山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


2026年4月を表示

天王寺七坂+三坂4

奉納記念の石碑群。

中央の石碑には「奉納 勧業債券 額面金貳百五拾圓 徳井町一丁目」と刻まれており、当時の債券が奉納された。

その左隣には「奉納 御大典記念 金屏風 壹雙 生國魂神社 獅子講」と刻まれており、祭礼などで使われる獅子舞の団体(獅子講)が金屏風一対を奉納した。

左側の石碑には「大正十三年三月下旬 帰朝」とあり、大正13年に海外などから帰国した記念、あるいはその時期に建立されたものだろう。



これもご神木とみられる。
クスノキに似ている。



令和八年の干支は「丙午(ひのえうま)」。
白馬を描いた絵馬が飾られていた。



生國魂神社を後にし生玉公園へ向かう。

生玉公園地下壕

先の戦争において我が国は、アジア・太平洋地域の人々に対し大きな災禍と苦痛をもたらしたことを忘れてはなりません。
また、大阪においても8次にわたる大空襲を含む50回を超える空襲を受け、まちは一面の廃墟となりました。
ここ、生玉公園は、1940年(昭和15年)5月に着工、42年(昭和17年)5月に開園し、地下壕は、 当時軍部が戦局を拡大させる中で、空襲に備えるための「都市防空壕」として大阪市によって建設されました。
地下壕については、その建設経過や使用状況などの詳細は明らかになっていませんが、戦争末期には陸軍が使用していました。
戦後、米国戦略爆撃調査団により刊行された報告書では、当時一般では入手できなかった資材を使用して建設された「特別防空壕」の例として報告されています。
また、この地下壕建設にあたっては、当時の植民地支配の下で「強制連行などにより集められた朝鮮人が苛酷な労働に従事させられた。」との体験者の証言があります。
戦後50周年にあたり、戦争の悲惨さを語り継ぎ、国籍・民族・文化等の違いを超えた相互理解と友好を深め、世界平和を心から願う気持ちを込め、ここに銘板を設置します。
 1996年(平成8年 3月 大阪府/大阪市

地下壕の構造
内部の構造はアーチ状で無筋コンクリート造り・2階建て(ただし、2階部分は現存せずで、本体は幅約9m、高さ約6.5m、長さ約24m、1階部分の床面積203㎡となっています。



この斜面の下が地下壕となっていたようだ。

つづく。



4月30日(木)06:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

天王寺七坂+三坂3

「左 御堂??道」。


「天保十五年??」。
植え込みがあって読めなかった。
低木が伸び過ぎ。



境内に戻る。


小説家・織田作之助の銅像。

【AI による概要】
・人物: 『夫婦善哉』などの作品で知られる、大阪を代表する小説家・織田作之助(愛称:オダサク)です。
・特徴: 織田作之助が愛した大阪の街並みをイメージした雰囲気の中に像が建てられています。
・歴史: 1983年に創設された「織田作之助賞」など、現在でもその功績は広く讃えられています。



御神木。
スギだろうか。

つづく。



4月30日(木)06:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

天王寺七坂+三坂2

正面に“生魂さん”の石鳥居と、左右に巨大な常夜燈が建っている。
この石鳥居は、サントリーの創業者鳥井信治郎氏が奉納した。(昭和32年11月)



井原西鶴像。
江戸時代の俳諧師であり、浮世草子作家としても有名。
1673年に西鶴がこの地で大規模な俳句の興行を行ったことに因み、生誕350年を記念して1992年に建立された。
(1673年は寛文十三年、江戸幕府将軍は第四代徳川家綱)



境内の北に位置する冠木門(かぶきもん)を潜って石段を降りて境内の外へ出る。
画像は冠木門を振り返って撮影。
【参考】
冠木門とは、笠木(かさぎ)を柱の上方に渡した屋根のない門。



北正面は天王寺七坂の一つ、1.真言坂。

真言坂
生國魂神社の神宮寺であった法案寺をはじめとする生玉十坊が、明治の廃仏毀釈まで神社周辺で栄えていた。
うち、神社の北側には医王院・観音院・桜本院・新蔵院・遍照院·曼陀羅院の六坊があった。
すべて真言宗であったので、この坂は真言坂とよばれた。



