山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


山歩き

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮37

道なりに沢に沿ってどんどん下る。


下山のスピードは速い。


青テープを拾いながら下る。


前方に我々と同じパーティーの参加者が現れた。
オプションコース参加の第二集団とも言うべきか。
先頭に立っている女性はよく知っている。
彼女に魚谷山へ向かう注意を話そうとしたら、過去に訪問しているとのこと。



ここは一旦、谷へ降りて登り返す。


5月25日(金)19:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮36

山頂には二分程度居た。

展望もなく、道迷いで少し時間がかかってしまったので、早々に下山を開始。



途中、先程のお二人に再会し、お礼を言って分かれた。

木の幹に赤ペンキでマーキングしてあるが、このあたりが柳谷峠。
正面を下る。



直谷の源頭部だろう。


かなりの急斜面。


赤テープが見えるが、往路、ここを渡渉してしまった。
渡渉せずに真っ直ぐ進めばよかった。
しかし、その時は三人とも、直進のピークが山頂に見えた。
面倒でもGPSを取り出して、位置を確認すれば道に迷うことはなかった。



5月25日(金)19:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮35

潅木に覆われているこの先が山頂。


厳しい自然環境の中でこのようなオブジェが生まれたのだろう。


魚谷(いおだに)山、山頂に到着。
標高 815.97m 三等三角点 点名:柳谷。



魚谷山を示す、私製の山名板。


こちらは柳谷峠の方向を指している。


5月24日(木)19:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮34

前方に赤テープが見え、ここが直谷の源頭部だと直感した。
本来、ここから登って来るべきだった。



踏み跡を拾って、一旦、左(南)方向へ歩く。


テープはないが、薄い踏み跡が続いている。
このあたり、複雑な地形で、初めて訪れた我々は、少し戸惑ったが、ここまで来れば、後はピークを目指して進めばよかった。
道なりに進むと、南から西へ歩く方向が変わる。



