山歩きの記録+etc
 
近畿の山歩きやウォーキングの記録
 


2016年12月を表示

ラジオ体操_2016年参加状況

近隣地域で行われているラジオ体操に2015年6月24日より参加している。
今年1年間(2016年1~12月)の参加状況は下記の通り。

01月 22日 71%
02月 18日 63%
03月 17日 55%
04月 20日 67%
05月 20日 65%
06月 23日 77%
07月 25日 81%
08月 28日 90%
09月 21日 70%
10月 20日 65%
11月 13日 43%
12月 22日 71%

1~12月合計 参加率 68% (249/366日)

今月は参加率が71%と平均的となった。

不参加の日は9日。
この内、雨及び悪天候が2日。
山行等の外出が5日。
朝寝坊が2日。
朝寝坊は前日の山行等の疲れが影響している。

【12月 山行&歩き会】
・04日 加茂街道(こばこの部)
・06日 太閤道_若山_西国街道
・08日 御土居(京の古道・京都駅_円町駅)
・18日 額井岳・山頂忘年会(おおばこの会)
・23日 五月山・六個山・鉢伏山(のせでんハイク)



12月31日(土)19:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日常 | 管理

天上ヶ岳_箕面大滝69

箕面温泉スパーガーデン。
入ったことはないが、ヌルヌル感があって泉質は良いらしい。

ネットでの評判はなかなか厳しいようだ。

大江戸温泉物語 箕面温泉 スパーガーデン



ケヤキの巨樹。(箕面温泉スパーガーデン前)


露天の店で。
渋柿の皮をむいて、干し柿として売っている。



阪急箕面駅に4時15分に帰着した。
おしまい。



12月30日(金)20:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

天上ヶ岳_箕面大滝68

「桃太郎」という名の店で、もみじの天ぷらを買い求めた。
この店、有名らしい。
事前に店の情報は入手していなかった。
店の前を通ると、人だかりが出来ていた。
そして、「出ちゃいました!」の看板を見て、即購入を決めた。
300円と400円で良心的な価格。箱入りはもう少し高い。
自宅では概ね好評。


秋の味!箕面名物もみじの天ぷらは、創業明治34年の「桃太郎」で



梅屋敷と呼ばれる大正時代の家屋。
明治後期から滝道にたくさんあった茶店の中で唯一現存。
この日は立ち寄らず。



往路はこの橋、聖天橋を渡って、ここ滝道へやって来た。


笹川良一が母を背負っている銅像。
これは笹川が59歳のとき、82歳の母親テルを背負って金毘羅参りのため、785段の石段を登っている様子を表しているとされる。

「母背おい宮の きざはしかぞえても かぞえつくせぬ 母の恩愛」、「世界一家人類兄弟」の碑文が刻まれていた。



突然、お姫様が現れる―笑。
何かの撮影をされていた。
ウエディングかもしれない。



12月30日(金)20:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

天上ヶ岳_箕面大滝67

瀧安寺の鳥居。
「京都 巳富講」と彫られているが、これは寄進者の名前。

“巳”は、巳(み)の日に弁財天の遣いである白蛇(巳:へび)に願い事をすれば、その願いが弁財天に届けられると言われている。 “富”は、宝くじの起源、富籤(とみくじ)のことで、富籤は、このお寺が発祥と伝わっている。

