山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


山歩き

青谷道_摩耶山_穂高湖_杣谷12

掲示板のような物が後へ倒れているのかと思ったが、そうではなく、門が倒れていたようだ。

門の残骸が鉄骨に引っかかっているが、鉄骨にはかつて橋が架かっていたのだろう。



対岸の建造物。
廃屋かそれに近い状態。



谷には小さな滝が幾瀑か見られる。


やがて緑色の鉄の橋を渡って右岸へ。

橋の上から眺めた小さな滝。



石畳の道をV字型に折り返して登る。


10月22日(日)20:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

青谷道_摩耶山_穂高湖_杣谷11

この先分岐。


谷へ下る階段を見送り直進。
※この階段を下ると「光博大明神」が祀られているらしい。(未確認)

画像右は青谷道で初めて出会った登山者で女性の二人連れ。
結局、青谷道で出会った登山者はこのお二人だけ。



女性の二人連れに先を越される。

我々はこの日ゆっくりと山を登ることにしていた。
しかし、このメンバーでの今までの歩くペースから考えると、時間に余裕があるわけではない。
結果、阪急六甲駅にゴールしたのが4時44分で、遅くとも4時過ぎにはゴールすべき。
理想は3時半。



青龍寺の表札が掛かっていた。

無人ではなさそう。
ポストに「中にいますので ポストに入れないで下さい!!」と貼紙がされていた。
※青龍寺には青谷道で一番美しい「亀の滝」があるらしい。(未確認)



登山道から青谷川を覗く。
滝の行場かもしれない。



10月22日(日)19:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

青谷道_摩耶山_穂高湖_杣谷10

コンクリート舗装された道をV字型に折り返す。
かなりの急坂だが距離は短い。



急坂を登り切ったところからの眺望がよい。
しかし生憎大阪湾は霞んで見えない。

「無言地帯 つくばね会」と記された注意書きがある。

“無言地帯”で、思いつくのは、登山者のおしゃべり。
早朝から大きな声だと近所迷惑になる。
“無言地帯”とは、“ここは黙って歩いて下さい”程度の意味だと解釈した。

“つくばね会”は、この後にも何回か登場する。



続いて「登山者にお願い …静かに歩きましょう」。
予想は的中したようだ。

ここでは“神戸つくばね会”とあるが、登山の団体とみられる。
(神戸つくばね登山会)



コンクリート舗装された道を歩く。
この後、コンクリートや石畳の舗装された道が延々と行者堂跡まで続く。

左のフェンスの下は深い谷になっている。



フェンス越えに谷を覗く。
石段が見えた。



10月22日(日)19:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

青谷道_摩耶山_穂高湖_杣谷9

「河鹿鳴く青谷蛍の里」。

カジカガエルの鳴き声は雄鹿の鳴き声に似ていることからその名がある。



Y字型の分岐を左上に取る。

それにしても狭い土地に建つ住宅が印象的。



「摩耶山青谷道 登山口」を示すプレートの道標。
プレートの道標は石柱の前に置いてある。
石柱には何が彫られていたか不明。

道標の横に丁石。「是ヨリ廿二丁」。
これは旧天上寺への距離を表示している。



この先、V字型に折り返す。


「摩耶山ハイキングコース案内図」

現在地から青谷道を歩き静香園(観光茶園)を経て行者茶屋(跡)へ。
上野道と合流し摩耶山史跡公園を訪れる。
分岐を左にとり、摩耶山山頂を経て掬星台にて昼食。
食後はオテル・ド・摩耶前から(地図には記載のない)穂高湖に立ち寄り、杣谷峠から杣谷道(カスケード・バレー)を歩き(地図には記載のない)六甲駅へゴールした。



10月22日(日)19:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

青谷道_摩耶山_穂高湖_杣谷8

役行者像。

珍しく穏やかなお顔をされている。



両脇に前鬼と後鬼。
前鬼が阿(口を開いている)で、水瓶を持つ後鬼が吽(口を閉じている)。



妙光院を後にする。

神戸市の消化栓。

日本マンホール蓋学会 のサイトによると、神戸港のポートタワーと神戸海洋博物館、うろこの家、ガス灯、神戸港と神戸大橋、中央に風見鶏の館、市章と水道局の六剣水マークが配されている。



