山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


ウォーキング・散策

大和川流域の道1(桜井_巻向)

2017年9月30日(土)は、N氏主宰の土曜会に参加した。
題して「大和川流域の道1(桜井から巻向)」。

推古天皇十六年(西暦608)、遣隋使小野妹子と隋の使者裴世清(はいせいせい)が難波から大和川を舟で遡り、海柘榴市に着いた。
彼らが辿った大和川流域の道を、桜井市金屋(かなや)の海柘榴市(宮都飛鳥の外港)から大阪城付近まで、全6回シリーズで歩く。
尚、当時の大和川は大阪府柏原市付近から北西に流れ、淀川下流に合流していた。

第1回はスタートが桜井駅。ゴールはJR桜井線巻向(まきむく)駅。
歩行距離、約6.4km。参加者は主宰のN氏を含め総勢10人。

コース
桜井駅10:23_チヨダボウル前_桜井本町たまり場前_大和信用金庫本店営業部本町出張所前_中央通商店街分岐を左に見送る_櫻町珈琲店前_櫻井町道路元標_山本五平薬局前_酒井染物店前_ヘアーサロンつばさ前_地蔵菩薩石仏_白川定鴻翁之碑?_とび徳桜井店(閉店?)前_庚申さん_粟原川(おおばらがわ)に架かる跡見橋(あとみはし)を渡る_説明板(茶臼山古墳/国指定史跡)_桜井茶臼山古墳_近鉄大阪線の踏切を横断_城島(しきしま)小学校前_祠(地蔵菩薩ほか石仏群)_石道標(右 者(は)せ道)_桜井市上下水道部 外山(とび)浄水場前_中和幹線の高架下を潜る_居酒屋善前_近畿自然歩道道標(←金屋の石仏方向へ左折 →忍阪)_大和川にかかる馬井手(うまいで)橋を渡る_石碑(佛教傳来之地)_万葉歌碑(夕さらず かはず(河蝦)鳴くなる 三輪川の 清き瀬の音を 聞かくし良しも)_道標(→金屋の石仏を見送り 大和川沿いに右岸を歩く)_大和川に架かる大向寺橋を左に見送る_東屋_踏切のないJR桜井線を横断_常夜燈(常夜燈 / 太神宮 / 天保十己亥年二月吉日)_大和川に架かる出口橋を左に見送る_づぼらや(焼肉)前_春日神社前_今西酒造前_心念寺_白玉屋榮壽(和菓子)前_三輪町道路元標_恵比須神社_三輪児童公園・昼食_三輪郵便局前_道標(左 者(は)せ いせ たふのミね よし能(の) 大ミ祢山上 / 右 なら 京 ミち / 元治元?甲子?)_町家ゲストハウス三輪前_大神神社一の鳥居_大三輪中学校前_山の辺みずえ画廊前_理容大手前_織田村道路元標_芝公民館前_水堀跡_織田小学校正門前_案内板(芝・陣屋跡)_JR桜井線芝第一踏切を横断_國津神社_説明板(ホケノ山古墳)_東屋_説明板(ホケノ山古墳と纒向古墳群)_R169高架下のトンネルを潜る_13:58JR桜井線巻向駅

画像はこの日歩いた桜井駅からJR桜井線巻向駅までのGPSログを表示。



道路元標。

上から櫻井町、三輪町、織田村。



道標。「右 者(は)せ道」。

桜井市外山。城島(しきしま)小学校東南角地。



道標。「左 者(は)せ いせ たふのミね よし能(の) 大ミ祢山上 / 右 なら 京 ミち / 元治元?甲子?」

桜井市三輪。三輪郵便局前通り西詰角地。



ナツメの実。懐かしい。
子供の頃に食べたことを思い出した。
リンゴに似た味。



10月2日(月)19:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

白蓮華(斑蓮)と羅漢石佛の興禅寺

2017年7月27日(木)は、「ササユリの会」に参加した。
題して「白蓮華(びゃくれんげ)と五百羅漢の寺を訪ねて(古刹興禅寺へ)」。

スタートは南海高野線三日市町駅。
新しく宅地開発された美加の台のほぼ中央に位置する興禅寺を訪れ、隣接する赤坂上之山神社にて昼食。

昼食後、石仏寺を経て、千早口駅近くの薬師寺を訪問。
ゴールは南海高野線千早口駅。
石仏寺、薬師寺は何度目かの訪問。
興禅寺は初。

歩行距離:約6km。
参加者は主宰のTa氏を含め10人。
(Koさん、Maさん、Siさん、Okさん、新顔のMsさん、Fm氏、Hs氏、Yo氏、私とTa氏の10人)

コース
9:36南海高野線三日市町駅10:10_府道214号線を歩く_道標(←延命寺 千早口駅 →三日市町駅)_パンの喜 ラジーズン前_分岐を直進・道迷い_分岐へ戻り左折_八坂神社・休憩_石見川に架かる片添大橋を渡る_ガーデンコーナー(美加の台1丁目10)_姿見の井戸_社標(赤坂上之山神社)_興禅寺境内_十二支御守御本尊_説明板(一葉観音縁起)_説明板(であい地蔵)_説明板(赤坂上之山神社)_←表参道_説明板(羅漢石佛)_白蓮華(斑蓮/まだらはす)_11:14赤坂上之山神社拝殿前・昼食11:44_説明板(興禅寺斑蓮/まだらはす)_説明板(八幡山興禅寺略縁起)_府道371号線石仏(交差点)_天神の森井戸_石仏寺・案内板(曼陀羅山阿弥陀寺(石仏寺)由来)・休憩_天見川に沿って歩く_天見川に架かる橋を渡る_奉建塔二基・地蔵尊五体_祠(石仏)_薬師寺境内・五輪塔(暦応四年)・菅原神社・ヤマユリ・休憩_道標(←興禅寺 延命寺 ↑才の神方面 →千早口駅)_上岩瀬農産物加工組合「友邦」前_13:30南海高野線千早口駅13:31