ミツバツツジが満開。
平地の丘陵地に較べると、随分と遅い開花。



ダラダラとした登りが続く。
先頭を二人に譲ってゆっくりと登る。



5月24日(木)19:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮33

涸れ沢の左岸を歩く。


青と赤のテープ。
これがある限り、安心して進める。

この先、涸れ沢に沿って進むべところを、沢から離れてしまった。
急斜面で踏み跡がなく、戻ろうとしていた時、先程、クリンソウを撮影されていたお二人に出会った。



魚谷山の位置を尋ねると、左方向にあるとのことだったので、急斜面を登り詰め、尾根筋に出てから左方向(南)へ進む。
尾根筋に出ると青テープがあった。



→芹生(せりょう)峠を示す道標。
この日は芹生峠には行かない。



この場所が柳谷峠を示しているようだ。


5月24日(木)19:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮32

前方に登山者の姿が見えた。
我々のパーティーではない。



ここにもサクラソウが咲いており、お二人は花を撮影されていた様子。
挨拶をして先を急ぐ。



青テープを拾いながら進む。


青と赤のテープ。
このあたりは、踏み跡は明確だった。



ここでは沢の水は流れていない。
伏流水となっているようだ。
この分岐は左へ。
人が歩いた形跡を見て、その方向へ進む。



5月23日(水)20:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮31

今西錦司博士之碑。
今西錦司は生態学者、文化人類学者、そして著名な登山家。
今西錦司
今回、直谷を初めて訪れたが、今西錦司博士との関係は、この時に知った。



暫く進むと道標が立ってあり、柳谷峠は直進、そして魚谷山は柳谷峠から左を示している。
この“柳谷峠から左”がポイント。



直谷の水量は随分と少なくなってきた。
この沢を詰めればいいのだが、柳谷峠からは左に回り込むことになる。



感じのよい沢沿いの道が続く。


沢を渡渉。


5月23日(水)20:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮30

登山道の目印となる赤テープを見つけ、それを指差すF氏。
以後、赤テープを拾いながら進む。



ここは浮石に注意して渡渉。


とても感じのよいところ。
何となくイメージが鈴鹿の山々に似ている。
赤と青のテープを拾いながら進む。



ついに開花したクリンソウを見つけた。
今年、初めて。
サクラソウ科だけあって、花はサクラソウに似ていると云うか、ほとんど同じ。



Mさんが左の斜面に何かを発見。
人工的なものに見えた。



5月23日(水)19:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮29

分岐。
ここは右折を見送り直進。



柳谷峠を示す道標を発見。
このまま進む。



先行するF氏。


この先、直谷(すぎたに)川に出る。
そして上流を目指して遡上する。



この矢印は、魚谷山から下山時、直谷川沿いから出ることを示している。
下山時、これを見落とし、直進してしまった。



5月22日(火)18:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮28

林道終点分岐に到着。
コースはこの分岐を右折。
オプションとして、ここから魚谷(いおだに)山をピストンするコースが設定されていた。
Nリーダーの話では、往復1時間弱で、目印のテープもしっかりマークしてあるとのことだったので参加することにした。



コースはこの分岐を右折。
オプションに参加した人もここへ戻る。
道標は「←柳谷峠」を示している。



こちらの画像は左折する方向を撮影。
左へ回り込む。



右折する方向を撮影している。


結局、先頭集団の中からは、F氏とMさん、私の3人が参加することになった。


5月22日(火)18:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮27

丸太の橋を渡らず、直谷川の本流から離れ、支流に沿って林道を直進。


堰堤が現れる。
これは左岸からクリア。



直谷林道ということだが、堰堤から先は、歩行者しか通れないようだ。
新しい堰堤が完成する前は、通行出来たのかもしれない。



二つ目の堰堤が現れ、これも左から難なくクリア。


沢に架かる橋を渡る。


5月22日(火)18:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

仏徳山_朝日山_喜撰山_槇尾山

<概要>
2018年5月20日(日)は山を登る会に参加した。
山域は京都宇治川周辺。
仏徳山と朝日山は度々訪れているが、喜撰山、神女(しんにょ)神社は2009年11月以来、9年振り。
しかし、当時は安直にクルマで向かったので、この山域の山々はほとんど歩いておらず。
今回は宇治駅を基点に、朝日山付近から東海自然歩道、神女神社の裏手から喜撰山に取り付き、天ヶ瀬森林公園、天ヶ瀬ダムを経て宇治駅にゴールするというバリエーションルートを歩いた。
喜撰山では喜撰法師窟(洞)に祀られている喜撰法師石像に再会。
スタートの宇治駅でYさんと出会った。

<コース>
8:15近鉄京都線大久保駅8:22_<京阪バス>_8:46京阪宇治駅9:42_宇治神社前_大吉山展望台_トイレ_大吉山(別名:仏徳山 三等三角点 131.57m 点名:旭山)_朝日山124m・朝日山観音菩薩・朝日山観音堂五輪塔・菟道稚郎(うじのわきいらつ)皇子之墓_道標(←志津川・天ヶ瀬ダム)_送電線鉄塔_東海自然歩道道標_注意看板(→×この先 通り抜けできません)・道標(左 志津川本村 三丁)_獣避け金網の扉を開閉_車道合流_道標(← 池の尾方面へ)_志津川に架かる橋を渡る_神女(しんにょ)神社_神社のトイレ(使用禁止)の裏から踏み跡の薄い斜面を赤テープを拾いながら登る_尾根筋に出て赤や黄色のテープを拾いながら登る_展望地(南側尾根筋の展望)_石柱(大山祇命×)_「らくなんトレイル」と記された黄色のテープを拾いながら登る_火の用心No.17の注意板を左折_送電線鉄塔下_展望地(北側京都盆地方面)_送電線鉄塔下_送電線鉄塔下_右岸から左岸へ河原を渡渉_金網の横を通り抜ける_車道合流_喜撰山取付_喜撰法師窟_11:52喜撰山(三等三角点 415.86m 点名:喜撰山)・昼食12:08_林道合流・石柱(林道仙郷山2号線起点)_天ヶ瀬森林公園北口_<眺望の道>_槇尾山展望台367m_<落葉の道>_<冒険の道>_馬の背展望台_<槇尾山林道>_憩いの広場・トイレ_石碑(共遊槇尾山 想緑豊国土 昭和六三年四月 京都府知事 荒巻禎一)_天ヶ瀬森林公園入口_石段を下る_天ヶ瀬ダム_仮設の階段を下る_喜撰橋前_宇治川に架かる宇治橋を渡る_13:48京阪宇治駅_<京阪バス>近鉄京都線大久保駅