日本の“くじ”は箕面山瀧安寺から

辨財天秋まつり「箕面富」



箕面公園昆虫館の前を通る。

閉館していないと思うが、下草が生い茂っているのが気になるところ―笑。



滝道延命阿弥陀如来像。


香炉だろうか。


箕面川に沿って箕面駅方向へ歩く。


12月30日(金)07:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

天上ヶ岳_箕面大滝66

「お食事処 つる家」の隣に、「修業の古場休憩所」と表示された場所がある。
「修業の古場」は“しげのこば”と読む。

名前の通り、昔、多くの修験者が活動していた頃の修験場だったのだろう。
しかし、今はその面影はまったく窺い知れない。
トイレがあり小休止の場となっている。



「修業の古場休憩所」を後にする。


渋柿だろう、たわわに生っていた。
熟すると鳥の餌。



落合谷トンネルに到着。
往路はこのトンネルを潜って山道に入った。



瀧安寺の境内まで戻って来た。


12月30日(金)07:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

天上ヶ岳_箕面大滝65

釣鐘淵を通過する。
遊歩道からは釣鐘淵が何処なのかよくわからなかった。

やがて「唐人戻岩(とうじんもどりいわ)」の案内板を見る。
この大きな二つの岩は、唐人戻岩と言われています。その昔この附近が山深く険阻なころ、唐の貴人が箕面の滝のたぐいまれなことを聞いて巨岩まで来たのですが、険しいことに驚き怖れて立ち帰ったとの伝説があります。岩の高さ約7.5m(25尺) 幅約7.3m(7尺)のものとの二つより成り縦に条理があります。



一見した限りでは、案内板にある、二つの岩と、縦の条理は分からなかった。


「石子詰」と表示された地点に到着。

箕面の瀧道散歩を楽しもう! によると、これは罪人を生きながら穴に入れ、その上に小石を入れて埋め殺す刑罰で、中世、血を見ることを嫌った社寺で死刑として行われたようである。奈良や高野山には実話が残っているが、ここ箕面では地名としては残っているものの、実際に瀧安寺で行われたのかどうかは、何の記録も残っていず、定かでない。

ここは分岐となっており、「三国峠」を道標が見える。
この登山道は、後鬼谷の北側に位置する尾根道とみられる。
ここから、ようらく台園地へは行くことが出来るが、途中から箕面大滝の上流へは通行が禁止されているようだ。

昆虫館の方向へ歩く。



箕面駅まで2.1km。


「長左衛門谷」と彫られた石柱。
名前について、何か由緒がありそうだが不明。
それより、何処に谷があるのかと思うが、実際にはもっと下にあるようだ。
遊歩道は、その昔に較べて、修復工事で嵩上げされている。(箕面の瀧道散歩を楽しもう!)



12月28日(水)20:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

天上ヶ岳_箕面大滝64

箕面滝 - Wikipedia によると、箕面大滝の“箕面”の名は、木々の間から流れ落ちる姿が蓑に似ていることから付けられたとか、周辺に「尾」のつく地名が多いことから水尾から転じたとも言われている。

また、箕面大滝は人工の滝なのかという疑問について、箕面市のHP にその事実が記載されている。



滝見橋。


箕面大滝を後にする。


箕面大滝を振り返って撮影。
滝の近くは観光客でごった返していた。



「勝尾寺道 三十三丁」と彫られた丁石。


12月28日(水)20:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

天上ヶ岳_箕面大滝63

「日本最初 三寳大荒神参道」と彫られた道標。


箕面名物、もみじの天ぷら。
この後、別の店で購入した。



もみじのてんぷら以外にも色々と売っていた。

時間は15時半頃で、暗くはなかったが、屋台風の照明が懐かしい。



鮎の塩焼、おでん、揚げ物と何でもあり。


正面に箕面大滝が現れる。
水量はそこそこあって迫力があるが、紅葉の色づき具合がイマイチ。
と云うか、既に枯れている感じ。



12月28日(水)20:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

天上ヶ岳_箕面大滝62

紅葉が見頃。


光があればもっと映えるが、曇りではイマイチ。


どこかにある謳い文句とまったく同じでセンスが悪い。


箕面大滝の前にある展望台だが、人の気配がない。


大日駐車場の前を通ってここへ来た。
箕面大滝はすぐそこ。



12月27日(火)20:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

天上ヶ岳_箕面大滝61

箕面大滝まで940mと表示。
箕面ビジターセンターから1.5km。



府営大日駐車場前は出入りするクルマで渋滞。


駐車場からは歩道が設けられている。
この先、歩行者用のトンネルを潜る。



トンネルを潜り抜けてすぐ、右後方に箕面大滝の一部が見える。


箕面大滝の近くへ降りる。


12月27日(火)20:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

天上ヶ岳_箕面大滝60

自然研究路2号線の取り付き。(西起点)