青谷川(正式名:西郷川)に架かる摩耶橋を渡る。

青谷道は橋を渡ってすぐ、Y字型の分岐を左上に続く道を歩く。



青谷道を示す道標。
一方は王子公園を指している。



10月21日(土)22:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

青谷道_摩耶山_穂高湖_杣谷7

石段を登ったところに祀られている「福徳辯財天」。


更に「大聖歓喜天王」が祀られている。

阪神淡路大震災後、建立時のままに彩色修復。



左は弘法大師、右は涅槃像だろう。


布袋さんに見える。


地蔵菩薩立像。


10月21日(土)22:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

青谷道_摩耶山_穂高湖_杣谷6

神戸市が立てた「市民の森」の案内板。
境内のくすのき、いちょう他が指定されている。

本堂へは左の石段を登る。



正面に馬頭観音が祀られている。
その背後にクスノキらしき巨樹。



彩色が残っており、比較的新しい時代に造られたものと思った。
(昭和八年完成 銘文より)



駒札。

馬頭観世音菩薩はあらゆる衆生をお救い下さいますが中でも畜生道救済即ち動物愛護の本尊で動物の健康と安全を守護し又歿後の慰霊を誓願とし給う 【以下割愛】

天台宗兵庫教区寺院大図鑑 によると、昭和五年、動物愛護精神普及の為に馬頭観世音菩薩の造立を発願し、同八年完成をみるに至った。馬頭観音大士は高さ6m(台座共10m)で青銅の馬頭尊としては我が国最大の尊像であり、その信徒は広く全国に及んでいる。

昭和五年に当時の住職が重い荷をひいて坂道で困ってる馬を見て祀ることを発願し、同八年に建立したもの。動物守護の本尊で、火災を背負い走る馬の背に足を上げる姿は、動物に災難が及ぶ時に救いに行く姿をうつしたもの。作者は日本鋳造界の最高権威者、重要無形文化財匠第二十八世、大谷相模椽隆義師。【銘文より抜粋】



中央の大きな幹は「市民の森」指定のクスノキと見られる。

左右に見られる木はクスノキではなく別の木だろう。



10月21日(土)22:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

青谷道_摩耶山_穂高湖_杣谷5

青谷川に架かる「ほたる橋」を右に見送る。

この橋は歩行者専用。
生活道となっているようだ。



山が目前に迫ってくる。

正面の突き当たりを道なりに左折。



妙光院の駐車場が現れる。


妙光院に立ち寄る。

山門横に「天台宗 護法山 妙光院」の寺標が立っている。



寺紋。「天台宗菊輪宝」と称される。

天台宗の菊紋



10月21日(土)22:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

青谷道_摩耶山_穂高湖_杣谷4

青谷川(西郷川)に架かる青谷橋が現れ、橋上から摩耶山方向を眺める。

まだ、この先にも住宅地が続く。



青谷橋を渡る。

住所は神戸市灘区青谷町四丁目1。



神戸市バス青谷橋バス停前を通過。


橋を渡って暫くして分岐を右折する。

青谷川沿いに小道が続いていたが、ゴチャゴチャしていたので踏み込まず。



やがて道は青谷川に沿うようになる。

画像の橋、「第一青谷橋」を渡らずにそのまま直進。



10月20日(金)18:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

青谷道_摩耶山_穂高湖_杣谷3

西郷川に架かる上野橋が現れる。

橋を渡らずに直進しようとしたが。



「この先は、私道でいたみが激しく、ハイキングコースではない」との注意書きが立っていたので、上野橋を渡って左岸を歩く。


青谷川(西郷川)左岸沿いに「青谷川公園」が設けられている。


この先、道路工事中。

真照寺の手前あたりで工事をしていた。
警備員が立っているところ。



三叉路となり左折する。

画像の人は下山の様子。
「こんにちは」。
早朝登山をされたのかもしれない。



10月20日(金)18:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

青谷道_摩耶山_穂高湖_杣谷2

マンホールの蓋。KOBE緊急栓と表示。

日本マンホール蓋学会 のサイトによると、神戸大橋と神戸タワー、カモメが描かれています。阪神淡路大震災の後に地震などの緊急時には、直接上水道本管から取水出来るようにと設置された 緊急栓の蓋です。



