山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


ウォーキング・散策

長尾街道3(関屋_大坂山口神社_当麻寺)18

R165二上山駅前交差点を横断。


二上山駅で構内のトイレを借りる。


駅前に立つ「二上山・河内飛鳥周辺 ハイキングコース案内図」。
この地図は上が南を表示している。

この後、専称寺に立ち寄り、春日神社の境内で昼食。

地図には表示されていない加守廃寺を経て、加守神社(かむもりじんじゃ)へお参りする。
同じく表示されていない「道の駅 ふたかみパーク當麻」から高尾寺を経て当麻寺へ向かう。
ゴールは当麻寺駅。



近鉄南大阪線の踏切を横断。


ひなた鍼灸整骨院前の三叉路を右(西)へ。


11月18日(日)19:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長尾街道3(関屋_大坂山口神社_当麻寺)17

「當村安全」と彫られていた。


側面には「文化五戊辰年 ×月日」。


二上山、雄岳の眺望。


画像に見られるように昔は稲刈りをした後、太陽と風を利用して天日乾燥していた。
今はコンバインで収穫して機械で乾かすのが当たり前になっているので、このような光景をあまり見ることがない。
しかし自然乾燥させた方が味が良くなるといわれている。
自宅で食べる米だけ、自然乾燥させているとは思えないが。



人家の中に続く狭い道を歩く。

この先に信号機が見える。



11月18日(日)19:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長尾街道3(関屋_大坂山口神社_当麻寺)16

植林された林の中、ゆるい坂道を登る。


坂道を登り詰めたところに人家が現れ、見通しが良くなる。


正面に二上山、雄岳の山塊が見える。


鳥居を振り返って撮影。

扁額には「大坂山口神社」と彫られている。



常夜燈と右は日露戦没記念碑。


11月18日(日)19:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長尾街道3(関屋_大坂山口神社_当麻寺)15

古井戸の後に回り込むと線刻五輪塔らしき石造物。


その横には自然石に「檀特山」と彫られていた。


古井戸と人家の間に続く小道を歩く。


この先、丘のような小さなピークを越える。

香芝市穴虫(あなむし)にはこのような小山が多く点在するようだ。



池を右に見て進む。


11月16日(金)18:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長尾街道3(関屋_大坂山口神社_当麻寺)14

扁額には弘法大師と記されている。


お堂の中には弘法大師が祀られていた。


古井戸。

大きな杓が置かれており、この井戸水は今も使われていることがわかる。



画像ではわかりにくいが、水は澄んでおり、魚が泳いでいた。


M氏(左)とKさんのツーショット―笑。


11月16日(金)18:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長尾街道3(関屋_大坂山口神社_当麻寺)13

本殿。

先の案内板にあったように、平成元年三月に本殿屋根を銅板葺きに改修している。



狛犬。阿形。


台石に「石工大阪西横堀 小島屋半兵衛」と彫られている。

ネット検索すると、半兵衛は江戸時代後期の石工で当時人気の石工だったらしい。



本殿前から参道を振り返って撮影。

かなり急な階段になっている。



神社を後にして南へ向かうと、立派なお堂(左)と、古井戸がある。


11月16日(金)18:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長尾街道3(関屋_大坂山口神社_当麻寺)12

小さなピークを登り詰めたところに鎮座されており、石垣が強固に組まれている。


説明板。

大坂山口神社

祭神 大山祇命(おおやまつみのみこと)・須佐之男命(すさのおのみこと)・天児屋根命(あめのこやねのみこと)

式内社(しきだいしゃ)大坂山口神社は、古代大坂越えの大和から河内に至る入口に位置し、近世では長尾街道に面する交通の要衝に鎮座(ちんざ)されます。
本殿は三間社流造(さんげんしゃながれづくり)の銅板葺(ぶ)きで、文化十三年(一八一六)の再建とされますが、寛永ニ年(一六二五)以来の棟札(むねふだ)が残されています。それには、背後の山の石巌(せきがん)を掘削して神域を広げたことを記すもの、祇園宮寺(ぎおんぐうじ)とみえ、神宮寺の存在が確認できるものがあります。拝殿は間口五間、奥行ニ間の割拝殿で、棟札によると延享元年(一七四四)の再建になります。また、平成元年三月には、本殿屋根を銅板葺きに改修、あわせて拝殿脇殿、上段の塀、手水舎(ちょうずや)などが新築されています。
近世の『大和志(し)』には、「在穴蒸村 今称牛頭(ごず)天王」とみえ、牛頭天王社(祇園宮)と称されていたことがわかります。秋の大祭には、この牛頭天王に奉納する宮相撲が行われ、「馬場のお宮さんの相撲」といい、相当な賑わいであったといわれています。拝殿には、文久二年(一八六二)や明治十九年(一八八六)の奉納板番付があり、境内には馬場組記念碑や石垣を組んだ桟敷(さじき)席があり、近年まで土俵(どひょう)も残されていました。この馬場組をリードしたのは、大阪相撲で活躍した地元出身の力士、大(おお)の松為次郎(一八五九~一九ニ一)で、大正四年(一九一五)境内で引退相撲を行ったあと、素人相撲の世話役として活躍されました。
また、近世以降、当麻・勝根・鎌田・五位堂・良福寺など、村名を冠した相撲組が『竹園(たけぞの)日記』などにみえ、周辺の墓地には古い力士墓があります。二上山麓の村々では相撲が大変盛んであったことがわかります。
なお、式内社大坂山口神社は、当社とその北東約六〇〇mに位置する逢坂のニヶ所に所在し、ともに式内社と称しています。
 平成二十八年三月 香芝市