興禅寺 (河内長野市) - Wikipedia


画像はこの日歩いた南海高野線三日市町駅から千早口駅までのGPSを表示。



羅漢石佛。
興禅寺境内にて。



斑蓮(まだらはす)。
同じく興禅寺境内にて。



赤坂上之山神社、本殿前の狛犬。


日本特産のヤマユリ。
薬師寺境内にて。



7月28日(金)19:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

竹内街道とワインを楽しむ

2017年7月23日(日)は、近鉄のウォーキングイベントに参加した。
題して「冷や冷や夏呑みハイキング 竹内街道とワインを楽しむ」。

この日は、顔見知りの人が何人か参加することはわかっていたが、蓋を開けてみるとナント9人も集まった。
スタートからゴールまで一団となって行動した。
9人の内訳は、Saさん、Yaさん、Urさん、Siさん、Mu氏、Na氏、Sa氏、Tu氏と私。

梅雨明け早々、暑い日のウォーキングとなった。
尤も、これは皆さん織込み済みだろう
歩行距離:約6キロ。

9時半過ぎに古市駅東広場を出発。
ゴールの上ノ太子駅には正午丁度に到着した。
この為、駅の待合室で昼食となった。
※冷房完備

この日の目玉であるワインの試飲は、参加者が多く順番待ちの長い列が続いた。
飛鳥ワインで自分の土産として甘口のワインを購入。
これは試飲で頂いたワインと同じ。

コース
9:26近鉄南大阪線古市駅東広場9:46_羽曳野市観光案内所前_白鳥神社前_長圓寺・地蔵菩薩立像_地蔵菩薩立像_道標(右 大坂 / 左 大和路 / 古市蓑の辻 / 嘉永元年戊申九月 井筒屋 九兵衛)_ふれあいスポット竹之内(広場)前_西琳寺(さいりんじ)・道標((正面)右 上ノ太子 引川寺 西行古跡 / たえまつぼ坂 大峯山上 (右面)大坂 さかい道 (左面)文化十年×)・説明板(西琳寺)・石柱((正面)本朝佛事最初 / 本尊三國傳来 / 釋迦如来 (右面)嘉永三庚戌× / 向原山西琳寺 (裏面)施主山本×)・誓願不動尊・五重塔の礎石・説明板(高屋宝生院の五輪塔)_(株)タルヰ前_厄除地蔵尊_東町地車小屋前_大乗川に架かる大乗橋を渡る_石川に架かる臥龍橋(がりょうばし)を渡る_石川河川公園_石川右岸排水機場前_案内板(石川合流点から0.6k / 飛鳥川)_10:25であいのみち・休憩10:35_緑の一里塚・案内板(竹内街道と駒ヶ谷)_飛鳥川に架かる逢阪橋(おうさかばし)を渡る_案内板(竹内街道)_知恵地蔵尊_西馬ぶどう園_杜本神社前_案内板(聖徳太子の伝説)_案内板(杜本神社)_河内ワイン館・試飲_常夜灯(太神宮夜燈)_飛鳥川に架かる山田橋を右に見送る_飛鳥川に架かる葡萄葛橋(えびかずらばしを右に見送る_道標(飛鳥戸神社0.3km)_飛鳥青果出荷組合集荷場前_飛鳥戸神社 石の鳥居を潜る_道標(ようこそ飛鳥戸神社へ 10m)_飛鳥戸神社(あすかべじんじゃ)_説明板(あすかべじんじゃ)_飛鳥ワイン・試飲_11:59近鉄南大阪線上ノ太子駅・昼食12:23。

画像はこの日歩いた近鉄南大阪線古市駅から近鉄南大阪線上ノ太子駅までのGPSログを表示。



竹内街道と東高野街道が交わる辻に立つ道標。
所在地:羽曳野市古市3丁目1。

「右 大坂 / 左 大和路 / 古市蓑の辻 / 嘉永元年戊申九月 井筒屋 九兵衛」。
その他にも判読出来なかったが小さい文字が彫られていた。



西琳寺の山門前に立つ石柱。

「(正面)本朝佛事最初 / 本尊三國傳来 / 釋迦如来 (右面)嘉永三庚戌× / 向原山西琳寺 (裏面)施主山本某氏」。



河内ワイン館にて。
ここは過去に何回か訪れたことがある。
お値段、やや高め。



こちらは飛鳥ワインにて試飲したワイン。
甘口だが値段も手頃だったので購入した。

飛鳥ワインの「飛鳥シャルドネ 2011」は2012年国産ワインコンクールで銀賞を受賞している。
該社穴ヶ谷畑収穫。

ワイン受賞歴



7月24日(月)20:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

甚兵衛渡船 Ver-2

大阪市に8ヶ所ある渡船の一つ、甚兵衛(じんべえ)渡船場の渡船の様子。
大阪市大正区泉尾七丁目と港区津久野町を結ぶ。
朝のラッシュ時は2隻の船が運航。
平成27年度現在1日平均1288人が利用している。(大阪市HPから)
2017/06/19 に公開




7月11日(火)20:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

信貴山_龍田大社

2017年6月24日(土)は、N氏主宰による土曜会に参加した。
行き先は信貴山。題して「信貴山から龍田大社へ」。
暑い時季でもあり、近鉄生駒線信貴山下駅から、信貴大橋バス停までバスに乗った。