旧ハンター住宅を左に見ながら、摩耶山の方向に歩く。(北)


駐車場の出口を通過。

駐車料金が高い。

王子公園駐車場料金表



車道を横断。

西郷川に架かる畑原橋を渡らず右に見送る。



西郷川の右岸を歩く。


10月20日(金)18:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

青谷道_摩耶山_穂高湖_杣谷1

2017年9月26日(火)は、Y氏、H氏、Tu氏の四人で、摩耶山に登った。

阪急神戸線王子公園駅東口から西郷川(青谷川)に沿って青谷道を歩き、旧天上寺奥の院跡(尾根コース)を経て摩耶山山頂698.6mへ。
掬星台(きくせいだい)で昼食後、アゴニー坂を下って穂高湖に立ち寄った。
下山は杣谷峠(そまたにとうげ)から杣谷道(別名:カスケードバレー/別名:徳川道)を歩いて阪急神戸線六甲駅にゴールした。

摩耶山には何回か登っているが、青谷道、天上寺奥の院跡(尾根コース)、杣谷道を歩くのはこれが初めて。
尾根筋を歩く上野道(表参道)に対し、青谷道は谷筋歩きとなる。
行者堂跡から上野道の合流地点まで、自然石を積み上げた石段が続いた。

杣谷は昼なお暗い谷が続き、ワイルドな渡渉を繰り返した。(10回程度)
機会があれば、今度は登り道として、もう一度歩いてみたい。

計画では、所要6時間30分コース(昼食・休憩含む)だったが、穂高湖の周回(30分程度)をカットして、7時間20分かかった。(9:30→16:50)

コース
9:28王子公園_青谷川公園前_市バス青谷橋バス停前_妙光院・休憩_青谷道登山口・丁石(是ヨリ廿二丁)_案内図(摩耶山ハイキングコース案内図)_青龍寺前_亀ノ滝砂防ダム_御嶽大神_案内板(観光茶園)_広告板(神戸唯一の観光茶園 静香園)_あけぼの茶屋前・石仏群_つくば弥寮前_堰堤_廃道探索_丁石(十五丁)_道標(一000 / 一四00 / 米)_堰堤_菜園_成田不動明王鳥居前_道標(一二00 / 一二00 / 米)_丁石(十二丁)_堰堤(北畑第二砂防ダム)_湧き水_青谷川に架かる橋を渡る_行者堂跡・旧摩耶道分岐・道標(←青谷道 →旧天上寺・摩耶山頂へ1.1km ↑旧摩耶道)_案内板(不動之滝→)_大日大聖不動明王(不動瀧御禊場)_青谷川に架かる橋を渡る_御神木_道標(←摩耶山 →青谷 青谷道)_道標(七00 / 一七00 / 米)_御神木_道標(二三00 / 一00 / 米)_上野道出合い・道標(→摩耶ケーブル下駅2.2km ←青谷道を経て西灘2.2km →旧天上寺跡を経て摩耶山上0.7km)_アメヤ跡_案内板(摩耶山史跡公園(旧天上寺跡))_仁王門_石造物(兵庫県立神戸高等学校 静哩園)_道標(←旧摩耶の大杉50m(通称・摩耶の大杉さん)幹周り約8m)_案内板(旧摩耶の大杉)_摩耶山史跡公園(旧天上寺跡)_案内板(ハイキング道マップ / 上野道・青谷道)_三権現社跡・分岐道標(→摩耶山上(森林浴コース)0.6kmを右に見送り ←摩耶山上(尾根コース)0.6kmを歩く)_<旧八十八ヵ所窟巡り>_案内板(奥之院跡)_案内板(天狗岩)_摩耶山頂698.6m三等三角点_分岐(上野道/青谷道)_摩耶ロープウェー山上駅バス停前_12:57掬星台・昼食13:38_摩耶ロープウェー山上駅バス停前_道標(→オテル・ド・摩耶 / バス通ルート)_案内図(摩耶自然観察園 付近案内図)_「摩耶の石舞台」分岐_案内図(六甲・摩耶こもれびの道マップ)_オテル・ド・摩耶(国民宿舎 神戸摩耶ロッジ)前_摩耶山天上寺前_六甲全縦道標(←摩耶ロッジ →アゴニー坂)_奥摩耶ドライブウエイ出合い_道標(←アゴニー坂・掬星台 / →杣谷峠・自然の家)_穂高湖分岐・案内板(摩耶あじさいコース)・案内板(穂高湖周辺ハイキングルートマップ)_徳川道分岐・道標(←徳川道を経て市が原・新神戸駅)・案内図(徳川道(西国往還付替道))・道標(→穂高湖100m)_穂高湖_道標(杣谷峠0.2km・六甲山牧場1.9km)_自然の家前_奥摩耶ドライブウエイ出合い_道標(杣谷・長峰尾根へ)_案内図(穂高湖周辺案内図)_案内図(瀬戸内海国立公園 六甲地域)_トイレ・道標(←天狗塚・長峰山1.0kmを左に見送り →杣谷を経て阪急六甲4.5km(徳川道)へ_杣谷峠_注意板(もどれ!!)_<杣谷・渡渉を繰り返す>_道標(←長峰台2.0km →杣谷峠0.4km / (徳川道))_摩耶第4砂防ダム_道標(←杣谷峠 →長峰台)_道標(←杣谷道(徳川道) →行止り)_堰堤_道迷い_堰堤_鉄製の階段を降りる_堰堤_道標(→長峰方面 ←杣谷峠 ↑行止り)_堰堤下_堰堤下_説明板(徳川道(西国往還付替道) 杣谷道(徳川道))_杣谷第二砂防ダム_道標(→杣谷峠2.0km(徳川道) ←阪急六甲駅2.5km)_分岐・道標(←山寺尾根・摩耶山)_杣谷堰堤_道標(→杣谷峠2.2km(徳川道) ←阪急六甲駅2.3km)_案内板(都賀川流域図)_案内図(ハイキングコース図)_車道出合い・道標(←杣谷峠2.5km 阪急六甲2.0km)_杣谷川に架かる長峰橋を渡る_石碑(長峯山霊苑)・長峰霊園管理事務所前_グランドメゾン六甲カネディアンヒル(マンション)前_説明板(長峰坂)_長峰中学前_神戸護国神社前_篠原本町2バス停前_16:44阪急神戸線六甲駅16:49

