって日陰なのが好都合。
おまけに岩に腰を降ろせる。



8月17日(金)19:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷11

登って来た岩場を振り返って撮影。
当然ながら、登るより下る方が難しいし危険。

また、登る人と下る人がバッティングした時は、定石通り登り優先。
実際のところ、このルートを下る人は少ないと思う。
この日も誰一人として出会わなかった。



難所を登り切ると、振り返って展望を楽しむ。
しかし、残念ながら霞んでいるし、風もない。



岩場の難所はまだもう少し続く。


再び、登って来たところを振り返って撮影。
この岩場は先程と較べると、傾斜は緩やか。



画像の左、細い隙間を潜り抜けてここへ登って来た。
画像中央のピークは城山(鷹尾山)。



8月17日(金)19:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷10

画像は分岐から岩梯子の方を撮影している。

撮影した画像に「岩梯子←」の案内板が見える。



ストックに付いているストラップを手首に回し、足を掛ける位置に注意して、両手で身体を持ち上げて登る。


よじ登ってきた岩場を振り返って撮影。


展望が得られた。
生憎だが霞んでいる。
暑いので、この時は展望より風が吹いて欲しかった―笑。



難所の岩場登りはまだまだ続く。


8月16日(木)19:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷9

アスレチック的な登りとなってきた。
ここではストックが邪魔。
両手を使ってよじ登る。



皆さん、思い思いの場所で休憩されていた。
たいていその場所は風が吹いている。



岩と石ころ、そして真砂土の登山道。


このあたり、連続して岩場が続く。


分岐。

画像は岩梯子を左に見送り、迂回路の方を撮影している。
迂回路と云っても、難易度が低いわけではない。
同じくらいか、それ以上だろう。
岩梯子の先、新七右衛門嵓では、ザックを降ろして通り抜ける手間で、渋滞が起きるだろうとの予測から、迂回路を歩いているに過ぎない。



8月16日(木)18:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷8

鞍部で谷から風が吹き上げているようなところは休憩ポイントとなるが、なかなか見つからず。


このあたりから、急な登りが続く。


岩場をよじ登る。
手袋は必携。



進行方向に荒地山の岩場が見える。

肉眼では登山者の姿が見えたが、撮影した画像には写っていない。



風がまったく吹かないので暑く、歩くのが辛い。


8月15日(水)19:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷7

風がまったくなく、湿度が多い。
カラッとしていれば、まだ歩きやすいが、まったくそうではない。



足元の着地に注意しながら登る。
足首をくじくと、大変なことになる。



送電線鉄塔下に到着。


いつもなら展望もあって、休憩するところだが、炎天下、木陰がないのでスルーする。
休憩している人は誰もいなかった。



森の中に入る。
赤の矢印を見て左へ。



8月15日(水)19:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

(続き)業平道3(竜田川_十三越_服部川)

地蔵菩薩。

平群町福貴畑、おおと越分岐付近にて。



おおと越分岐に立つ道標。

「右 大坂 / 左 ひらの 住吉)」。

右は十三街道(業平道)でこの日の歩くコース。
左は「平野 住吉」方面で“おおと越”と呼ばれるが、少なくとも、この道標が立つ分岐付近では、道が消滅しているようだ。廃道?



水呑地蔵院(尊)から、大阪平野の眺望。
涼しくて快適

この日は視界が良く遠望が望めた。
遠くは淡路島、明石海峡大橋、大阪湾、大阪城の天守閣、六甲山系などがよく見えた。
画像中央に見える建物はあべのハルカス。



神立辻地蔵堂(一番)から水呑地蔵院(三十三番)まで、二体の石仏が続いている。
合計六十六体となるが、一体だけ祀ってあるところもあって、正確には何体祀ってあるのかわからない。
また、二体の内、一体は弘法大師像とも限らないようだ。

画像はその内の三十番。
“セキカメ”とは「木材商 関本亀三」さんのこと。(横に刻印)
台座の上の平らな石を提供したのだろうか。

大阪府八尾市、十三街道(=業平道)にて。



天然記念物 玉祖神社(たまおやじんじゃ)のくす。(大阪府指定天然記念物)
樹齢は記載なし。
五百年くらいだろうか。

八尾市、玉祖神社境内にて。



8月14日(火)18:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

業平道3(竜田川_十三越_服部川)

2018年8月12日(日)は、こばこの部に参加した。
タイトルは「業平道パートⅢ~竜田川から十三越え~」。

<概要>
スタートは近鉄生駒線竜田川駅、ゴールは近鉄信貴線服部川駅。
業平道のパートⅢで、前回のパートⅡで矢田丘陵を横断したが、この日は生駒山地を越えて大阪平野へ下った。