「落石発生のため 通行止め」と表示。ロープが張られている。



こちらは天上ヶ谷林道。
「サルを自然に戻す実験中」のため、ここも通行禁止。



自然研究路2号線と付近の地図。


再び箕面川に沿って車道を歩く。


かつて右岸に歩道があったが、崩壊しており今は通行禁止となっている。


12月27日(火)20:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

天上ヶ岳_箕面大滝59

「明治の森 箕面国定公園 政の茶屋園地」車道からの入口。
休園日なのでロープが張られている。



箕面川に沿って車道脇をクルマに注意しながら歩く。
歩道はない。



百年橋にはコーンが置いてあり、通行止となっている。


E8ポイントで通行止となっていた自然研究路2号線の、もう一方の出入口である、B6ポイントの様子を見に行く為立ち寄る。

箕面川に架かる百年橋を渡る。



箕面川に架かる二つ目の橋、天上橋を渡る。


12月26日(月)20:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

天上ヶ岳_箕面大滝58

東海自然歩道・自然研究路4号線を左に見送る。

案内板によると、東海自然歩道は、この先、開成皇子(かいじょうおうじ)の墓がある最勝ケ峰(さいしょうがみね)に至る。



箕面ビジターセンターへ入ろうとしたが、この日(火曜日)は休園日。


やがて、営林署跡らしき建物が現れる。


その敷地の中に、「勝尾寺旧境内牓示八天石蔵 未申方 大威徳明王(だいいとくみょうおう)石蔵」と彫られた石柱があった。

文化遺産オンライン によると、勝尾寺は、奈良時代開成皇子の開基にかかると伝えられ、清和天皇の御参詣もあり、つとに著名な寺である。寛元元年(一二四三年)の縁起等によれば、皇子は、境内の内八町の地を加持してその四隅に四天王形象を安置し、また境内の四方四隅の八箇所に同じく天主像を安置して境内を護ったと伝えられるが、寛喜二年(一二三〇年)の文書に初めて八天石蔵の名が見える。その崇敬は、程度の差こそあれ、永く続いてきた。最近その全般的な発掘調査が行なわれ、その全部がほとんど「石を疂んで壇となす」といわれた旧態のまま遺存していることが明らかにされた。



勝尾寺の方向を示す自然石の道標。


12月26日(月)20:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

天上ヶ岳_箕面大滝57

駐車場に降り立つ。
が、クルマは一台も見えない。



駐車場は4時閉鎖。
時間は3時少し前。
後でわかったが、この日、火曜日は休園日。



東海自然歩道、西側の起点となる道標。

東海自然歩道 - Wikipedia によると、東海自然歩道(とうかいしぜんほどう)は、東京都八王子市高尾の「明治の森高尾国定公園」から大阪府箕面市箕面の「明治の森箕面国定公園」までの11都府県約90市町村にまたがる長さ1,697 kmの長距離自然歩道である。



道標の裏面。「厚生省 大阪府」と彫られているようだ。


そしておおさか環状自然歩道(北摂地区)の案内図。
案内板によると、ここから鉢伏山~高山方面へは、エキスポ'90みのお記念の森 2.2km、鉢伏山3.3km。
東海自然歩道 原・摂津峡方面へは、ポンポン山32.9km、竜王山14.1kmとなっていた。



12月26日(月)20:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理

天上ヶ岳_箕面大滝56

箕面川ダム100mの道標と、おおさか環状自然歩道の道標が立っていた。
この日、箕面川ダムには行かない。



一面に落葉が絨毯のように積もった山道。


「箕面のふるさとの森」案内板。
こういった案内板が取り付けてあるのが、「自然研究路」ということだろう。



5つ以上の木が、やがて合体して一本の巨樹になるのだろうか。
このような木々を時々見かける。



下山地点が近いようだ。
九十九折に下る。



12月25日(日)18:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | 山歩き | 管理


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