道標は「右 京 道」と刻まれている。

つづく。



4月30日(木)06:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

グリゴリー・ソコロフ モーツァルト ピアノソナタK.545他

グリゴリー・ソコロフ モーツァルト ピアノソナタK.545他を視聴してみよう。
ピアノソナタK.545
グリゴリー・ソコロフ

Grigory Sokolov - Mozart sonata C major K545; Fantasia K475; sonata C minor 457
【Google翻訳】
グリゴリー・ソコロフ - モーツァルト作曲 ソナタ ハ長調 K545、ファンタジア K475、ソナタ ハ短調 457



4月29日(水)21:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理

天王寺七坂+三坂1

<概要>
2026年2月1日(日)は、こばこの部に参加した。
題して、「天王寺七坂を訪ねて~ひょっとして十坂も~」

<コース>
近鉄大阪線大阪上本町駅1階改札(9時30分集合)_生国魂(いくたま)神社_1.真言坂_2.生玉公園坂_3.源聖寺坂_4.学園坂_5.口縄坂_6.愛染坂_7.清水坂_安居神社_8.天神坂_逢阪公園・昼食_9.逢坂_一心寺_10.一心寺坂_JR天王寺駅

画像は当日歩いたGPSログを表示。



近鉄上本町駅を9時44分に出発。
千日前通りを西方向へ歩く。



「上本町ハイハイタウン(HiHiTOWN)」の建物を左に見て歩く。
上本町ハイハイタウンの地下飲食店街は反省会で時々利用している。



谷町筋に出て左折。
「如意山 藤次寺」を右に見て南へ歩く。
大阪メトロのロゴマーク(赤矢印)が見えるが、この下が大阪メトロ谷町線谷町九丁目駅。



やがて「難波大社 生国魂(いくたま=いくくにたま)神社」に到着。

【AI による概要】
「難波大社」とは、大阪市天王寺区にある生國魂神社(いくくにたまじんじゃ)の別称です。
約2700年の歴史を持つ大阪最古の神社で、国土の神を祀っています。
地元では「いくたまさん」とも親しまれ、縁結びや縁切りなどのご利益で知られます。

生國魂神社(難波大社)の概要
・歴史: 神武天皇が日本列島そのものの神である生島大神・足島大神を祀ったのが始まりとされる、大阪で最も古い神社です。
・役割: 古くから難波(なにわ)の鎮守、総社的な役割を果たしてきました。
・建築: 「生國魂造(いくたまづくり)」と呼ばれる独特の建築様式を持つ本殿が特徴です。

つづく。



4月29日(水)05:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

金剛山(細尾谷_馬の背西道)20/20

お造り3種 税込500円。


本日のオススメメニュー。


こちらはドリンクメニュー。


アジフライ 130円。


お勘定。

おしまい。



4月29日(水)05:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(細尾谷_馬の背西道)19

この日は1月27日。
氷瀑は3月初旬頃迄、まだ見る機会はあるだろうと、この時は思っていた。
ところが、この冬に氷瀑を見たのはこの日が最後だった。
(氷瀑を見たと云うほどでもない。スケールが小さい)
理由は氷瀑が見られるモミジ谷本流の登山道が一部が崩落し危険なこと。
もう一ヶ所、氷瀑が見られるツツジ尾谷はロングコース。
積雪時の山行は、下山コースも考慮すると、長時間となり体力を消耗する。
なので、確実に氷瀑が見られる日でないと、危険を冒してまで行っても空振りになるのは避けたい。
この冬はタイミングが合わなかった。
尚、昨年はツツジ尾谷を遡上している。



伏見峠登山道に降り立ち、登山口へ向かうが、ここも凍結していた。


登山口に到着。
登山用品を販売するお馴染みの店が、ここに店を出していたが、大将の姿は見えなかった。
画像の手前に見えるのはスノーシュー。(赤五角印)



この日の反省会は、串かつどて焼 かつよし
大阪市天王寺区上本町6丁目3−31
定休日:月曜日
11:30~23:00

画像は、かつよしセット 税込990円。
(生ビール(中)又はチューハイ、串カツ3本、どて焼き、どてこん、冷やっこ)




二次会は、「かつよし」のすぐ近く、立呑み晩杯屋 うえほんまちハイハイタウン
大阪市天王寺区上本町6丁目3−31 うえほんまちハイハイタウン B1階
無休 12:00~23:00