信貴山・朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)では、まず本堂へお参りし、戒壇巡りを体験した後、山頂に祀られている空鉢護法堂(くうはつごほうどう)へ。
更に、今回、お初となる剱鎧護法堂(けんがいごほうどう)にお参りした。

朝護孫子寺を後にしてから、とっくり湖に架かる吊り橋を渡って、湖畔の公園で昼食。
食後は、のんびりと三郷駅まで歩き、途中、龍田大社へ立ち寄った。
参加者は主催のN氏を含め、総勢9人。
反省会は王寺駅前、「鶴橋風月 りーべる王寺店」。

コース
近鉄生駒線信貴山下駅9:28_<バス>_9:40信貴大橋バス停_駐車場前_西方守護神白虎像_信貴山観光iセンター前_開山堂分岐_世界一福寅(大寅)_赤門_かやの木稲荷大明神_説明板(神木 榧の木 樹齢一千五百年)_宝寿橋を渡る_成福院_不動明王・三宝荒神前_信貴山城跡分岐_朝護孫子寺・本堂_<戒壇巡り>_道標(空鉢護法参道 頂上まで700米)_説明板(信貴山頂 一願成就の空鉢護法)_役行者像_七体石仏板碑_多宝塔_大地蔵尊分岐_説明板(空鉢護法略縁起)_四丁石_雌岳分岐_二丁石_壱丁石_空鉢護法堂_説明板(信貴山城)_大地蔵尊分岐から大地蔵尊へ_大地蔵尊_浴油堂_宝寿橋を渡る_剱鎧護法堂_説明板(剱鎧護法の由来)_信貴山観光iセンター前_大門池に架かる開運橋を渡る_祠(石仏)_県道236号線を柏原方向へ_道標(とっくりつり橋 50m)_とっくり湖に架かるとっくり吊り橋を渡る_実盛川(とっくり湖)に架かる橋を渡る_11:55湖畔の公園で昼食12:35_東屋_三室園東口バス停前_府県境(=府道183号線)_竹林寺前_Hondo Kashihara(本堂 柏原)分岐_道標(信貴山ハイキングコース分岐)_府道183号線からを左折_破竹の採取_奈良学園大学バス停前_三郷健民運動場前_龍田大社_地蔵堂_神奈備神社前_JR関西本線三郷駅 反省会:王寺駅前「鶴橋風月 りーべる王寺店」。

画像は奈良交通・信貴大橋バス停からJR関西本線・三郷駅まで、この日に歩いたGPSログを表示している。



ご神木 榧の木。樹齢一千五百年。
朝護孫子寺、境内にて。



戒壇巡り入口。
朝護孫子寺、本堂。



空鉢護法堂から南、明神山方向の眺め。
この日は生憎の曇。



とっくり湖に架かる、とっくり吊り橋。

とっくり湖 吊り橋 (You Tube)



6月26日(月)20:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

恋し野の里 あじさい園

2017年6月22日(木)は「古道紀行おおばこの会 ササユリの部」に参加した。
題して「あじさいの里 恋し野の里を訪れて(もうひとつの中将姫伝説)」。

訪問先は和歌山県橋本市で、旧称では和歌山県伊都郡恋野村。
(明治二十二年四月一日 町村制の施行)

この地は、あじさいで知られているとのことで、今年の6月18日(日)に、第10回あじさいまつりが実施された。
(現地の掲示板のポスターより)
10回目なので、比較的新しい観光スポットと云える。

中将姫伝説は、あちこちにあるようだが、この地にもあることは知らなかった。
参加者は主宰のT氏を含め総勢9名。

コース
10:34JR和歌山線隅田駅10:46_JR和歌山線を横断_紀の川用水に沿って西へ歩く_道標(あじさい園へ)_恋野新橋建設現場_紀の川に架かる恋野(こいの)橋を渡る_道標(あじさい園2.2km)_県道55号線恋野交差点を横断_道標(あじさい園1.9km)_尾崎池(四ツ辻池改修記念碑)_雲雀山 福王寺・休憩_歌碑(幾星霜 ここに耕し 息づきぬ 父母の顔 恋く野の里 曽我一豊)_石碑(旧河南両國橋の一基)_農産物 恋野ふれあい販売所_道標(あじさいの里300m)_中将が森・大将軍八幡神社・中将姫資料館前・説明板(中将ヶ森(観音の森)と蓮池(姿見池))・休憩_道標(あじさい園0.3km)_恋し野の里 あじさい園_石碑(木田池整備記念碑)_道標(休憩所(望遠鏡))_説明板(中将姫旧跡 史跡説明)_東屋・昼食_石碑(新池改修記念碑)_中将倉分岐_墓地・道迷いターン_西新田集会所前_浮御堂0.2km分岐_道標(糸の細道を経て中将倉へ)_道標(雲雀山の碑0.4km)_分岐道標(糸の細道へ)_去年川(こぞがわ)に架かる去年大橋を渡る_歌碑(母を恋ひ 中将姫が 揚雲雀 聞きけむ山ぞ 秋は紅葉す 曽我)_常夜灯(八幡宮)・祠_阿閦如来(あしゅくにょらい)_糸の懸橋_地蔵菩薩_恋野小学校前_赤塚西バス停前_上田東集会所前_上田東バス停前_休憩_上田バス停前_石柱(宝永二年)・大師堂_念佛寺分岐_南海高野線の橋本2号踏切を横断_橋本橋南詰_紀の川に架かる橋本橋を渡る_R24を横断_橋本戎神社・道標(南面 左 かうや / 右 わか山 大坂 東面 左 いせ よし乃)_應其寺(おうごじ)前_15:09橋本駅15:20

