山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


2016年9月を表示

初瀬山の道22

色づいてきた稲穂。


最奥の民家。
昔風ではなく、現代風の明るいハウス。
屋根は瓦ではなくスレート。



舗装された道をのんびりと歩く。


この先分岐。


分岐に立つ道標。
この分岐にも高山(こうぜん)神社を示す道標が立っている。
高山神社は、国土地理院の地形図には神社を表す鳥居の記号が記載されていない。
ネット検索したところ、下記の動画がヒットした。

【車載動画+徒歩】 青き社 桜井市白河(しらが) 高山神社 参拝 【高龗神】



9月30日(金)19:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

初瀬山の道21

白河の里が近いようだ。
下草がすっかり刈り取られ見通しが良い。



資材置き場らしき建物が現れる。


白河の集落。
稲穂が黄色く実っている。



南方向の展望。中央に横たわる山塊は長谷寺の南に位置する嶽山525.3m。
この方向から嶽山を眺めると緩やかな稜線が東西に伸びているが、西方向(奈良盆地)から眺めると秀麗な山容に見える。



こちらは東方向。
午前中、初瀬山を目指して登った時、展望地から白河の集落を眺めたが、今はその逆。



9月30日(金)19:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

初瀬山の道20

林道脇の下草、ごく最近、刈り取ったようだ。
このあたりから、水の流れる音が大きく聞こえるようになる。



林道脇に小さな滝。
撮影した場所からの目視では二段に見える。



やがて簡易水道施設を左に見る。
画像は振り返って撮影。



この先分岐。


分岐に立つ道標。「左折 高山神社」
画像の左からやって来た。



9月30日(金)19:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

ラジオ体操_2016年1~9月出席状況

近隣地域で行われているラジオ体操に2015年6月24日より参加している。
9ヶ月間(2016年1~9月)の出席状況は下記の通り。

1月 22日 71%
2月 18日 63%
3月 17日 55%
4月 20日 67%
5月 20日 65%
6月 23日 77%
7月 25日 81%
8月 28日 90%
9月 21日 70%

1~9月合計 出席率 71% (194/274日)

今月は出席率が70%ジャストとなった。
不参加の日は9日。
内訳は雨及び台風等の悪天候が6日。
山行等の外出が3日となっている。
これらは止むを得ないものであり、これを除くと100%。
9月の出席状況は順調。



9月30日(金)19:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日常 | 管理

初瀬山の道19

分岐に立つ道標。右方向、高山(こうぜん)神社方向からここへ来た。
案内によると神社で行止りとなっている。



道標のすぐ右に立ててあった案内板。
「高山神社 竜王・とどろぎが淵 ⇒ 」
“竜王”とは、天理の竜王山ではなく、高山神社の別名、“竜王さん”を指すのだろう。
神社の前に、竜王池(りょうさんのいけ)があり、“とどろぎが淵”は、このあたりとされる。

迹驚淵  - 一般社団法人 桜井市観光協会公式ホームページ

そして、その下は左を意味する記号と、「巻向山(由槻が嶽) 奥不動寺、穴師、巻向へ」。
“由槻が嶽”は巻向山の古名。
「弓月ヶ嶽」、「弓ケ嶽」”などの漢字も当てられる。



この分岐は、林道に降り立った場所からすぐ。
画像の右奥を歩いている人の位置は林道出合いの手前。



以後は林道歩きが続く。


ひたすら林道を下る。
単調で面白味はない。



9月29日(木)20:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

初瀬山の道18

このあたり、踏み跡は残っているが、最近、歩かれた形跡がまったくない。


リーダーが左前方に林道を発見したようだ。


林道に降り立つ。
ここから先は林道歩きとなる。



新しい車輪の跡が残っており、この林道は今も使われているようだ。
画像は山の上手、北方向を撮影。



左方向(南)へ下るとすぐに分岐。


9月29日(木)20:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

初瀬山の道17

山頂に取り付けられていた私製の登頂記念物。


初瀬山の山頂を辞し、道標の無い分岐まで戻る。
分岐から少し北へ歩き、眺望が得られるかどうかチェックしたが、やはり眺望は得られず。
私が初めてこの場所に立った時、東方向は素晴らしい眺望が得られた。

下記は11年前の2005年1月2日に、柳本駅から竜王山に登り、初瀬山を経て長谷寺に下山した時の私の記録。

長岳寺_竜王山_初瀬山_長谷寺 VOL.3/4
長岳寺_竜王山_初瀬山_長谷寺 VOL.4/4



私製の道標があった分岐まで戻り、西方向へ歩く。


この先、道標がない峠のような分岐に出た。
GPSで現在地点を確認すると直進は龍王山。
白河(しらが)へ下山するにはここを左折する。



白河への道は植林の作業道と思われる。
ハイカーが歩いた形跡はない。



9月29日(木)20:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

初瀬山の道16

やがて見覚えのある初瀬山分岐に到着。
分岐にあった私製の道標。
ここは一旦、龍王山方面(右折:北)に進み、途中の分岐から左折(西)して初瀬山へ。
再びこの道標まで戻って、直進(西)する。