つづく。



4月29日(水)05:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

アン・ピーブルス The Handwriting Is on the Wal

アン・ピーブルス The Handwriting Is on the Wallを視聴してみよう。
Ann Peebles
The Handwriting Is on the Wall

The Handwriting Is on the Wall
1.Ann Peebles - Old Man with Young Ideas (Official Audio)
2.Ann Peebles - Bip Bam Thank You Mam (Official Audio)
3.Ann Peebles - The Handwriting Is on the Wall (Official Audio)
4.Ann Peebles - I Didn't Take Your Man (Official Audio)
5.Ann Peebles - You've Got the Papers (I’ve Got the Man) (Official Audio)
6.Ann Peebles - Lookin' for a Lovin' (Official Audio)
7.Ann Peebles - You're More Than I Can Stand (Official Audio)
8.Ann Peebles - Livin' In, Lovin' Out (Official Audio)
9.Ann Peebles - If I Can't See You (Official Audio)
10.Ann Peebles - Let Your Love Light Shine (Official Audio)



4月28日(火)21:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理

金剛山(細尾谷_馬の背西道)18

少し下ると、簡易ベンチが置かれたところに到着。
ここから尾根筋を離れ、左下へと続く谷筋を下る。



今回歩いた西道は、東道と比べると、傾斜が比較的緩やか。


やがて、東道との合流地点を過ぎると、幾分傾斜が急になる。


傾斜が急なのは少しだけ。
谷水の流れる音が聞こえてくると、細尾谷に合流。
登りに歩いた細尾谷に架かる丸太の橋を左に見送り右折。(赤矢印)



下山時でも、細尾谷では小さいながら氷瀑が見られた。

つづく。



4月28日(火)05:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(細尾谷_馬の背西道)17

寺谷、文殊尾根分岐を右方向に見送る。


引き続き遊歩道を歩く。


馬の背分岐で右側の道を歩く。
左は遊歩道。



取付き付近は植林帯。


13分程度、道なりに下ると分岐に到着。(11:55→12:08)
前回、左のルート(東道)を歩いていたので、この日は右のルート(西道)を歩く。(赤矢印)

つづく。



4月28日(火)05:23 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(細尾谷_馬の背西道)16

転法輪寺の境内に立ち寄る。


お寺は北北西に位置しており、午前中は日が当たりにくいので、境内のほぼ全域に残雪が見られた。


「華絵天井」の案内。
依頼者の名前と大切な記念日を華絵とともに本堂の天井を飾るというもの。
一枚十万円~。



葛木神社参道を少しだけ歩く。


すぐに金剛山遊歩道へ。
右に葛城家歴代廟所を見送り直進。

つづく。



4月28日(火)05:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(細尾谷_馬の背西道)15

人気絵本キャラクターのパンどろぼう。
【参考】
パンどろぼう



スノーダック(雪アヒル)が列をなしている。


11:35山頂広場から下山開始。


おっと、モアイ像が居られました。(赤四角印)


山頂広場の様子。
何時になく賑わっていた。

つづく。



4月28日(火)05:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(細尾谷_馬の背西道)14

『北斗の拳』のキャラクター「ケンシロウ」の雪像かも。


『鬼滅の刃』に登場するキャラクター、猗窩座(あかざ)を模したものだろう。


右側は「ルパン三世」の銭形警部のように見える。
左側は「ドラゴンボール」の孫悟空かな?



アニメ『パタリロ!』に登場するMI6英国情報部第6課の少佐ことバンコラン。
【参考】
バンコラン



『鬼滅の刃』に登場するキャラクター「胡蝶しのぶ」。

つづく。



4月27日(月)06:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(細尾谷_馬の背西道)13

規模は小さいが、すぐ近くで樹氷が見られるのが楽しい。
大きな木だと遠目でしか見られない。



ここにも氷花が沢山見られた。


この日の気温はマイナス0℃。
(11:12現在)



山頂広場に到着。
視界はまずまず。



「EXPO 2026」と書かれた雪のブロック。

つづく。



4月27日(月)06:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

金剛山(細尾谷_馬の背西道)12

寺谷、文殊尾根方面分岐を見送り、山頂広場へ。


これもなかなかセンスが宜しいようで。
思わず微笑んでしまう



多くの人が歩いているので、雪道が茶色っぽくなっている。


これはすっかりお馴染みとなった“氷花”。
【参考】
金剛山の氷花



こちらも。

つづく。



4月27日(月)06:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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