画像はこの日歩いた隅田駅から橋本駅までのGPSログを表示している。



6月24日(土)20:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

大阪市渡船巡り

2017年6月18日(日)は、かつて勤めていた職場の仲間と、ウォーキング&飲み会に出かけた。

大阪市の渡船場を3ヶ所巡り、反省会は大正駅前の居酒屋「おもろ 大正本店」。

コース
15:00集合_JRゆめ咲線桜島駅_徒歩_天保山渡船15:00(30分間隔)_天保山公園・天保山標高4m53cm_天保山ハーバービレッジバス停 72系統 鶴町四丁目行16:03発(1時間に1本)_16:16着 鶴町四丁目バス停_徒歩_千歳渡船16:40発(20分間隔)_徒歩_甚兵衛渡船17:15発(15分間隔)_徒歩_夕凪バス停 60系統なんば行17:51発_18:03着 大正橋バス停(大正駅前)_徒歩_18:10着 沖縄料理おもろ大正本店(大正駅から徒歩1分 17m)

沖縄料理 おもろ大正本店

下記URLの動画は大阪市に8ヶ所ある渡船場の一つ、甚兵衛(じんべえ)渡船場の、この日の渡船の様子。
大阪市大正区泉尾七丁目と港区津久野町を結ぶ。
朝のラッシュ時は2隻の船が運航。
平成27年度現在1日平均1288人が利用。(大阪市HPから)

甚兵衛渡船

画像は桜島駅から大正駅までのウォーキングとバス、そして渡船のGPSログを表示。



6月19日(月)19:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

友ヶ島散策

2017年6月16日(金)は、南海電鉄和歌山支社主催のウォーキングイベントにY氏とTu氏の3人で参加した。
題して「友ヶ島散策 / 名物観光ガイドの案内でゆっくり散策しませんか!」。

友ヶ島は紀淡海峡(きたんかいきょう)に浮かぶ沖ノ島(おきのしま)・地ノ島(じのしま)・虎島(とらじま)・神島(かみじま)の4島を総称した名前。
行政区は和歌山市で無人島。

友ヶ島を訪問するのはこれが初めて。
ここを訪れるきっかけとなったのは、明治時代から終戦まで大阪湾を防衛する由良要塞の拠点のひとつとして旧陸軍がこの島を使用。
現在も砲台跡や弾薬庫跡等が残っていることを知り、訪問したいと思った。

由良要塞 - Wikipedia

実は昨年もこのツアーが実施され、H氏と2人申し込んだが、雨の為参加出来なかった。
一年越しでようやく念願が叶ったということになる。
尚、H氏は仕事の為不参加。

ツアー料金は無料。
現地、加太(かだ)駅集合解散で、往復の電車賃と船代(往復2,000円 友ヶ島汽船 最大搭載人員112名)は各自負担。
参加者(募集人員)は40人。

イベントタイトルにある“名物観光ガイド”とは松浦光次郎氏。

和歌山社会経済研究所 紀州語り部レポート

松浦光次郎 Twitter

コース
南海加太線加太駅 9時集合_加太観光協会案内所前_新町温泉(銭湯)前_旧加太警察署前_道標(右 和可山道 / 左 あ王しま道 / 嘉永二年 己酉 仲春 井田半助建立)_天草の天日干し_酒井書店(文部省検定教科書 加太地区供給店)_道標(右 王可山道 / 阿王し満道 / 嘉永二年××)_加太春日神社前_稱念寺_よむぎ餅 先田本家前_よもぎ餅 小嶋商店前_友ヶ島汽船船場場_<乗船 20分>_沖ノ島・野奈浦広場_道標17第3砲台跡0.6km_道標16第3砲台跡0.3km_道標15第3砲台跡0.1km_道標14第3砲台跡この先_将校宿舎跡_第3砲台跡・弾薬支庫_航空保安施設_タカノス山展望台_道標12友ヶ島灯台1.0km_道標(←小展望台)_小展望台_道標9旧海軍聴音所跡0.4km分岐を左に見送る_12:52道標8孝助松海岸・昼食13:38_道標5友ヶ島灯台0.1km_周知板(友ヶ島灯台)_道標6友ヶ島灯台ここ_道標7子午線広場この先_道標(子午線広場)_トーチカ_第2砲台跡_警告板(立入禁止)_説明板(第2砲台跡)_蛇ヶ池_廃墟(観光旅館 富士屋別館)_海の家_要塞砲弾_野奈浦広場_<乗船 20分>_往路と同じ行程をピストン_16:11加太駅16:24

