山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


2016年7月を表示

美の石仏

ラジオ体操で知り合った人から「美の石仏」という書籍を譲り受けた。
記載されている石仏は全て大和のもので、写真や地図も紹介されている。



幾つかの石仏は見たことがあるが、学術的なことは知らないので、今後、参考にしたい。


目次。

ネット検索すると、中古品の出品で1,700円の価格がついている。

美の石仏 (1962年)



7月31日(日)19:42 | トラックバック(0) | コメント(2) | 石仏 | 管理

ラジオ体操_2016年1~7月出席状況

近隣地域で行われているラジオ体操に2015年6月24日より参加している。
2016年1~7月の出席状況は下記の通り。

1月 22日 71%
2月 18日 63%
3月 17日 55%
4月 20日 67%
5月 20日 65%
6月 23日 77%
7月 25日 81%

1~7月合計 出席率 68% (145/213日)

今月は初めて出席率が80%を越えた
梅雨も終わりいよいよ夏本番。
朝は涼しいので引き続き早寝早起きで真夏を乗り切りたい。



7月31日(日)19:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日常 | 管理

灘の酒蔵巡り38

櫻正宗記念館「櫻宴」入口。


櫻正宗の酒樽。
「正宗 櫻正宗」と記されている。



櫻正宗記念館「櫻宴」は1階がショップ「櫻蔵」と喫茶「カフェ」。
2階が酒蔵ダイニング「櫻宴」と呑処「三杯屋」そして展示スペース「蔵町通り」となっていた。



ここでは展示スペースの見学は割愛して、ショップを見てまわり純米酒ほかを試飲。
この日の酒蔵巡りのスタート地点、「沢の鶴資料館」でご一緒した団体さんと再び出会った。



「元祖 正宗の酒」とある。

正宗の元祖

「正宗」とは仏教の経典「臨済正宗」(りんざいせいしゅう)に由来し、「正宗(せいしゅう)」が「清酒(せいしゅ)と語音が通じるところから、1840年に「正宗(せいしゅう)」と名付けましたが、何時の頃からか「まさむね」と読まれるようになりました。
正宗の名声があがるにしたがいその後酒銘に「正宗」を使用するものが増え「正宗」は清酒の代名詞となりました。
1884年商標条例施行の折、弊社は「正宗」と登録しましたが政府は「正宗」を使用した酒銘が多い事を理由に「正宗」を普通名詞としました。
そこで「正宗」に国花である櫻華一輪を配して「櫻正宗」と名付けました。
櫻正宗は清酒に初めて正宗の銘をつけた「正宗の元祖」です。

櫻正宗のパンフレットより。



7月30日(土)19:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

灘の酒蔵巡り37

試飲はもう1種類、「米治(よねじ) しぼりたて」を飲んだ。720ml 2,000円。
先に飲んだ「空蔵」は720ml 1,400円。
「米治 しぼりたて」の方が飲みやすく美味しい。



六甲牧場のソフトクリームが北海道の人気店を押さえて第1位に選ばれた。
朝日新聞のアンケート。但し、SAで食べるソフトクリームで、六甲牧場は三木SA。
日本酒とソフトクリームがどういう関係があるのかと思ったが、「六甲のしずく」(大吟醸)をソフトクリームの中に入れているらしい。(1%未満)



新聞の切り抜き。
先ほど、試飲コーナーで案内して頂いた人の写真が掲載されていた。
そして、お名前が「宮脇米治」とおっしゃる。
試飲した「米治 しぼりたて」はこの人の名前だった。
これには少々驚き。



浜福鶴吟醸工房を後にして、櫻正宗「櫻宴」へ向かう。
この日、最後の酒蔵。



ここにも灘の酒蔵の案内図が立っていた。


7月30日(土)19:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

灘の酒蔵巡り36

2階への階段途中から1階のショップを撮影。


ここまで何回も見てきた酒造りの工程をコンパクトに再現。
画像は「もと摺り」。蒸米と麹を摺りつぶす。



ところが、ここでは近代的な生産設備をガラス越しに見学することが出来た。
【見学工程】浸漬室→蒸米室→酒母室→吟醸室→圧搾室→発酵室。
画像は浸漬室。



発酵室。


ここでも試飲が可能。生酒試飲コーナーへ。
まずは「空蔵」。(くぞう)
阪神大震災で蔵は全壊。全壊した蔵の跡地に立ち、「空しか見えない。」とつぶやいた杜氏の言葉から、「空蔵」と名付けられた。
フルーティだが、酸味が少し強いように感じた。