私製の道標から100mくらい北へ歩き、途中、目印のない分岐を西方向へ登る。


この先、初瀬山の山頂。


初瀬山頂に到着。標高548m。
三角点はなく、展望もまったくない寂しい山頂。



山頂の僅かな平坦地で昼食。


9月27日(火)20:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

初瀬山の道15

植林帯の小ピークを登り詰める。


赤テープは登山道を示すものだろう。
ロープに括りつけた木片は意味不明。



後を振り返って撮影。


登り詰めた小ピークに長谷寺を示すマーク。
長谷寺の方向(画像の左)から来た。
ここは分岐になっていた。



登山道は明確だが、笹薮が続く。


9月27日(火)20:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

初瀬山の道14

ほとんど竹薮の中を歩いている感じ。
ダニ付着のチェックが必要。



ようやく藪コギが一段落。
尾根筋を歩いているが、木々が生い茂り展望はまったくない。



リーダーが鳥の羽を見つけた。
“カケス”の羽に似ている、とのこと。
リーダーは落ちている鳥の羽を、度々見つけて教えてくれる。

カケスの羽根 ( 生物学 ) - かけす・くらぶ…身近な生き物便り



明るい植林帯の中に続く登山道。


「はせ山」と記された初瀬山を示す目印。
この後も、ちゃんとした道標の類は一切見なかった。



9月27日(火)20:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

六甲山縦走③(鵯越駅_塩屋駅)予定

明日、9月27日(火)は、第三回目となる六甲全山(分割)縦走を予定している。
当初、9月22日(木・祝)の予定だったが、雨模様で明日に順延となった。
コースは摩耶山から、神鉄・鵯越駅を予定していた。

ところが、まやビューラインが火曜日が定休日であることを、うっかり忘れており、急遽、このコースを取り止めて、第四日目に予定していたコース、神鉄・鵯越駅から山陽電鉄・塩屋駅に変更となった。
尚、まやビューラインはモンベル会員は2割引。あと、65歳以上の人はそれを証明する公的なものを提示すれば同じく2割引。

明日は雨はなさそう。



9月26日(月)20:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

朝焼け

今朝(9月26日)は、まれに見る“朝焼け”だった。

一般的には“夕焼け”は晴れの兆し。
そして“朝焼け”は雨の兆しと云われる。
今日一日、少なくとも近辺は雨は降らなかったが…。

画像は5時40分。自宅の二階から撮影。



同じく5時46分に撮影。

最高の“朝焼け”だった。



9月26日(月)20:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日常 | 管理

明日香村の案山子14

白色をズーム撮影。
白色というよりクリーム色かな。



こちらは黄色の蕾。


赤の蕾たち。蕾も沢山見られた。


来た道を戻る。
やはりここが一番のビュースポット!!



飛鳥川まで戻って来た。
見かけない案内板。
最近、立てられたのだろう。
源氏ボタルならぬ“飛鳥ホタル”

この後、駐車地点へ戻った。おしまい。



9月26日(月)20:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

明日香村の案山子13

期待通り、ヒガンバナを十分に楽しむことが出来た。


棚田で栽培される野菜とヒガンバナ。


黄色のヒガンバナ。


こちらは白と普通に見られる赤色。


右側の斜面に黄色と白が意識的に植えられている。


9月26日(月)20:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

明日香村の案山子12

2016年のジャンボ案山子、「真田幸村 棚田を見守る」。
遠方から撮影した方が、巨大さがわかる。



真下から見上げる。
案内板によると、身長6m、体重300kg。



ジャンボ案山子 2016
  真田幸村

明日香村稲渕の棚田は猪や鹿アライグマ等の害獣に手を焼いています。そこで、棚田を守る案山子に真田幸村を選び、日本一の兵、古よりの物語にもこれなき由と呼ばれた武将が害獣たちを退治してくれるはず 又、この真田幸村には棚田オリンピック組織委員会の委員長もつとめてもらいます。
棚田で繰り広げられる「案山子コンテスト 棚田 de オリンピック」も見守ります。

   NPO法人 明日香の未来を創る会



丁度見頃となったヒガンバナ。


畦道に密集して生えている。
もう少し経って稲穂が金色になると、また違った光景が観られる。



9月26日(月)20:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理


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