画像はこの日歩いた阪急神戸線王子公園駅東口から同六甲駅までのGPSログを表示している。



この日は快晴。

「秋祭り あやめ池神社」の幟が立つ蛙股池(かえるまたいけ)。
菖蒲池神社は画像中央左寄り、鎮守の森の中に鎮座。
池に架かる橋は「あやめ新橋」で歩行者専用。



阪急神戸線王子公園駅東口で9時30分に待ち合わせ。
全員が揃ったところで王子公園へ向かう。画像では右へ。



この日歩くコースの確認。
服装調整など。



王子スタジアムを時計回りと逆方向に迂回する。


10月20日(金)18:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

蓬莱峡_座頭谷_大平山_岩原山54

塩谷川に沿って下る。


塩谷川に架かる月見橋を渡る。


分岐を左へ。


武庫川に架かる宝来橋を渡る。
画像は上流方向。



14時23分、阪急宝塚駅に到着。

驚いたことに、Tリーダー他数名が先に到着していた。(画像左)
後でわかったが、Aリーダーが体調不良で、彼をカバーする為に先回りしていたとのこと。
おしまい。



10月19日(木)18:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

蓬莱峡_座頭谷_大平山_岩原山53

車道を暫く歩くと右手に旧道への分岐がある。

この日は旧道に踏み込まず車道を歩く。



水道施設前を通過。
(宝塚市水道局 紅葉谷中 配水池)



道標を見て宝塚駅方面へ右折。


甲子園大学8号館前を通過。


宝塚温泉方面へ下る。


10月19日(木)18:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

蓬莱峡_座頭谷_大平山_岩原山52

階段を降りる。


水道施設の横を通る。


階段が終わり舗装道となる。


「えんぺいじ休憩所」に到着。

塩尾寺へお参りする人の駐車場も兼ねているようだ。



「えんぺいじ休憩所」を後にして、舗装道路を下る。
左右に常夜燈を見る。



10月19日(木)18:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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