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天王寺七坂+三坂12

すぐ左手に天王寺七坂(+三坂)の一つ、「5.口縄坂」の石柱が立つ。


口繩坂
坂の下から眺めると、道の起伏がくちなわ(蛇)に似ているところから、この名が付けられたという。
付近の浄春寺には暦学者麻田剛立、 画家田能村竹田、春陽軒には国学者尾崎雅嘉、太平寺には医家北山寿安ら、江戸時代に活躍した先人の墓がある。
また、梅旧院には芭蕉の供養碑もみられる。
【参考】
別説として、大坂城築城の際の測量起点(縄打ち口)であったからという説もあるらしい。



左手に「一雲山 善龍寺」があり、説明板が掲示されていた。

口縄坂由緒
海中出現口縄正観世音由来
当山開祖善得上人はある夜 夢の中で五色の縄をもち白蛇に乗り海中より出現する観音菩薩を感得された。
上人は自ら その姿を刻み口縄正観世音菩薩と名付け この寺にお祀りした。
左手にもつ五色の縄は 口から発する災いを断ち 福を招かんとするものであり、右手は衆生の願いを適える手願成就を示している。
これ即ち両手で悪魔退散と衆生の救済を悲願とするものである。
更に白蛇 は商業繁栄・良縁成就と子宝授与を本願とする弁財天の化身である。
その白蛇が口縄観世音の守護身なのである。
寛永元年造像以来 多くの善男人善女人(ぜんなんしぜんにょにん) 霊験を求め列をなしていた。



石畳の坂。


この先、石段が続く。

つづく。



5月3日(日)06:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

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