| 天王寺七坂+三坂2 |
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| 正面に“生魂さん”の石鳥居と、左右に巨大な常夜燈が建っている。 この石鳥居は、サントリーの創業者鳥井信治郎氏が奉納した。(昭和32年11月)
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| 井原西鶴像。 江戸時代の俳諧師であり、浮世草子作家としても有名。 1673年に西鶴がこの地で大規模な俳句の興行を行ったことに因み、生誕350年を記念して1992年に建立された。 (1673年は寛文十三年、江戸幕府将軍は第四代徳川家綱)
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| 境内の北に位置する冠木門(かぶきもん)を潜って石段を降りて境内の外へ出る。 画像は冠木門を振り返って撮影。 【参考】 冠木門とは、笠木(かさぎ)を柱の上方に渡した屋根のない門。
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| 北正面は天王寺七坂の一つ、1.真言坂。
真言坂 生國魂神社の神宮寺であった法案寺をはじめとする生玉十坊が、明治の廃仏毀釈まで神社周辺で栄えていた。 うち、神社の北側には医王院・観音院・桜本院・新蔵院・遍照院·曼陀羅院の六坊があった。 すべて真言宗であったので、この坂は真言坂とよばれた。
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| 道標は「右 京 道」と刻まれている。
つづく。
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4月30日(木)06:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理
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