連日の猛暑日の中、スタートからゴール迄で出会ったハイカーは僅かに2組。
福貴畑の集落、最奥の人家手前で十三峠方面から歩いて来た単独行の男性。
日傘を差していたので、一見、地元の人かと思ったがハイカーだった。
もう一組は十三峠で信貴生駒スカイラインを南方向へ歩いていた二人組。
因みに信貴生駒スカイラインは歩行禁止。

<コース>
8:40近鉄生駒線竜田川駅9:08_近鉄生駒線の踏切を横断_道標(左 椹原(ふしはら) 右 十三峠 道 / 昭和九年一月)_烏土塚(うどつか)古墳分岐を左に見送り直進_分岐(信貴山7.5km直進を見送り石床神社方面へ右折)_分岐(石床神社0.9kmへ右折)_伊文字川(いもじがわ)に架かる橋を渡る_石床神社旧社地(いわとこじんじゃきゅうしゃち)_磨崖仏_消渇(しょうかち)神社・石床神社・越木塚(こしきづか)集会所_御神水_道標(左 たつた 右 志やかち御神 一丁 道 / 摂州有馬郡 願主 渡邉氏博泉)_道標(<北西面>右 志やうかちかミ 左 たつた / (台座) 石工 九兵エ /<北東面> 右 十三とふげ 江戸ヶ崎乙吉 左 志やうかちかミ / (台座) 鵤内 門弟中 /<南東面> 嘉永五年 子九月吉日)_道標(右 い古ま道 / 文久? 志? ?主 塚基治)_分岐を左折(右は通行止め)_ドッグサロン ブレーメン前_道標(十三峠3.0km)_乗馬クラブ フジラィディングパーク前_道標(左 た津多 法里うじ / 奈良いせ道 / 右 信貴山 米尾山 / 毘沙門天王出現所 七丁)_野仏(地蔵菩薩)_信貴フラワーロードに架かる福貴畑大石橋(陸橋)を渡る_浄光寺前_双石仏_分岐で杵築神社方面へ進む_勧請縄・野仏_分岐へ戻り杵築神社方面を右に見送り引き続き業平道を歩く_分岐で右折_コンクリート石祠(石仏二体)_石祠(地蔵菩薩)_分岐(おおと越を左に見送り十三街道(業平道)へ右折)・道標(右 大坂 / 左 ひらの 住吉)_信貴生駒スカイライン出合い_十三峠の石仏_道標(右 松尾道)_11:41十三塚・昼食12:30_十三峠・道標(水呑地蔵尊0.7km 服部川駅4.2km)_信貴生駒スカイライン下のトンネルを潜る_トイレ・駐車場_道標(服部川駅 十三街道ハイキング道)_分岐を左へ_水呑地蔵院(尊)_通行止め看板(がけ崩れのため通行止め)_神立(こうだち)園地分岐を左に見送り直進_祠(野仏)_二体石仏群(通説:三十三番から一番まで合計六十六体)_路肩崩壊・注意して通行_歌碑(君来むと いひし夜ごとに過ぎぬれば 頼まぬものヽ恋ひつヽぞ経る / (訳)あなたが「君に逢いに行くよ」と言ったから、私は毎夜あなたが来るを待っているけれど、いつもあなたは来ないままむなしく過ぎてしまう。だから、あなたの訪れをあてにはしていないけれど、でもあなたを恋しいと思いながら、わたしは過ごしているのです)_石柱(史跡の道 八尾市)・石碑(神立茶屋辻 この街道はむかし大阪玉造と大和竜田を結ぶ重要な道筋にあたりこの辻には多くの茶屋が並んでいたのでその名がある。また在原業平と茶屋娘の恋物語りで名高い。業平が峠を越え玉祖神社へ参詣の途中、福屋の娘梅野をみそめたが、ある夜東窓があいていたので中をのぞくと、娘が手づからでめしを食っているので、急に興ざめ逃げ帰った、娘は後を追ったが見あたらず悲んで渕に身を投げた。この高安の里では、今でも東窓を忌み、これをあけると娘の縁が遠くなるという伝説がある。この道を登ると水呑地蔵、十三峠がある。八尾市教育委員会)_丁石(一丁)_玉祖(たまおや)神社・天然記念物 玉祖神社のくす_佐麻多度神社_分岐で俊徳丸鏡塚古墳を左に見送り直進_当内酒店前_14:35近鉄信貴線服部川駅 ★反省会:餃子の王将 河内山本駅前店。

<その他>
・参加者総勢12名。
・コース歩行距離約12km。
・実歩行距離約16km。(自宅~最寄り駅往復約2.7km等を含む)
・歩数2万2千歩。
・反省会 餃子の王将 河内山本駅前店