7月29日(金)20:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

灘の酒蔵巡り35

デュランタ宝塚。


櫻正宗記念館「櫻宴」を左に見送り直進。(東)
浜福鶴吟醸工房へ向かう。「櫻宴」はその後に訪問。



「浜福鶴」は赤い長レンガの煙突が目印。


「菊正宗」とは打って変わった近代的な建物。


1階はお酒やお菓子を販売するショップ。
まずは2階、「酒造り体感空間 吟醸工房」へ。酒造り工場の全工程が見学できた。



7月29日(金)20:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

灘の酒蔵巡り34

マーク「本」について。

記念館の大屋根の軒瓦や、
きき酒カウンターやその横ののれんに
使われているこのマークはなんでしょう。
私たちはこのマークを角本(かくほん)と呼びます。
菊正宗は350年前の創業以来、嘉納本家が継ぎ
今に至っていますが、たくさんある分家と
区別する意味で、本家を「本嘉納」と呼びました。
特に同じ酒造業を営む白鶴の嘉納家とは、区別をしにくく、
会社組織になるとき、白鶴側を嘉納合名会社。
菊正宗を合名会社本嘉納商店としました。
業界では俗称として菊正宗の「本嘉納」に対して白鶴を「白嘉納」と呼ぶこともありました。
この角本マークは明治時代に商標条例が発令された時、最初に登録した商標のひとつでもあります。



「菊正宗酒造記念館」を後にする。東へ歩くと、頭上に、六甲ライナーの高架が見えた。この下を潜る。


南魚崎駅を右(南)に見送り、直進(東)して魚崎郷へ向かう。


住吉川に架かる島崎橋を渡る。


住吉川は澄んだ川で、子供たちが気持ち良さそうに水遊びに興じている姿を見ることが出来た。


7月28日(木)19:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

灘の酒蔵巡り33

物販コーナー。


広告用のポスター写真に使用した舞妓さん、その2。


きき酒コーナー。


生原酒。非売品。
ここでしか味わえない。もう少し量が欲しいところ―笑。



こちらは市販品の「にごり梅冷酒」。
“にごり”と名のつく商品名は、白鶴(720ml 税込1,188円)と同じだが、こちらの方がお値打ち。
720ml 税込1,620円。



7月28日(木)19:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

灘の酒蔵巡り32

広告用のポスター写真に使用した舞妓さん。
白鶴酒造と同じ類。



「生酛(生もと)造り特別展示」。
説明によると、「2009年秋 菊正宗は 真の辛口を追求する意味から 上撰本醸造、全量を生酛造りに切り替え」とある。

「生酛造り」とは、水と米と麹。このシンプルな素材から、昔ながらの手作業を丹念に重ねて酵母を育て、酒造りのもととなる「酛(酒母)」を完成させる。「生酛造り」は、自然の力と人の叡智の共同作業であり、何百年もの時を経て伝承されてきた酒造りの原点と言える製法です。自然の乳酸菌の力を借りて育った力強い酵母が醸す味わいには、日本酒本来の旨さが息づいています。

酒の原点 生酛(なまもと)Web



菊正宗特製酒器。


酒器のいろいろ。


酒器のいろいろ、その2。


7月27日(水)21:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

灘の酒蔵巡り31

菊正宗の社会貢献活動

灘育友会 

私立灘中学校(現在、灘高等学校も併設)は昭和3年、阪神間の子息らの進学希望者の急増に伴い、この地にあった酒造家である両嘉納家および山邑家が設立にあたり、特に菊正宗社長・八代目嘉納治郎右衛門がその設立代表者として設立に尽力し、嘉納治五郎先生を顧問に迎え、また嘉納先生の愛弟子である初代校長眞田範衛先生による「日本一の学校を作ろう」という熱い思いのもと建学されました。以来有為の人材を数多く輩出し、我が国を代表する名門校となりました。