画像は南海加太線加太駅から友ヶ島を周回したGPSログを表示している。



6月17日(土)20:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

大阪市渡船場巡り2_千本松大橋

2017年5月27日(土)は土曜会に参加した。
題して「大阪の渡船場巡り2」。

現在、大阪市に8箇所ある渡船場のうち、この日は船町(ふなみち)渡船と千本松渡船に乗船した。
また、千本松大橋を徒歩で歩いた。

前回、2016年4月にパート1を歩いている。
この時は天保山渡船、千歳(ちとせ)渡船、そして甚兵衛(じんべえ)渡船の計3つの渡船に乗船している。

よって、乗船していない残りの3つの渡船は、落合上渡船、落合下渡船、そして木津川渡船。

大阪市 現在運行中の渡船場

参加者は主宰のN氏を含めて9人。
風があって涼しく快適に歩くことが出来た。

コース
9:08大阪環状線大正駅前大正橋バス停_<バス>_鶴町1バス停_大丸石油前_船町渡船場(鶴町側)_<渡船>_船町渡船場(船町側)_サンアグロ大阪工場前_日立造船築港工場前_西船町バス停前_中山製鋼所前_中船町バス停前_新木津川大橋前_東船町バス停前_中山製鋼所本社前_木津川運河に架かる おほふなはし(大船橋)を渡る_府道5号線大運橋交差点を東へ(=大正通)_祠(延命松の木地蔵尊)_南恩加島(みなみおかじま)交番前_ビジネスホテル船町前_たまや渡船前_大運橋通(東)バス停前_南恩加島公園・休憩_南恩加島天満宮_昭光幼稚園前_木津川に架かる千本松大橋を渡る_千本松渡船場(南津守側)_<渡船>_千本松渡船場(南恩加島側)_大林道路 大正アスファルト混合所前_平尾亥開(いびらき)公園前_大阪市都市環境局南恩加島抽水所前_平尾1丁目バス停前_小林公園前バス停前_千島下水処理場前_小林東一丁目バス停前_千島公園・昼食_昭和山(しょうわざん)山頂33m_大正区役所前バス停_<バス>_なんばバス停 反省会:ニューミュンヘン 南大使館

画像は大阪環状線大正駅前市バス大正橋バス停から、市バスなんばバス停までの歩いた区間と、バスに乗車した区間のGPSログを表示している。

バスに乗車した区間:
大正橋バス停から鶴町1バス停。
大正区役所前バス停からなんばバス停。



船町渡船場にて。
対岸は鶴町側。



延命松の木地蔵尊。
所在地は大正区南恩加島4丁目4。



千本松大橋から北方向(大阪市中心部)の眺め。
眼下は木津川。



千本松渡船から対岸の南恩加島側。
頭上は千本松大橋。



5月28日(日)19:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

桃山学院大学キャンパス_松尾寺周辺

2017年5月25日(木)は、おおばこの会、ササユリの部に参加した。

題して「役行者霊跡・松尾寺を訪ねて(泉北丘陵を歩くパート2)」。
パート1は、3月23日、「荒山公園から小谷城址へ」として参加している。

小雨がぱらつく生憎の天気だったが、逆にこの雨が松尾寺の境内にしっとりとした潤いが観られた。
アジサイにはまだ少し早かったが、新緑がとても美しく感じた。

見学を予定していた「いずみの国歴史館」は展示入替のため休館中。残念。

参加者は主宰のT氏を含めて6人。
歩行距離、約10km。

コース
9:48泉北高速鉄道和泉中央駅10:08_エコールいずみ前_和泉シティプラザ前_業務スーパー前_<桃大通り商店街>_まなび野橋(陸橋)を渡る_桃山学院大学北門_聖ヨハネ館(コーヒーショップ)前_聖バルナバ館(生協食堂2F)・休憩_宮ノ上公園_いずみの国歴史館(展示入替のため休館中)_和泉市久保惣記念美術館前_府道226号線松尾口交差点を横断_道標(左 松尾寺十丁 右 牛瀧山二里 / 大正六年五月設)_祠(石仏)_プリムラ和泉前_松風台バス停前_楠の巨木_尾崎稲荷大明神・石柱(天然記念物 楠 樹齢七百五十年 / 大阪府教育委員会指定 松尾寺境内)_松尾寺付近案内図_松尾寺町会館前_案内板(御旅石 松尾寺)_案内板(松尾寺 大阪府)_明王院前_説明板(首塚)・覆屋(首塚)_覆屋(地蔵石仏)_山門(持國天・増長天_宝物殿_壽老神堂_金堂_不動堂_東屋・昼食_松尾寺公園_東屋_松尾寺公園暫定駐車場_梨本上池湖畔_大門池湖畔_梨本池湖畔_道標(←梨本池郷地 →里道)_道標(右 国分寺跡 左 まつのう寺)_青葉台住宅地_南池田中学前_桃山学院大学東(交差点)_はつが野二丁目_桃大通り商店街_まなび野橋下_のぞみ野西バス停前_14:19泉北高速鉄道和泉中央駅14:28

画像は泉北高速鉄道和泉中央駅から周回したGPSログを表示。



大阪府指定天然記念物、クスノキ。樹齢七百五十年。
雨が幹に流れ落ちてコントラスが面白い。



地蔵菩薩。
松尾寺境内の覆屋にて。



松尾寺境内、不動堂の蜀台。
大相撲の行司が持つ軍配に少し似ている。



アルメリア。
松尾寺公園にて。



5月26日(金)20:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

中山道5(垂井_加納)

2017年5月16日(火)は、第5回目となる中山道を歩いた。

中山道六十九宿、全長約534kmの内、岐阜県内の垂井宿(たるいしゅく)から加納宿(かのうしゅく)まで、距離約25km。

8時40分過ぎに東海道本線垂井駅から歩き始め、岐阜駅に15時57分にゴール。

在来線を利用して帰宅したので、16時6分発の大垣行電車に乗り、大垣駅、米原駅、京都駅で乗り換えた。
岐阜駅から自宅最寄り駅まで、3時間20分程度かかる。
次回からは宿泊することになる。

JR西日本のICOCAは、JR東海の駅と跨って使用することが出来ず、京都駅で赤ブザーが点滅した。


今回歩いた区間

【5回】2017年5月16日

五十七番 垂井宿(たるいしゅく)
五十六番 赤坂宿(あかさかじゅく)
五十五番 美江寺宿(みえじしゅく)
五十四番 河渡宿(ごうどしゅく)
五十三番 加納宿(かのうじゅく)