<その他>
・参加者95名。
・リーダーN氏。
・コース歩行距離約15km。
・実歩行距離約21km。(自宅~最寄り駅往復約2.7km等を含む)
・歩数3万歩。

画像は京阪宇治駅を基点に時計回りに周回したコースのGPSログを表示。



大吉山(別名:仏徳山 三等三角点 131.57m 点名:旭山)山頂に積まれたケルン。


喜撰山415.86m直下、喜撰法師窟(洞)に祀られている喜撰法師石像。


槇尾山展望台367mからの眺望。


天ヶ瀬ダムからの放流。

下記は動画。

天ヶ瀬ダム1



天ヶ瀬ダム2



5月21日(月)19:24 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮26

引き続き直谷林道を歩く。


赤テープがマークされており、ここから渡渉して登山道が続いているように見えた。
コースは渡渉せず、直谷川に沿って上流へ進む。



この川辺にもクリンソウが生えているが、開花はまだ。


分岐に到着。
ここで小休止となる。



左折して丸太の橋を渡り、直谷川に沿って歩くと「柳谷峠」に出る。
コースは左折せず直谷川沿いから離れ林道を直進。

この先、もう一度「柳谷峠」への分岐がある。地図上に林道終点と記入した場所。
コースは「柳谷峠」には行かないが、「柳谷峠」を経由して魚谷山(いおだにやま)をピストンするオプションコースが設定されていた。
Nリーダーの話では、オプションコースに参加する人は、次の「柳谷峠」分岐からピストンして下さいと、注意していた。
この時、そのことがイマイチ理解出来なかったが、後でわかった。
魚谷山からの下山時、直谷川に沿って下る途中、川沿いから離れずに、川に沿って下ると、ここへ出てしまう。
それは、アルバイトすることになる、という意味だった。
そして、オプションに参加した3人は、見事にここへ戻ってしまった。



5月20日(日)18:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮25

直谷(すぎたに)川の流れ。


視界が広く、感じのよい登山道を歩く。
それにしても、Nリーダーがいない。
後方を振り向くと、姿が見えたので、先に行ってもらう。



山小屋が現れる。
ここまでに、もう一棟、建物の崩壊跡を見ていた。
後で調べると、その崩壊跡は直谷山荘跡らしい。



こちらは、麗杉荘と記されており、“れいざんそう”と読む。
この山小屋は八十年の歴史があり、今も利用されているそうだ。



麗杉荘には立ち寄らず、写真だけ撮影。


5月20日(日)18:33 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

二ノ瀬ユリ_貴船山_魚谷山_奥宮24

今しがた渡った橋を、林道から振り返って撮影。


私製の案内板には「樋ノ水谷を経て樋ノ水峠」と記されている。
貴船山三角点からここまで歩いて来たルートを指している。



地図を見て現在地点を確認する。
⑨直谷(すぎたに)林道との出合いが現在地。
地図にある⑧樋ノ水峠は、気づかずに通り過ぎた。
この地図には貴船山三角点の直下と表示。
このことは、後日、再度確認した。
おそらく先に出発していた参加者(N氏)の姿を見つけた場所付近だろう。



直谷林道を歩く。
クルマが通った後があるが、一般車が通行可とは思えない。



前方に見えるピークが魚谷山(いおだにやま)だろうか。
或いはその手前の前衛峰、764m峰かもしれない。



5月20日(日)18:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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