秋香報恩会 

【割愛】



酒造展示室に入るが、これまで見てきた「沢の鶴資料館」や「白鶴酒造資料館」と同じ類のものが展示されており、ここでの紹介は割愛する。

画像は酛場(もとば)と呼ばれる酒母を造るところ。



酒造に使われる道具。


昭和初期の酒蔵の前庭の様子。殺菌の為、大量の大桶が天日に干されている。


「宮内省御用達」と記された木箱。


7月27日(水)21:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

灘の酒蔵巡り30

「菊正宗酒造記念館」の入口に置かれた菊正宗の酒樽。


樽廻船の模型。
「沢の鶴資料館」で見たものと同じ類。



昔の大看板と手前に置かれているのは、昔使われていたお酒の瓶。
4升詰白壷。白鶴酒造で見たものと同じ類。



昭和二十二年六月、昭和天皇が訪問された際に使われた玉座。


講談社発行の「灘の酒 博物館」。
机は灘中学校で使われていたもの。
昭和2年、菊正宗など酒造会社が、灘中学を設立した。



7月26日(火)20:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

灘の酒蔵巡り29

「菊正宗酒造記念館」の案内板を見て左折。


「魚崎郷 酒蔵通り」を歩く。


ここまで歩いて来た景色と一変し、焼杉板張りの酒蔵と塀が現れる。
江戸時代にタイムスリップしたかのよう。



「菊正宗本嘉納使用地」と記された石柱。

(株)本嘉納商店は昭和40年菊正宗酒造(株)に社名変更している。灘五郷の本家・本嘉納家(菊正宗)と分家・白嘉納家(白鶴)の酒造業を母体とする阪神財閥の一つを“嘉納財閥”(かのうざいばつ)と呼ぶ。

嘉納財閥 - Wikipedia

阪神財閥 - Wikipedia

現在、日本酒の売上は分家・白鶴が、本家・菊正宗を上回っている。

2014年出荷状況 ベスト10
1 白鶴   兵庫県
2 松竹梅 京都府
3 月桂冠 京都府
4 世界鷹G 埼玉他
5 大関  兵庫県
6 オエノンG  東京他
7 黄桜   京都府
8 菊正宗 兵庫県
9 日本盛 兵庫県
10 白鹿   兵庫県


2014年清酒上位メーカー10社の出荷状況



長屋門。(菊正宗酒造記念館入口)


7月26日(火)20:27 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

灘の酒蔵巡り28

「にごりゆず酒」(720ml 税込1,296円)
豊祝の「ゆず酒」と比べると、こちらの方があっさりしている。



「にごりうめ酒」(720ml 税込1,188円)
口当たりがすっきりしていて美味しい。



そして最後に「梅酒原酒」(720ml 税込1,297円)
日頃飲んでいる生協やサントリーの梅酒と比べると、濃醇で重厚な味わい。

「国産梅で仕込んだ梅酒 2000ml」

「サントリー梅酒にしませんか 2000ml」



売店の様子。


白鶴酒造資料館を後にし、次の菊正宗酒造記念館へと向かう。


7月25日(月)20:24 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

灘の酒蔵巡り27

広告用のポスター写真に使用した舞妓さんその2。


広告用のポスター写真に使用。


蔵人(くらびと)の食事風景。(昭和初期)


お待ちかねの試飲。5種類飲めた。
まずは「袋吊り」。大吟醸原酒。(500ml 税込2,600円)
“超特選”となっている。
ちなみに、“袋吊り”とは、もろみを酒袋に入れて吊るし、一滴一滴したたり落ちる「雫酒」を採った、極めて貴重なお酒とのこと。
フルーティな香りがした。



続いて「特別純米原酒 蔵酒」(500ml 税込1,080円)
これくらいが予算的には手頃かな。
ショップの人気№1商品。
美味しいが、先に大吟醸を試飲したので、まずまずの味。



7月25日(月)20:23 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

灘の酒蔵巡り26

羽釜。


自家用消防車。
酒蔵を守る為に設置された。左ハンドルのジープ。



酒次。(さけつぎ)


「容器の革命 ハクツル白壷詰」ポスター写真。


広告用のポスター写真に使用した舞妓さん。


7月25日(月)20:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理


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