この日歩いた区間は、中山道の面影を残している宿がなかった。
河渡宿、加納宿は現在の行政区では岐阜市で、都市部となっている。


これまでに歩いた宿

【4回】2017年4月28日
六十一番 醒井宿(さめがいしゅく)
六十番  柏原宿(かしわばらしゅく)
五十九番 今須宿(いますじゅく)
五十八番 関ヶ原宿(せきがはらじゅく)
五十七番 垂井宿(たるいじゅく)

【3回】2016年11月17日
六十四番 高宮宿(たかみやしゅく)
六十三番 鳥居本宿(とりいもとじゅく)
六十二番 番場宿(ばんばしゅく)
六十一番 醒井宿(さめがいしゅく)

【2回】2016年11月4日
六十六番 武佐宿(むさしゅく)
六十五番 愛知川宿(えちがわしゅく)
六十四番 高宮宿(たかみやしゅく)

【1回】2016年10月31日
六十八番 草津宿(くさつしゅく)
六十七番 守山宿(もりやましゅく)
六十六番 武佐宿(むさしゅく)

コース(作成中)
8:32JR東海道本線垂井駅8:42_銅像(竹中半兵衛重治公)_垂井町観光案内所前_相川に架かる相川橋を渡る_梅谷川に架かる橋を渡る_美濃路分岐道標(ここは追分)・駒札(垂井追分道標)・垂井宿追分庵(井っ福処)前_喜久一九稲荷神社前_追分交差点を横断_追分東交差点を横断_駒引垂井町巡回バス停前_祠(石仏二体)・道標(平尾 御坊道)_駒引交差点を横断_市町境(垂井町→大垣市)_石柱(史跡 中山道一里塚跡)・常夜灯(大神宮)・水準点_祠_灯籠型道標(國分寺道 薬師如来御寶前)_道標(ここは大垣市青野町 / ←垂井宿3.0km / →赤坂宿2.7km)_祠(壱切生佛性)_ミニストップ前_県道216号線を横断_中山道詳細地図_道標(中山道 青墓宿)_石柱(圓願寺・芦竹庵)・石仏・芦竹弘法大師・駒札(小篠竹の塚)・説明板(青墓の芦竹庵)・道標(照手姫の井戸)_石柱(國宝 觀世音菩薩 圓興寺)_寺標(國府山 延長寺)_

画像はJR東海道本線垂井駅から岐阜駅までの全区間中、垂井駅から東赤坂駅までのGPSログを表示している。
(作成中)



引き続き東赤坂駅から河渡橋までのGPSログを表示。
(作成中)



引き続き河渡橋からゴールの岐阜駅までのGPSログを表示。
(作成中)



5月17日(水)20:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

中山道4(醒井_垂井)

2017年4月28日(金)は、N氏と二人で中山道を歩いた。

コースは中山道六十九次のうち、六十一番目の醒井宿から、五十七番目の垂井宿まで。
現在の行政区では、滋賀県米原市醒井から岐阜県不破郡垂井町までとなる。
距離、およそ20km。

当初は関ヶ原宿まで歩く予定であったが、快適に歩くことが出来たので、その先の垂井宿まで足を伸ばした。

今回歩いた宿

【4回】2017年4月28日
六十一番 醒井宿(さめがいしゅく)
六十番  柏原宿(かしわばらしゅく)
五十九番 今須宿(いますじゅく)
五十八番 関ヶ原宿(せきがはらじゅく)
五十七番 垂井宿(たるいじゅく)