【参考】
平群石床神社

神立辻地蔵と水呑地蔵〔八尾市神立〕 弘法大師の霊泉へと続く在原業平の通い道

画像はこの日歩いた近鉄竜田川駅から服部川駅までのGPSログを表示。



石床神社旧社地(いわとこじんじゃきゅうしゃち)の磐座(陰石)。

石床神社旧社地 平群町越木塚
越木塚集落の南東部、伊文字川流域を見おろす位置にあり、本殿や拝殿は当初からなく、鳥居と社務所があっただけで、崖面に露頭した高さ約6m、幅10数mの巨大な「陰石」を御神体としている。「延喜式」に記載のある式内社で、祭神は剣刃石床別命(けんじんいわとこわけのみこと)、貞観元年(859)には従五位上を授けられている。地域での磐座(陰石)信仰が窺え、古い信仰形態を伝える貴重な神社である。大正13年(1924)に集落内の素戔鳴神社[現:石床神社]に合祀されている。この付近には花崗岩の巨石が多数露頭し、鳥土塚古墳や西宮古墳に運ばれており、古墳時代~飛鳥時代の石材産地でもある。」



石を積んで造られた道。
軽トラだとギリギリ通行出来るだろうか。
ちなみにGoogleのストリートビューでは、この道は表示されない。

奈良県生駒郡平群町越木塚(こしきづか)にて。



願掛けに使われる土の団子十二個と(左)と願いが叶ったお礼にお供えする米の団子十二個(右)。

消渇神社
消渇神社は、本来は地域の産土神(うぶすながみ)である正勝(まさかつ)の神として祀られていた。室町時代に、旅の僧信海(しんかい)が腰の病を治してもらってから下半身の病気に御利益があるとして村人に信仰されるようになる。江戸時代には社名から女性の病気や性病に効果があるとして京都祇園からの参拝者もあり、参道に茶店が出るほど賑わったという。願掛けには境内階段下の屋形で土の団子を一二個つくりこれを供えて祈願し、願いが叶うとお礼に米の団子を一二個お供えする。石床(いわどこ)神社は、大正十三年(一九二四)に旧社地より消渇神社境内奥の現在地に合祀(ごうし)された。拝殿前に天保五年(一八三四)の狛犬が、奥に寛文七年(一六六七)の石灯篭が奉納されている。瓦葺きの覆屋内に三つの社殿があり、中央が石床の神である。また、左右の社殿には太玉命(ふとだまのみこと)と本来の祭神である素盞鳴命(すさのおのみこと)を祀っており、拝殿の奥には神篭石(かみごおりいし)がおかれている。

消渇(しょうかち)神社にて。



勧請縄。

平群町福貴畑(ふきはた)にて。



8月14日(火)18:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷6

これは「三角点」ではなく「基準点」。
三級基準点と表示。点名は16E05。
標高は不明だが、およそ320m。



尾根筋を歩く。
通常なら歩きやすい道だが、風がまったくなく異常な暑さ。
頭全体がが、まるで、やかんが沸騰するようなイメージ。

登山道左脇の石に座り込んで5~6分休憩した。
その間、20人以上の人が追い越して行った。
画像は休憩した石に座って撮影。



いつまでも座っていても前に進まないので、ゆっくりペースで歩くことに。
この先、少し下る。



分岐に到着。

前を歩いていた参加者と思われる人たちが左折した。
左折すると高座滝に出る。
暑くてどうしょうもないから、エスケープする人の気持ちも分かるが、ここはもう少し踏ん張ることにした。
コース通り直進して荒地山を目指す。



真砂土(まさつち)と呼ばれる花崗岩が風化して出来た砂状の土壌が続く。
登山道の幅が狭いので、足元を見ながら、着地に注意して登る。



8月13日(月)18:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷5

分岐。

コースは黄色のザックを背負っている人の左側に続くが、右折して岩場へ立ち寄る。



岩場からは眺望が得られるが、暑いので立ち止まる人はいない。


ズルズルと滑りやすいので注意して下る。


登山道へ戻る。


やがて登山道の右に送電線鉄塔が現れる。


8月13日(月)18:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷4

ここでも小休止。
暑いので休みなしに登るのは無茶、と云うより危険。



歩きはじめる。
尾根筋に沿って歩くので、登り一辺倒ではなく、登り下りを繰り返す。



送電線鉄塔の巡視路を左に見送り直進。


荒地山方面の眺め。


進行方向、右下の谷沿いに芦有(ろゆう)道路を望む。


8月11日(土)19:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

鷹尾山_荒地山_七兵衛山_はぶ谷3

城山(鷹尾山)の山頂に到着。


「字城山国有林」と標記されているが、“あざ しろやま”と読むようだ。


この後に向かう荒地山方面の眺め。


ここまで登って来るだけで大汗を掻いた。


道標によると荒地山まで所要60分と表示されている。
この日、私が実際に掛かった時間は約1時間30分だった。
(9:48→11:16)



8月11日(土)19:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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