絵馬堂に奉納されていた絵馬。
鹿が描かれている。
安政六未年八月吉日の銘。
(安政六年=1859年)。今からおよそ160年前。



急な石段を登る。


石段から振り返って撮影。

先の台風21号による被害。
拝殿(絵馬堂)の屋根に倒木が直撃したと案内されていた。



11月15日(木)19:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長尾街道3(関屋_大坂山口神社_当麻寺)11

こんにちは。

畑の手入れをされていた。
左の黒いマルチシートにはタマネギを植えるのかな。



稲穂が金色に輝く。


曲がりくねった道を歩く。
見通しが悪い。



分岐を右(西)へ。
正面に大坂山口神社(穴虫)の参道が続く。



大坂山口神社(穴虫)、鳥居。
拝殿らしき建物にブルーシートが被せてあるのが見える。



11月15日(木)19:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長尾街道3(関屋_大坂山口神社_当麻寺)10

青空をバックにピンクのコスモス。


近鉄大阪線の関屋第四踏切を横断。

正面のピークは二上山雄岳。



歩いて来た方向(西)を撮影。

高架道路は中和幹線。



信号機のない車道を横断。


竹田川に架かる橋を渡る。


11月15日(木)19:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長尾街道3(関屋_大坂山口神社_当麻寺)9

正面に見える県道105号線(中和幹線)の高架下を潜る。


中和幹線に架かる、らせん状の歩道橋。


近鉄大阪線のフェンスの中に道標が見える。

二つある石柱の内、左が道標。



北西面、「南無阿弥陀佛×」。
北東面、「左 たへま つぼさか 大峯山上×」。
南西面、「右 大さ可(か)× 左 たいし×」。

このあたりに太子道と長尾街道の分岐があったようだ。
但し、道標は移動されている可能性がある。



畑の中で栽培されていた実の成る木。
葉っぱがカポックに少し似ている。



11月2日(金)19:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長尾街道3(関屋_大坂山口神社_当麻寺)8

台座部分が道標を兼ねていた。

「右 當麻寺道 法界群霊」と彫られている。

ここが伊勢街道と長尾街道の分岐。



地蔵菩薩像の足元と、大きく豪快に彫られた蓮華座。


地蔵菩薩像の右に道標らしきが立っている。


画像の右面、「南無阿弥陀佛為 法× 妙心 妙× 直誉×」。
正面、「延宝七巳未年 七月×」までは読めたが、他の面は読めなかった。

「大和の古道」によると、「川よりみぎ、たゑまみち、大みちは、はせみち」。
「かのくにに、みちびきたまえ、はつせ寺、つみはたえまの、のりのはちす葉」。
と、彫られているらしい。



香芝市のマンホール。

日本マンホール蓋学会 のサイトによると、
市の花、スミレと、市の木、樫。
樫の木にはドングリも描かれている。



11月2日(金)19:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長尾街道3(関屋_大坂山口神社_当麻寺)7

下池を後にして、長尾街道を歩く。


大きな交差点に出た。
左に見えるカーブしている道は伊勢街道。

黄色い看板の後に祠らしきが見える。



歩くコースは「弁当」と書かれた黄色い看板の左、曲がりくねった道。
この狭い道が長尾街道。



祠の中には立派な地蔵菩薩像。
一見するとあまり磨耗していないように見える。



ところが、よく見ると細部は磨耗しているのがわかる。

照明でお顔を照らすが、あまり効果はないようだ。



11月2日(金)18:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長尾街道3(関屋_大坂山口神社_当麻寺)6

道標が立つ分岐に到着。


正面には「日本五社内 正一位小北大明神 是× 七×」と彫られている。
小北大明神は、田原本町の西、広陵町にある「小北稲荷神社」を指しているのかもしれない。

右側面には「右 たへま 者(は)せ いせ× 世話人 ×南」、左側面には「左 たハらもと 泉×堺 ほう里(り)う寺 榮壽」と彫られているようだ。

この辻は長尾街道と田原本街道の分岐。



下池の縁に祠が見えたので立ち寄る。


地域の人達によって大切に保存されている。
鍵は掛かっていなかったので観音扉を開いてみた。



舟形の大きさと較べると、お顔が小さく見える。


11月1日(木)18:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長尾街道3(関屋_大坂山口神社_当麻寺)5

剪定していたのはカイヅカイブキ。

独特な匂いがする。



西光寺前を通過。


下池が現れる。

この池の上流に旗尾池があって、下池とは水路で繋がっている。
旗尾池は聖徳太子造営と伝わる。俗説では池の形が太子の手形を模して造られたという。
ここから二上山を眺望でき、奈良県景観資産に登録されている。
奈良県景観資産―二上山を眺望できる旗尾池湖畔―

旗尾池に較べると、この下池は水質がよくないようだ。



尚も曲がりくねった旧道を歩く。


旧家に見られる虫籠窓。


11月1日(木)18:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理

長尾街道3(関屋_大坂山口神社_当麻寺)4

手水舎。

手水鉢には盃状穴が見られる。



狛犬。阿形。


万延元申九月の銘がある常夜燈。

万延元年=1860年。安政七年(1860年)、江戸城火災や桜田門外の変などの災異のため改元。



八幡神社を後にして、再び長尾街道を歩く。


庭木の剪定をされていた。


11月1日(木)17:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | ウォーキング・散策 | 管理


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