柏原宿は見所が多く、これまで歩いてきた中山道の中では、一番のお気に入りとなった。

街道歩きではなく、観光目当てなら、醒井宿が楽しめる。
関ヶ原宿は、古戦場のイメージが強く、中山道としての魅力は乏しいかも。

コース
8:39東海道本線醒ヶ井駅8:47_米原市醒井宿資料館(旧醒井郵便局局舎)前_十王水_料理旅館 夛々美家前_案内板(地蔵川ハリヨ生息地保護区)_案内板(日本遺産 中山道醒井宿)_割烹本陣樋口山前_説明板(ハリヨ_バイカモ)_説明板(醒井延命地蔵尊縁起)_居醒の清水_加茂神社_案内板(鮫島中将の歌碑)_道標(中山道 醒井宿)_説明板(見附跡、枡形)_説明板(鶯ヶ端)_石仏群_案内板(佛心水)_一色(いっしき)バス停前_石碑(中山道 一里塚の跡)_一色八幡神社前_石仏群_道標(中山道)_ホテルリスボン前から旧道に入る_駒札(米原市梓区 中山道松並木)_説明板(推定横河の駅家(うまや)跡)_八王子神社参道前_梓川に架かる梓橋を渡る_慈圓寺前_石碑(ここは清流の里 河内)_梓河内バス停前・道標(←中山道柏原宿 2.3km / →中山道醒井宿 3.8km)・石仏群_道標(中山道 / ←東山道横河駅跡 梓 / →江戸後期大和郡山領 柏原宿)_案内板(街道並び松(古木) ←梓 12本 0.9km / →柏原宿 6本 1.3km)_石仏群_分岐道標(江戸後期 旗本西郷氏領 梓河内村(東地先)を左に見送り 右→中山道へ歩く)_説明板(番の面遺跡)_石柱(集落跡 番の面遺跡)_駒札(菖蒲ヶ池跡)_道標(柏原宿枝郷 長沢)_説明板(小川の関)_長沢集会所前_白山神社前_道標(→西薬師0.8km ↑柏原宿1.8km JR柏原駅2.1km)_道標(従是明星山 薬師×)_駒札(掃除丁場と並び松)_駒札(鶯が原)_道標(←北畠具行郷之墓0.4km ↑柏原宿歴史館0.8km)_説明板(東山道と九里半街道)_駒札(西見附跡)_石柱(柏原一里塚跡 復元)_説明板(復元 柏原一里塚)_天野川に架かる丸山橋を渡る_常夜灯(金毘羅山)_中井川に架かる中井川橋を渡る_駒札(郷宿跡 ごうやどあと)_駒札(「やくし道」 道標)_駒札(柏原銀行跡)_駒札(西の荷蔵跡)_日用百貨の店 さわや前_日枝神社前_柏原宿歴史館_道標(→JR柏原駅0.5km 寝物語の里2.3km)_伊吹もぐさ総本舗(亀屋佐京商店)_市場橋を渡る_常夜灯(秋葉山)_駒札(高札場(札の辻)跡)_石柱(文久元年(一八六一) 皇女和宮宿泊 柏原宿本陣跡地)_駒札(柏原宿本陣跡)_蝋燭屋 助三郎_道標(←寝物語の里1.9km 成菩提院0.7km)_八幡神社前交差点_八幡神社_駒札(芭蕉と伊吹山)_石柱(寺院跡 竜宝院遺跡)_駒札(東見附跡)_説明板(照手姫笠掛地蔵・蘇生寺と由来記)_案内板(柏原宿の略史)_<楓並木>_東海道本線の踏切を横断_神明神社前_石柱(旧東山道)_道標(長比城跡登り口)_<楓並木>_道標(寝物語の里0.6km 中山道今須宿1.0km)_石碑(寝物語の由来)_滋賀・岐阜県境_石碑(舊蹟 寝物語美濃國不破郡今須村)_東海道本線の車返踏切を横断_今須交差点にてR21を横断_石柱(これより 中山道 今須宿 関ヶ原町)_常夜灯_八幡神社前_真宗寺前_駒札(常夜灯)_駒札(問屋場)_垂井警察署 今須警察官駐在所前_今須中学前_妙応寺参道前_駒札(中山道今須宿 本陣跡・脇本陣跡)_中狭川に架かる今須橋を渡る_石柱(一里塚跡 今須宿)_石柱(これより 中山道 関ヶ原宿山中 関ヶ原町)_駒札(今須峠)_東海道本線の山中踏切を横断_駒札(常盤地蔵)_道標を兼ねた石仏_駒札(常盤御前の墓)・昼食_東海道新幹線の高架下を潜る_駒札(鶯の滝)_駒札(黒血川)_道標(←常盤御前の墓250m 7分 / →不破関跡・不破関資料館1km 20分 / ↑大谷吉継の墓600m 15分)_石柱(高札場跡 関ヶ原町)・駒札(高札場跡)_若宮八幡神社参道前・道標(←大谷吉継陣跡310m 大谷吉継墓620m 松尾山眺望地240m)_説明板(大谷吉継墓、大谷吉継陣跡)_駒札(立場)_R21に架かる歩道橋を渡る_石柱(これより 中山道 関ヶ原宿藤下 関ヶ原町)_道標(←150m弘文天皇御陵候補地 自害峯の三本杉)_道標(←10m矢尻の池(井) →大谷吉継墓1km)_若宮八幡神社参道前_駒札(関の藤川(藤古川))_駒札(不破関西城門と藤古川)_不破関守址_駒札(不破関守跡)_道標(←不破関の庁舎跡 60m 2分 大海人皇子の兜掛石・沓脱石)_石柱(郷社 井上神社)_駒札(美濃不破関 東山道と東城門跡)_常夜灯(両皇太神宮)_R365関ヶ原西町交差点を横断_駒札(七つ井戸跡)_若宮八幡神社_祠(馬頭観音)_関ヶ原町非公認 無料休憩所_案内板(ここの地名 桃配山)_分岐(徳川家康最初陣地)_説明板(六部地蔵)_駒札(山内一豊陣跡)_駒札(野上「七つ井戸」)_平木川に架かる平木川橋を渡る_石柱(伊富岐神社)_道標(←垂井宿2.0km / →今須宿7.3km / ここは関ヶ原宿)_駒札(史跡 垂井一里塚・関ヶ原の戦い 浅野幸長陣跡)_駒札(日守の茶所)_道標(南宮江近道八町)_東海道本線の踏切を横断_垂井町保健センター前_駒札(松島稲荷神社の由来)_愛宕神社前_道標(八尺堂地蔵尊道)_本龍寺・石柱(明治天皇垂井御小休所)_駒札(小林家住宅主家)_お休み処 長浜屋_駒札(南宮大社大鳥居)・常夜灯_駒札(中山道 垂井宿本陣跡)_15:13東海道本線垂井駅15:17

画像はこの日歩いた東海道本線醒ヶ井駅から垂井駅までの内、醒ヶ井駅から今須橋(岐阜県不破郡関ケ原町今須)までのGPSログを表示している。



残りの区間、今須橋から垂井駅までのGPSログを表示している。

【参考】これまでに歩いた宿

【3回】2016年11月17日
六十四番 高宮宿(たかみやしゅく)
六十三番 鳥居本宿(とりいもとじゅく)
六十二番 番場宿(ばんばしゅく)
六十一番 醒井宿(さめがいしゅく)

【2回】2016年11月4日
六十六番 武佐宿(むさしゅく)
六十五番 愛知川宿(えちがわしゅく)
六十四番 高宮宿(たかみやしゅく)

【1回】2016年10月31日
六十八番 草津宿(くさつしゅく)
六十七番 守山宿(もりやましゅく)
六十六番 武佐宿(むさしゅく)



5月2日(火)20:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

青越え伊勢街道から室生ダム湖

2017年4月22日(土)は、ウォーキングイベント「土曜会」に参加した。

コースは青越え伊勢街道(初瀬街道)を、近鉄三本松駅から室生口大野駅まで歩き、大野寺前で昼食。

宇陀市室生三本松・元三地区は、鄙びた趣のある街道風景が楽しめた。
過度に観光化されていないのが新鮮に感じた。

その後、東海自然歩道になっている、室生湖の湖畔を歩いて赤人橋を渡り、天満台東三丁目バス停からバスに乗って榛原駅にゴールした。
室生湖では下山橋を渡る予定が、老朽化により通行禁止となっており、その先の赤人橋を渡った。

歩行距離、約10km。
参加者は総勢11人。

コース
近鉄大阪線三本松駅_<伊勢街道(初瀬街道)>_道標(←室生村立室生東小学校 現在地:室生 三本松 三本松駅→ ※宇陀市立室生東小学校は平成28年3月閉校)_石道標(子安地蔵尊)_石柱(海神社)_常夜灯(日露記念× 明治三十九年)_頓光寺前_近鉄大阪線の陸橋下を潜る_仮屋川に架かる白鳥橋を渡る_白鳥神社_道標(←長命寺)_<宇陀市室生三本松・元三地区の街道>_おおぎや_かぎや_こまっちや_よしだや_みきや_呉服やまおか_元旅館ぬしや_登録古民家 西岡家住宅_元旅館ますや_道標(東面:従是東 名張迄二里十二町 西面:従是西 萩原迄二里六町 明治五年)_説明板(元三の道標)_道路元標(三本松村)_道標(三代目三本松→)_ひらのや_愛宕灯籠_元本陣上ぬしや_大和や_常夜灯(太神宮)_相場醤油田畑本店前_ふたつ池_えび坂_北向地蔵_近鉄大阪線の高架下を潜る_大野海(かい)神社_大野寺前・昼食_葛切り抹茶やまが前_宇陀消防署北分署前_室生ダム建設の碑_<室生湖畔を歩く>_深谷川に架かる龍鎮橋を渡る_下山橋を右に見送る(老朽化の為通行禁止)_榛原斎場分岐_東海自然歩道道標(←室生 室生ダム3.0km 戒長寺5.0km 榛原)_大谷橋を渡る_室生湖に架かる赤人橋を渡る_天満川に架かる地蔵橋を左に見送る_説明板(濡れ地蔵)_説明板(榛原ふれあい広場)_ふれあい広場案内図 宇陀市_近鉄大阪線の踏切を横断_R165を横断_天満台東3丁目バス停_<バス>_近鉄大阪線榛原駅

画像はこの日歩いた近鉄大阪線三本松駅から奈良交通天満台東3丁目バス停までのGPSログを表示している。

県民だより 屋号(やごう)が生きる"お伊勢参り"の宿場町



4月24日(月)18:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

春爛漫 八百八橋 桜花2

都島橋から源八橋に掛けての大川右岸の桜並木。


源八橋の橋上から大川左岸の桜並木。


新桜宮橋の橋上から眺めた観光船。


南天満公園付近を走行中の観光船。
おしまい。



4月6日(木)20:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

春爛漫 八百八橋 桜花1

2017年4月5日(水)は、NPO法人、「大阪・関西歩け歩け協会」のウォーキングイベントに単独で参加した。
この団体の催しに参加するのは初めて。

イベントタイトルは、「春爛漫 八百八橋 桜花満喫コース」。
花見が目当てだったが、今年は開花が遅れており、“満喫”とは云えず、3分咲きくらいだろう。
今度のドニチは天気が下り坂なので、花見は出来ないかもしれない。

スタートは扇町公園。ゴールは大阪駅。
歩行距離、約10km。
参加者88名。

コース
扇町公園_地下鉄扇町駅2-A出入口前_関西テレビ前_北区役所前_天満駅前_阪神高速12号守口線の高架下に沿って北東方向へ歩く_樋之口町の交差点を横断(北)_淀川天神社前_鶴満寺前_さざなみプラザ第3前_大川に架かる飛翔橋(ひしょうばし 通称:UFO橋)を渡る_大川に架かる都島橋を渡る_石碑(源八渡し跡)_日羅公之碑(にちらこうのひ)_大川に架かる源八橋を渡る_毛馬桜之宮公園_石碑(青湾)_大川に架かる新桜宮橋を渡る_旧桜宮公会堂前_造幣局・造幣博物館(入館無料)前_川崎橋を左に見送る_天満橋の下を潜る_石碑(将棊島粗朶水制跡)_南天満公園_大川に架かる天神橋を渡る_中之島公園・昼食_バラ園橋_堂島川に架かる難波橋(ライオン橋)を渡る_堂島川に架かる鉾流橋(ほこながしばし)を渡る_中央公会堂前_土佐堀川に架かる栴檀木橋(せんだんのきばし)を渡る_土佐堀川に架かる淀屋橋を渡る_大阪市役所前_堂島川に架かる大江橋を渡る_梅新南交差点_御堂筋_梅新西交差点_地下道入口_大阪駅。

画像はこの日歩いた扇町公園から大阪駅までのGPSログを表示。



集合場所の扇町公園の北東に見えた奇抜な建物は関西テレビ放送のビル。


飛翔橋(ひしょうばし)から都島橋に掛けて大川左岸の桜並木。


都島橋の橋上から眺めた飛翔橋。
まるでUFOのように見える。



4月6日(木)20:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理


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